資産形成を見直す
チャンス!

はじめての資産形成にもピッタリの米国ETFを、もっと多くの人に活用してもらいたい。
SBI証券はそんな思いで2022/4/1より「SBI ETFセレクション」プログラムを開始いたしました。
このプログラムをきっかけに、みなさまの資産形成を見直してみませんか?

about

― sbi etfセレクションとは? ―

人気の米国ETFを厳選
人気のETFの中から、長期投資に向いた銘柄をバランスよく厳選。
迷った際には、まずこれらの銘柄から始めてみてはいかがでしょうか。
買付手数料が無料
対象の全銘柄、買付手数料が無料です。気軽に米国ETFでの資産形成をスタートできます。※対象の10銘柄は2022/6/1時点の情報となります。今後変更となる可能性がありますので、その際は当社WEBサイトにてご案内いたします。
ここだけの投資情報で
フォローアップも充実
安定的な資産形成には、ポートフォリオの見直しが欠かせません。
充実した投資情報を通して、あなたの資産形成をサポートします。

why?

― なぜ米国etf?3つのポイント! ―

  • point.01

    お手軽分散投資

    ETFを通じて、数百、数千の株や債券に、幅広く分散投資が可能です。
    1銘柄でリスク分散を行うことができ、長期投資にピッタリです。

  • point.02

    保有コストが低い

    一般的に、米国ETFは投資信託と比較し、保有コスト(信託報酬)が低く設定されています。例えばS&P500連動型では、投資信託は最低でも0.09%/年程度(2022/6/1時点調べ)なのに対し、米国ETFは0.03%/年程度と、1/3の保有コストで運用することができます。

  • point.03

    積み立て&
    好きなタイミングで売買

    「米国株式・ETF定期買付サービス」で、コツコツ資産形成ができる一方、リアルタイムでの取引が可能です。買い増しなどポートフォリオの見直しの際、株価を確認しながら取引ができます。

ラインナップを見る ↓

line up

― 銘柄一覧 ―

※対象の10銘柄は2022/6/1時点の情報となります。今後変更となる可能性がありますので、その際は当社WEBサイトにてご案内いたします。

#01

  • 全世界株
  • 値上がり期待
  • 幅広く分散

バンガード トータル ワールド ストックETF

ティッカー:VT

最低購入価格
11,500円
経費率(1年)
0.07%
配当利回り
2.13%
値上がり期待
★★★★
配当利回り
★★★★
株価の安定性
★★★★
概要とコメント2022年6月1日更新

この銘柄の概要

この銘柄だけで、全世界の株式に分散投資ができます。米国だけでなく、欧州やアジアなど、幅広く分散投資したい場合にピッタリの銘柄です。SBI・Vシリーズ「SBI-SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド」はこの銘柄を主要投資対象としています。

投資情報部 榮のコメント

世界の上場株式を時価総額の大きさに応じて保有するETFで、1つのETFで世界中の主要な株式を保有できるイメージです。値動きは組入比率が高い米国市場の影響が大きく、2022年4月末の組入上位10銘柄はすべて米国企業です。2020年、2021年と大きく上昇しましたが、2022年に入ってからはFRBによる金融引き締めを受けて妥当PERの調整が起こり、5月からは景気・企業業績への懸念で一段安となっています。一方、PERの調整は十分進んだとみられ、景気・企業業績の鈍化の程度がみえてくれば、相場は反発に向かうと期待されます。年初来の騰落率は15.6%の下落と、S&P500指数の16.5%の下落と同程度です。(2022/5/25執筆)

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#02

  • 全世界株
  • 値上がり期待
  • 幅広く分散

バンガード トータルストックマーケットETF

ティッカー:VTI

最低購入価格
25,400円
経費率(1年)
0.03%
配当利回り
1.46%
値上がり期待
★★★★
配当利回り
★★★★★
株価の安定性
★★★★
概要とコメント2022年6月1日更新

この銘柄の概要

この銘柄だけで、米国に上場する株式のほぼすべてに分散投資をすることができます。大型株だけでなく、中型・小型株にも分散投資をすることができます。SBI・Vシリーズ「SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド」はこの銘柄を主要投資対象としています。

