INTERVIEW社員を知る

経営企画部 入社1年目
外国語学部卒
M.Y

スピードと正確さが求められ、
経営判断に影響を与える仕事

経営企画部での私の仕事は、新サービスや会社が発信する情報をまとめたり、記者の取材対応などを行う広報の役割、取締役会など意思決定機関の運営サポート業務、また役員のミーティングアレンジ等を担当しています。
経営判断に影響する仕事で、関係部署との橋渡しに携われるのが魅力です。スピードと正確さを求められる一方で、予測できない依頼も多いため、すぐに優先順位をつけて動きはじめないと間に合わなくなってしまいます。予測ができないなかで可能な限り先回りして動くことが求められるので、まだまだ修行中の身だと考えております。

学生時代は”机の上だけでは得られない学び”を
大切にしたい

幼少期から海外や英語に親しみ、大学でも英語で国際関係の講義等をとっていたので、学生時代は常にバックグラウンドが多様な友人がいました。そもそもの常識が異なり、講義でも意見を述べあうことが多かったので、他者を拒否しない柔軟な姿勢は常に意識していましたし、今もそれは変わりません。
高校まで教科書や本で学ぶことが勉強でしたが、大学からは国内外問わず、博物館や演劇、美術館、講演など様々な機会で実際に体験して得る学びを重視していました。 会社に入ってからは年齢も価値観も違う人と一緒に仕事をするため、学生の時に根付いた他者を尊重する考え方が活きています。また、時には自分の意見を通すために上司に提案したり確認をとったりとコミュニケーション力が必要なことも多いです。

規模が大きくても、
意思決定のスピードは早い組織

当社は会社規模に対して、動くスピードは速いと感じております。そこにはSBIグループの経営理念のうち「金融イノベーターたれ」「新産業クリエーターを目指す」「セルフエボリューションの継続」の3つの精神を特に感じます。
社長を始め、役職が高い人はいつ見ても常にプロジェクトを抱え、忙しくされている方が多く見受けられます。オンライン証券という性質上、関連するAI(人工知能)や仮想通貨など最新の技術が日々生まれるため、それに対応するべくスピードを重視した会社だと感じています。

先輩の活躍がやる気になる

至極当たり前のことかもしれませんが、役職が高いからといってそれに甘んじた仕事をしている方はいません。社長は仕事に対する姿勢を自ら行動で示してくださっているように思います。お客様の応対時の振る舞いや、ストイックなスケジュールをこなす社長のお背中を見て学ぶことは、非常に多いと感じます。
また、入社が数年しか変わらない先輩が強みと個性を生かして、様々な事を任されて仕事をしている姿を見れる環境は、先輩を追いかける私にとっては毎日が刺激的で、自分のモチベーションにも繋がります。

就活生へのアドバイス

自分ととことん向き合うことが、就職した後も力になると思います。
一度自分の芯を就活中に見失い、4年生の夏に全ての就活をやめました。そこからは図書館にこもり、どう生きるか自問自答し興味が湧いた分野の本を片っ端から読み漁りました。感じた事を自分なりに考え、2ヶ月後に選択をする準備が整った時、新しくできた芯をもとに就活を再開し、ご縁あってSBI証券に内定を頂きました。ベストな選択をしたといえるので、今歩んでいる毎日には感謝ばかりで、迷いはありません。

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