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革新的な金融サービスを提供し続ける
SBIグループの中核を担う企業
SBI証券は、「インターネット革命」と「金融の規制緩和」の大きな時代の潮流のもと、証券を通じて、社会の維持・発展に貢献することを目指し1998年に設立されました。 現在は、ブロックチェーンや仮想通貨、AIといった、当時とはまた違う技術革新の波が押し寄せており、当社も既存事業の枠を超えて革新的なサービスを提供すべく、新しい価値の創造に取り組んでいます。

数字で見るSBI証券

オンライン証券で圧倒的No.1の顧客基盤
2017年3月期通期純利益(親会社株主に帰属する)では278億円とオンライン証券で圧倒的1位となっています。
また、顧客規模を示す証券総合口座数はオンライン証券として初の400万口座を超え、野村證券に次ぐ2位の数値であり、多くのお客さまの資産形成のパートナーとして選ばれている証左といえます。
IPO(新規公開株)引受社数も証券業界No.1
証券会社の役割として、ベンチャー企業などが取引所に上場(IPO)する際の支援があります。
取引所の厳しい審査をクリアし上場することは、信頼できる企業であるというステータスであり、ベンチャー企業にとってひとつのゴールと言えます。SBI証券はIPOの引受件数で業界1位となっています。

SBI証券の目指す場所

オンライン証券No.1から証券業界No.1へ
当社は、「インターネット革命」と「金融の規制緩和」の大きな時代の潮流の中、『顧客中心主義』の経営理念のもと、お客様本位のさまざまな金融サービスを提供し続けてきたことで、オンライン証券でNo.1の地位を築いてきました。
今後は、証券業界No.1を目指し、現状の基盤・サービスの更なる強化やIPO(新規公開株)を目指す企業のコンサルティングや上場企業の資金調達、地方銀行や信用金庫等向けの金融法人ビジネスといった「ホールセールビジネス」の積極的な拡大を図っていきます。
FinTechのさらなる推進
1999年にオンライン証券の業態が誕生し、十数年で投資家の株取引の90%近くがインターネット経由となりました。
現在は、ブロックチェーンや仮想通貨、AIといった、技術革新の波が押し寄せてきており、当社も人工知能を活用して投資アドバイスを行うロボアドバイザーやブロックチェーンの実証実験等、FinTechといわれる金融とITの融合を積極的に推進することで効率的な経営や新たなサービス・ビジネスを創造していきます。

社長メッセージ

SBI証券は、日本におけるオンライン証券の先駆者として、業界トップの地位を築いてまいりました。
しかしながら、当社はこれに甘んじることなく、証券業界全体でのトップ企業を目指し、常に自己変革を続けております。
これから入社される方々には、我々にはない柔軟な発想で、新たなビジネスの主役として活躍していただきたいと考えております。
専攻や性別、出身校などは一切問いません。失敗を恐れず貪欲にチャレンジする若い力に期待しています。

会社概要

会社概要 株式会社SBI証券 (英文社名:SBI SECURITIES Co., Ltd.)
設立 1998年 10月
代表取締役社長 髙村 正人
事業所本社 東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー
資本金 483億円(2017年3月)
従業員数 539名(2017年12月)

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