投資情報部 榮のコメント

当ETFは米国上場企業を大型株から、中型株、小型株まで幅広く保有して、米国株式市場全体を保有できるイメージです。過去1年の騰落率は8.2%下落と、S&P500指数に連動するバンガード S&P 500 ETFの5.0%の下落を若干下回りました。過去1年では新興のテクノロジー株で株価下落が大きかったものが含まれていた影響が出ていると考えられます。2022年に入ってからはFRBによる金融引き締めを受けて妥当PERの調整が起こり、5月からは景気・企業業績への懸念で一段安となっています。一方、PERの調整は十分進んだとみられ、景気・企業業績の鈍化の程度がみえてくれば、相場は反発に向かうと期待されます。(2022/5/25執筆)

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#03

  • S&P500
  • 値上がり期待
  • 米国主要銘柄

バンガード S&P 500 ETF

ティッカー:VOO

最低購入価格
46,600円
経費率(1年)
0.03%
配当利回り
1.49%
値上がり期待
★★★★
配当利回り
★★★★★
株価の安定性
★★★★
概要とコメント2022年6月1日更新

この銘柄の概要

米国を代表する大型株500銘柄で構成された指数である、S&P500に連動した値動きを目指します。アップルやマイクロソフト、アマゾン、テスラなど、米国市場を牽引する銘柄に分散投資をすることができます。SBI証券でも人気のファンド「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」はこの銘柄を主要投資対象としています。

投資情報部 榮のコメント

S&P500指数に連動するETFです。S&P500指数は米国市場を代表する株価指数で、メディアで毎日報道されるため、値動きをフォローしやすいETFと言えるでしょう。米国市場は2020年、2021年と大きく上昇しましたが、2022年に入ってからはFRBによる金融引き締めを受けて妥当PERの調整が起こり、5月からは景気・企業業績への懸念で一段安となっています。一方、PERの調整は十分進んだとみられ、景気・企業業績の鈍化の程度がみえてくれば、相場は反発に向かうと期待されます。同ETFの騰落率は過去1年では5.0%の下落、年初来では16.3%の下落となっています。(2022/5/25執筆)

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#04

  • ハイテク株
  • 値上がり期待

インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ETF

ティッカー:QQQ

最低購入価格
37,400円
経費率(1年)
0.20%
配当利回り
0.58%
値上がり期待
★★★★★
配当利回り
★★★★
株価の安定性
★★★★
概要とコメント2022年6月1日更新

この銘柄の概要

NASDAQに上場する、金融セクターを除いた時価総額上位100社で構成された指数である、NASDAQ100に連動した値動きを目指します。S&P500と比較し、アップルやマイクロソフト、アマゾン、テスラなどの構成比率が高く、ハイテク企業の成長をより享受することができます。

投資情報部 榮のコメント

ナスダック市場の主要企業からなる「ナスダック100指数」に連動するETFです。2022年入ってからはFRBによる金融引き締めを受けて妥当PERの調整が起こり、PERの水準が相対的に高い同指数は年初来の下落率が26.8%と大きくなっています。一方、同指数の予想PERは昨年11月のピーク時の30.7倍から5/25(水)時点で21.4倍まで低下しています。パンデミックの発生前、2020年1月の平均PERが23.3倍ですので、PERの調整は十分進んだと言え、底入れのタイミングを模索しているところと考えられます。なお、過去1年の指数下落率は、当ETFが連動を目指す「ナスダック100指数」は12.5%で、「ナスダック総合指数」の16.3%を3.8%ポイント上回っています。ナスダック総合指数の中で大手IT銘柄の株価は相対的に堅調だったことがうかがえます。(2022/5/25執筆)

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#05

  • 米国高配当株
  • 配当利回り

SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF

ティッカー:SPYD

最低購入価格
5,500円
経費率(1年)
0.07%
配当利回り
3.53%
値上がり期待
★★★★
配当利回り
★★★★★
株価の安定性
★★★★★
概要とコメント2022年6月1日更新

