INTERVIEW社員を知る

IT企画管理部 入社1年目
総合数理学部卒
T.I

1年目から活躍できる会社

SBI証券は、オンライン証券最大手にもかかわらず発展途上です。だからこそ1年目から活躍できる会社だと感じています。私が所属しているIT企画管理部のIT企画室でも、それを実感しています。
IT企画室の主な業務は、SBI証券で取り組んでいる全ての案件の進捗状況を把握し、それを定期的に経営層へと報告することです。数ある案件の進捗状況を把握するためには、案件の担当者とのコミュニケーションと、いかに効率よく正確に把握するかが重要になります。案件の進捗状況の悪化は、そのまま会社の経営状況の悪化に繋がるため、緊張感を持って取り組むと同時に、責任感を感じ、やりがいに繋がっております。

テニスのアルバイトで培ったコミュニケーション

大学4年間、地元のテニスクラブでコーチのアルバイトをしていました。老若男女+レベル別で、多種多様な人に教えるので、人によって教え方を変える工夫をしなければいけないことに、最初は苦労しました。教え方をある程度パターン化したり、専門用語は使わず、説明はなるべく簡潔にするよう心がけました。また実際にやってもらいながら説明することで教え方が上達し、小学2年生以下のクラスは、当初8人程度だったのが2倍以上の20人にまで増やすことが出来ました。
アルバイトで身につけたどうすれば相手に伝えるかというスキルは、入社した後も上司やお客様とのコミュニケーションにおいて役に立っていると実感しています。

入社の決め手は社員の楽しそうな姿をみたこと

私がSBI証券に入社を決めた動機は、説明会や懇親会、面接での社員がいきいきと感じられたからです。就職活動の中で感じていたのは、一緒に働く人とのコミュニケーションがとりやすいことが重要だと感じていました。そんな中、SBI証券は、説明会や懇親会に来ていた社員の方たちが、役職の垣根を越えて楽しそうに会話をしていたため、自分の中で特に印象に残っていました。
また、実際の選考では、役職の高い人との面接ばかりで、他社に比べて緊張したのを覚えています。一方で、それだけ新卒採用に力を入れているということも伝わって来ました。実際に入社した後も、社内のコミュニケーションのとりやすさを感じる場面は多いです。

入社1年目で嬉しかったこと

IT企画管理部にて毎週の進捗状況を報告する場として、社長定例会があります。そこで使用される報告資料を、新卒1年目の私が作成しています。
資料の中身は社長も拝見する内容なので、毎週の資料作成は気が抜けません。案件の担当者から案件状況を伺い、それを数枚の資料にまとめなければいけないのですが、最初は案件内容を正確に理解することが出来ず、失敗ばかりしていました。しかし、分からない部分は上司に聞いたり自分で調べていくことで、3ヶ月ほど経った頃には、資料作成の全工程を1人で担当できるようになりました。入社してから初めて大きな仕事を任され、それをこなすことができるようになったことが、私の一番うれしかったことです。

就活生へのアドバイス

私が就職活動で、実際に取り組んでいたことは、主に3つです。 1つ目は、最初から業種を絞らず、様々な企業を見に行きました。業種だけで判断せず、企業ごとの特徴(給与や福利厚生、社風など)を見て決めていました。 2つ目は、エントリーシートの「自己PR」や「学生時代に力を入れたこと」を具体的に書くように意識したことです。1次面接での印象もよかった気がします。 3つ目は、面接でアピールするために、最後の逆質問の内容は真剣に考えました。
就職活動は楽しいことばかりではありませんが、自分が納得するまでがんばってください!

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