PEOPLE人を知る

インタビュー

SBI証券で働くうえでの目標や仕事に対する想いはどのようなものか。
若手社員の皆さんに聞いてみました。

M.Y - 経営企画部
2017年度新卒入社。物事を論理的に手際良く進める人に憧れており、そうなれるよう日々奮闘中。学生時代は外国語学部に所属し、英語で国際関係を専攻。幼少期より様々な文化に触れる機会が多く、新しい環境でも楽しみ、順応していけることが強み。

Q. SBI証券に入社を決めた理由を教えてください。

SBI証券で働く「人」に魅力を感じた

SBI証券に決めた理由は、面接でお会いした方々に魅力を感じたからです。もちろん、企業を選ぶ際の軸はしっかりと持っていましたが、内定を頂いた企業のうちからSBI証券を選んだ理由は「人」でした。「顧客中心主義」を掲げている社員の口から発せられる言葉、態度が嘘ではないと感じたからです。これが正直な感想でした。

Q. 現在の仕事内容を教えてください。

マネジメント層のサポートや取材対応、プレスリリースまで様々

経営企画部での主な仕事は、取締役などマネジメント層のサポート、そして広報の仕事です。マネジメント層のサポートでは、定期的に開催される取締役会などの意思決定機関を円滑に運営するのに必要な業務や、ミーティング手配などを行っています。広報では、新サービスや他社との提携の発表などをメディアにお知らせするためのプレスリリースを作成したり、新聞記者からの取材に対応したりしています。

どちらの業務も関係部署から協力していただくことが欠かせませんので、関わった方々に感謝の気持ちを伝えることも常に意識しております。

Q. SBI証券に決めるまでの経緯を教えてください。

就活に迷い、図書館にこもって自己分析

4年生の夏前までに内定をいくつか頂いていましたが、「本当にこのままでいいのか」と悩んでいました。少し立ち止まって考えた時、「早く就職先を決めたい」という焦りから、決めにいこうとしてしまっていた自分に気づきました。そこからは、すぐに内定をすべて辞退し就職活動自体も休止し、大学の図書館にこもりました。

図書館では、勉強してきたことや、興味が湧いた分野の本を読み漁り、どう生きるか自問自答しました。おそらく当時は、知らないまま決断するのが怖かったので、知識で脳内を飽和状態にしては考える、ということは繰り返していたのでしょうね。感じた事を自分なりに考え、自分でも自覚していなかった価値観を書き出しました。2ヶ月後に選択をする準備が整った時、新しくできた軸をもとに就活を再開しました。

秋以降に就職活動を再開したこともあり、その理由についても就活の面接で必ず聞かれました。その回答に対して、特に興味を持って話を聞いてくださったのが当時のSBI証券の面接官の方々でした。同時期に選考に進んでいた他社と比較しても、その人自身を知ろうとしてくださっているのが分かりました。
その後ご縁あってSBI証券に内定を頂きました。

この夏の経験は、私にとってその後の就職活動はもちろん、入社後もずっしりとした確かな自信となっています。今考えると、これは一般にいう「自己分析」だと思いますし、もう少し早くできればよかったかなと思いますね(笑)

Q. 仕事上の醍醐味を教えてください。

責任は重いがやりがいのある仕事

広報のお仕事では、記者とのコミュニケーションに特に力をいれています。その結果、記事の内容や掲載面が当社にとって良いものになると大きな喜びを感じます。そのために、取材準備の段階で、記者が何を知りたいのか、SBI証券としてどう書いてほしいのか、この2点を明確にするよう心がけています。この2点を基に資料やデータを用意し、各部署と連携するようにしています。取材を通して、関係部署との橋渡しに携われるのも魅力のひとつですね。

さらに余力があるときは、担当記者がこれまでどのような記事を書いているのか確認し、記事の傾向や何を聞いてくるかなど、予測を立てるようにしています。

SBI証券の商品、サービス、戦略について社会へ発信するということは責任も重いですがやりがいも感じています。

Q. SBI証券の社員は、どんな人が多いと思いますか?

一緒に働いていると、自分のモチベーションも高くなるような人たち

一言で表現するのは難しいのですが、決断・行動のスピードが速い方が多いと思います。役職が高くなればなるほど多忙で、上司の背中を見て動く身としては、大変勉強になりますし尊敬しています。また、各々が強みと個性を活かして業務にあたっている姿を見て、自分ならどのようにできるのだろうか、と考えることはモチベーションにも繋がっています。

Q. 1日のスケジュールを教えてください

Q. 今後の目標を教えてください。

ライフステージに合わせて働き方が選べるように、スキルをより向上させていきたい

キャリアの方向性はまだしっかりとつかめていませんが、場所は日本に限らず、ライフステージに合わせながら働くことを継続していきたいです。場合によっては、ずっと働き続けることだけではなく、「働く」と「休む」を繰り返す「間欠泉」のようなワークスタイルも選択肢に入れています。そのためには、それ相応のスキルが必要となってくるため、自分の磨く技術は今の仕事を通して見出していく予定です。

Q. 就活生へ向けて、メッセージをお願いします!

長所短所を見直す機会。分析すれば立派な武器に

自分の人生なので、就職という選択肢以外も視野入れ、良く考えてみてください。自信を持って進めるならば、正しい道だと思います。また、就活は長所短所を見直す良い機会だと思うので、気恥ずかしいかもしれませんが、しっかり分析すると立派な武器になると思います。

なかなか面接が通らない、内定がもらえないということがあっても、自身を否定されているわけではなく、単にその企業とマッチしなかっただけという事です。それで気落ちせず、諦めず、自分を上手に励ましながら続けてみてください。みなさまのご健闘とご活躍をお祈り申し上げます。