この銘柄の概要

高い配当利回りと、最低購入金額の低さが人気の銘柄で、最低購入金額の低さから定期買付サービスとの相性も抜群です。金融や不動産など景気敏感株が多く組み入れられていることから景気変動の影響を受けやすい一面がありますが、定期買付サービスによる投資タイミングの分散により、値動きの影響を抑える効果が期待できます。

投資情報部 榮のコメント

S&P500指数構成銘柄のうち、配当利回りが高い銘柄を組み入れたETFです。2021年中はS&P500指数に対して大きく割り負けましたが、2022年に入ってS&P500指数の調整が大きくなる中、当ETFは配当利回りが高いことによるディフェンシブ性を発揮しています。年初来の騰落率はS&P500指数が16.5%の下落に対して同ETFは4.7%の上昇です。インフレ高進や地政学リスクの高まりなどによる不安定な投資環境が続く場合には、下値抵抗を示すと期待できるでしょう。一方、相場の不安定要因が解消される場合には、市場平均に比べて割り負けるものの、一定程度の上昇は期待できるでしょう。(2022/5/25執筆)

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#06

  • 情報技術セクター
  • ハイテク株
  • 値上がり期待

バンガード 米国情報技術セクター ETF

ティッカー:VGT

最低購入価格
44,000円
経費率(1年)
0.10%
配当利回り
0.84%
値上がり期待
★★★★★
配当利回り
★★★★
株価の安定性
★★★★
概要とコメント2022年6月1日更新

この銘柄の概要

情報技術セクターの大型株、中型株、小型株で構成された銘柄です。アップルやマイクロソフトなど、成長著しい情報技術セクターの大型企業で占められる上位10銘柄だけで、構成銘柄全体の50%を占めており、分散投資をしつつもハイテク株に重きを置きたい方にピッタリです。

投資情報部 榮のコメント

米国のIT企業に投資するETFで、電子機器、半導体、ソフトウェアの企業が多く占めます。成長企業が多く含まれるため、組入銘柄の投資指標(時価総額による加重平均)はEPS成長率(過去5年の平均)が25.1%、ROEが36.2%と高く、これに伴って実績PERは25.8倍と市場平均よりもかなり高くなっています(2022年4月末)。2022年に入ってからはFRBによる金融引き締めを受けて、市場全体で妥当PERの低下シフトが起き、相対的にPERが高い情報技術セクターの調整は大きくなっています。同ETFの年初来の下落率は25.1%に達します。一方、PERの調整は十分進んだとみられることから、底入れのタイミングを模索しているところと考えられます。(2022/5/25執筆)

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#07

  • 新興国株
  • 値上がり期待

ウィズダムツリー インド株収益ファンド

ティッカー:EPI

最低購入価格
4,100円
経費率(1年)
0.84%
配当利回り
1.51%
値上がり期待
★★★★★
配当利回り
★★★★★
株価の安定性
★★★★
概要とコメント2022年6月1日更新

この銘柄の概要

インド企業の中で、企業収益に基づき選ばれた銘柄が、収益に基づいた比率で組み入れられているETFです。経済成長が最も見込まれる国の一つであるインドの中で、しっかり利益を出している企業に分散投資をすることができます。

投資情報部 榮のコメント

インドの代表的株価指数のセンセックス指数は、過去1年で5.4%の上昇で、米国のS&P500指数の5.0%の下落を上回り、インド株市場のパフォーマンスは国際比較でも好調なグループに属します。2021年4月、5月に新型コロナのデルタ株が流行した後には、非常に大きな犠牲を払って集団免疫を獲得したとされ、新型コロナに対して打たれ強い経済として注目を集めました。インドの実質GDPは2021年に前年比6.6%減少した後、2022年は同8.8%増、2023年は同7.5%増と順調に回復する予想です。引き続き相対的に堅調な値動きが期待できるでしょう。ただし、原油の輸入国で所得水準が低いことから、原油価格が急騰する場面では株価に影響する傾向がある点には注意が必要でしょう。(2022/5/25執筆)

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#08

  • 全米債券
  • 穏やかな値動き
  • 幅広く分散

iシェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF

ティッカー:AGG

最低購入価格
13,000円
経費率(1年)
0.03%
配当利回り
1.88%
値上がり期待
★★★★★
配当利回り
★★★★★
株価の安定性
★★★★★
概要とコメント2022年6月1日更新

