PEOPLE人を知る

インタビュー

SBI証券で働くうえでの目標や仕事に対する想いはどのようなものか。
若手社員の皆さんに聞いてみました。

K.T - IT運用部
2018年度新卒入社。専攻は工学部。大学時代は半導体製品の寿命を効率的に求める方法を研究。学生時代はゼロからバスケットボールのサークルを立ち上げ、友人の力を借りながら最後は40人規模にまで成長させた。

Q. SBI証券に入社を決めた理由を教えてください。

少数精鋭で様々なことに挑戦できそう

就職活動では様々な業界を見ていましたが、将来性がありそうなIT関連の職種を中心に考えていました。色々な企業の説明を聞く中で、上流工程からシステム開発に携われる業務を行いたいと考えるようになり、その中で先進的でITに力を入れているイメージのあったSBI証券に興味を持ちました。また、会社の事業規模に対して人数が少ないため、少数精鋭で様々なことに挑戦できるだろうと思い、そういった環境が楽しそうだと感じたというのもあります。

実際に面接を受けてみると、気さくで話しやすい人が多く、雰囲気もなじめそうだと感じたため入社を決意しました。その中で特に印象に残っているエピソードがあります。面接官の方に証券取引の経験はあるか質問された際、「楽天証券で取引したことはあるがSBI証券の口座は開設していない」と答えてしまった時のことです。そんな地雷を踏んでも、面接官の方は笑って受け流してくれたのが好印象でした。

Q. 現在の仕事内容を教えてください。

お客さんや他部署の方々が常に快適に使える仕組みを

IT運用部はシステムを運用・管理する部署です。SBI証券のシステムは24時間365日稼動しており、それを常に監視している仕組みがあります。そのようなシステムをお客様や他部署の方々が快適に使えるように設計を考えたり、もし障害が起きた際は必要な対応を行います。

SBI証券のシステムは様々なベンダーによって開発されてきた経緯があり、システムの運用にはそうしたベンダーとの協力が不可欠です。私はそのうちの何社かのベンダーとの窓口となり、当社との折衝を行っています。また、監視により発見されたエラーの対処や、オフィスのIP電話の設定なども行っています。

Q. 仕事上の醍醐味を教えてください。

チームワークで成した成果

仕事の醍醐味は、チームワークが仕事の成果に直結することだと思います。IT運用部での仕事は1人で完結するものはほとんどありません。どんな案件や障害の対応にも部内で団結し、社内外の関係者を巻き込み推進していく主体性が必要です。

Q. SBI証券の社員は、どんな人が多いと思いますか?

新しい技術や情報などに貪欲な人が多い

部署によって雰囲気は全く違いますが、全体的にアクティブな印象の方が多い気がします。趣味が海外旅行やスポーツなど、休みの日も体を動かしている人がたくさんいます。IT部門についてはそれにプラスして勉強熱心で、新しい技術や情報などに貪欲な人が多い印象ですね。

Q. 1日のスケジュールを教えてください

Q. 今後の目標を教えてください。

新時代の技術を証券の世界に

この会社に入社して投資が好きになったので、これからも何らかの形で投資に関わり続けたいです。しかし、SBI証券の社員であるうちは売買に制限がかかるので、退職したら存分に取引を行いたいと思います。

その他に現在、分散台帳技術に興味を持っており、送金や証券取引に革新的な変化をもたらすと考えています。そうした新時代の技術を証券の世界に取り入れる活動に、この会社で携わっていけたらなと思っています。

Q. 就活生へ向けて、メッセージをお願いします!

様々な会社の人の話を聞ける貴重な体験

インターネット上の噂を真に受けないことをお勧めします。就活生が使う匿名の掲示板ではまことしやかな噂が多く飛び交いますが、それらは信憑性の低い書き込みが多く、有益な情報は少なかった気がします。ある程度裏取りされた情報や、直接内部の方に話を聞くのがいいと思います。

また、私は当初就活に対して、面倒だとか大変だといったマイナスなイメージが強い方でした。ですが思い返すと、様々な会社の人の話を聞ける貴重な体験ができたと今は思っています。