INTERVIEW社員を知る

投信・債券部 入社3年目
経済学部卒
Y.H

お客様のニーズを
汲み取った商品の選定・販売

当社で取り扱っている商品には、株式・投資信託・債券・FXなど様々な金融商品があり、商品ごとに担当の部署があります。
投信・債券部は、投資信託と債券を取り扱っており、私は債券の商品選定・販売企画を担当しています。
既に上場しているものをお客様に買っていただく株式と異なり、債券はお客様に販売する商品を担当者が選びます。扱う商品は違うものの、コンビニの棚に並べる商品の仕入れ、というのがイメージとしては近いかもしれません。円で運用するのか、外貨で運用するのか、運用期間はどのくらいの長さか、といった債券の様々な条件を、お客様のニーズを汲み取って、部内で協議のうえ選定しています。選定したうえで、どのようなターゲット売るのか、どうやってお客様の興味を惹くのか、などの販売企画も担当しています。

若手の意見も受け入れるフラットな社風

上述のような、商品選定・販売企画など会社の収益に直結するような仕事を若いうちから担当できるため、仕事にやりがいを感じます。
また、あまり役職に縛られない社風であるため、若手も積極的に議論に参加でき、説得力のある意見であれば、柔軟に受け入れてくれます。そうでない場合でも、こちらが納得できるまで丁寧に説明してくださるので、納得感を持って仕事を進めることが出来ます。

債券の月間販売金額で過去最高金額を達成!

1年目ではメールマガジンやWEBページの作成など販売企画を主に担当し、2年目から商品選定の仕事を担当しています。当初は債券に関する十分な知識もなく、先輩や上司の方に教えていただきながら徐々に知識を深めていきました。
新たに得た商品選定の知識と、販売企画を担当する中で得た経験を活かすことで、よりお客さまのニーズに沿った商品を提供できるようになり、債券の一部商品では過去最高の月間販売金額を達成することができました。

目指すは債券の顧客層拡大

ネット証券の中では、債券の販売本数や販売金額は上位に位置していますが、当社全体の口座数からすると債券を購入したことのあるお客様はまだ少ない状況にあります。株式や投資信託と比べてメジャーな商品ではないものの、低金利時代の預金の代替商品のひとつとして、債券顧客をもっと拡大していきたいと考えています。
そのために、多くのお客様が受け入れやすいスキームの新商品開発や、債券に関するサービス改善を進め、もっと多くのお客様に債券での投資を経験していただきたいです。

就活生へのアドバイス

業種問わず、企業には各社独自の社風があります。就活サイトや企業のHPで自分が希望する職種・条件であったとしても、どんな社風か、といったところは説明会やOB訪問などを実際にしてみないと分からないと思います。気になる会社があれば、積極的に説明会などに参加し、社員同士の会話や説明会の雰囲気から、自分に合った社風かどうかを判断してみてください。

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