この銘柄の概要

米国の投資適格債券市場全体に分散投資をすることができます。債券は株式と比べて値動きや配当利回りが安定しており、「守りの資産運用」には適した商品とされています。また、この銘柄は毎月配当があることも特徴となっています。投資信託の、SBI・iシェアーズ・米国バランス(2資産均等型)(愛称:まるっと米国)はこの銘柄を投資対象としています。

投資情報部 榮のコメント

米国の債券価格の動きが反映されるETFです。米10年国債利回りは、新型コロナのパンデミックによる景気下振れを受けて2020年7月に0.5%台まで低下しましたが、それ以降は上昇基調が続いています。2022年に入ってからは、インフレの高進、FRBの積極利上げへの転換を受けて上昇ピッチが上がり、2022年5月上旬には3%台を付けました。金利の上昇は債券価格の下落を意味しますので、同ETFは2020年7月をピークに下落基調となっています。一方、FRBによる積極的な利上げは、将来の景気減速につながるとの懸念から、米10年国債利回りの上昇は足もとで一服となっています。債券価格は底堅く推移すると期待できそうです。(2022/5/25執筆)

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#09

  • 安定した値動き
  • インフレ耐性

SPDRゴールド ミニシェアーズ トラスト

ティッカー:GLDM

最低購入価格
4,600円
経費率(1年)
0.10%
配当利回り
0.00%
値上がり期待
★★★★
配当利回り
★★★★★
株価の安定性
★★★★★
概要とコメント2022年6月1日更新

この銘柄の概要

現物では高価な金を、株のようにリアルタイムで、比較的少額からポートフォリオに組み込むことができるのがこの銘柄の特徴です。金は、株や債券と比較し、インフレ時に価格変動が緩やかであることが特徴で、インフレ対策としてポートフォリオに組み込まれることの多い商品となります。

投資情報部 榮のコメント

当ETFが連動する金価格は、(1)金利動向(金利上昇は金価格にマイナスの傾向)、(2)インフレや地政学リスク(インフレ上昇、地政学リスクの上昇は金価格にプラスの傾向)、(3)通貨代替需要(ドル安は金価格にプラスの傾向)、(4)金の需要と供給、などが主な変動要因と言われます。米10年国債利回りが2020年8月に底入れしたタイミングで1トロイオンス2,000ドル台の高値を付けた後、2021年3月に1,700ドル割れまで下落、その後は1,800ドルを中心としたレンジで推移しました。2022年2月からインフレ高進と地政学リスクの高まりを背景に上昇、史上最高値の1トロイオンス2,070.44ドル台を付けました。今後は、長期金利の上昇が続く場合、地政学リスクが落ち着く場合には、上値が限定される一方、景気への懸念が高まる場面では上昇しやすいと想定されます。(2022/5/25執筆)

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#10

  • 米不動産
  • 高配当
  • インフレ耐性

iシェアーズ 米国不動産 ETF

ティッカー:IYR

最低購入価格
12,200円
経費率(1年)
0.39%
配当利回り
2.44%
値上がり期待
★★★★★
配当利回り
★★★★
株価の安定性
★★★★
概要とコメント2022年6月1日更新

この銘柄の概要

米国のREIT(不動産投資信託)に分散投資をすることができる銘柄です。REITは、金同様にインフレ耐性があるとされているうえ、金とは異なり不動産の賃貸料を原資とした配当収入が期待できることが特徴です。インフレ対策は行いつつ、配当収入も狙いたい方にぜひご検討いただきたい銘柄です。

投資情報部 榮のコメント

不動産REIT(不動産投資信託)を保有するETFで、不動産賃貸収入を原資とする配当による「利回り証券」が主な性格ですが、保有する不動産の価値変化を反映する株式的な性格も有します。新型コロナのパンデミックに際してはオフィスやショッピングモールに対する需要減退が懸念されて一時大きく下落しました。その後経済再開が進むにつれて不動産価値に対する懸念は後退し、本来の「利回り証券」としての性格に戻りつつあります。2022年は年初から4月までは株式の中では相対的に堅調となっていましたが、4月下旬からの調整が大きくなっています。米10年国債利回りが一時3%を超えて相対的な魅力が薄れたことに加え、アマゾンの低調な業績見通しや個人消費に対する懸念が物流倉庫・住宅需要への懸念につながった可能性が考えられます。今後については、経済再開の進展はプラスに、金利上昇はマイナスに効くと想定されます。(2022/5/25執筆)

さらに詳しく →

※紹介するトータルリターンのデータは過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。

※各数値はBloombergより2022/5/27終値を基にSBI証券算出。

※IYRの経費率は2022/8/1時点

※1米ドル=125円として最低購入価格を算出。

※「値上がり期待」「配当利回り」「株価の安定性」の「★」の定義。値上がり期待:Bloombergより算出の過去3年リターンがそれぞれ、0%未満→★1、0%以上5%未満→★2、5%以上10%未満→★3、10%以上20%未満→★4、20%以上→★5
配当利回り:Bloombergより算出の12ヵ月配当利回りがそれぞれ、0%未満→★0、0%以上1%未満→★1、1%以上1.5%未満→★2、1.5%以上2.0%未満→★3、2.0%以上3%未満→★4、3%以上→★5
株価の安定性:Bloombergより算出のボラティリティ(200日)がそれぞれ、18以上→★1、13以上18未満→★2、10以上13未満→★3、5以上10未満→★4、5未満→★5

select

― 最適なポートフォリオを探そう! ―

「100-年齢」の計算式での投資手法をご存知でしょうか。これは「100-年齢」の割合を株式等の比較的リスクの高い資産、「年齢」の割合を債券やコモディティ等の比較的リスクの低い資産へ配分したポートフォリオを、年齢に合った資産形成の参考にする、という考え方のことです。
こちらでは、SBI ETFセレクション対象の銘柄のみで構築するポートフォリオを、年代別にご紹介させていただきます。あくまで一例ですので、「もう少しリスクを取りたい」「配当金がたくさんもらえるようにしたい」など、皆さまの投資意向や目的に合わせて調整をしつつ、最適なポートフォリオを探してみましょう!

20代、30代のあなたに

老後生活までの長い時間を有効活用するため、特に長期保有による値上がりが期待できる株式を中心とした、
こちらのポートフォリオを参考にしてみてください。

株式…70%
VT〈全世界株〉またはVTI〈全米株式〉…30%
VOO〈S&P500〉またはQQQ〈NASDAQ100〉…20%
EPI〈インド株〉またはVGT〈情報通信セクター〉…20%
債券(コモディティ)…30%
AGG〈全米債券〉…25%
GLDM〈金〉…5%

40代、50代のあなたに

まだまだ値上がりを追求しつつも、少しずつ債券の割合を増やしてバランスをとったこちらのポートフォリオを参考にしてみてください。

株式…50%
VT〈全世界株〉またはVTI〈全米株式〉…20%
VOO〈S&P500〉またはQQQ〈NASDAQ100〉…20%
SPYD〈米国高配当株〉またはIYR〈米REIT〉…10%
債券(コモディティ)…50%
AGG〈全米債券〉…45%
GLDM〈金〉…5%

60代~のあなたに

安定的な収入が見込みにくい方も多くなることから、値動きが安定したポートフォリオで、「資産を減らさない」ことへの意識が特に重要です。債券の割合をさらに増やした、こちらのポートフォリオを参考にしてみてください。

株式…30%
VT〈全世界株〉またはVTI〈全米株式〉…20%
SPYD〈米国高配当株〉またはIYR〈米REIT〉…10%
債券(コモディティ)…70%
AGG〈全米債券〉…65%
GLDM〈金〉…5%

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― ピックアップ ―

ご注意事項

〈手数料等およびリスク情報について〉

外国株式のお取引にあたっては、所定の手数料がかかります(手数料はお客さまの取引コース、取引チャネルや外国有価証券市場等により異なることから記載しておりません)。外国株式の取引は、株価や為替市場の変動等により損失が生じるおそれがあります。詳しくは、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法に係る表示、または上場有価証券等書面をご確認ください。

免責事項・注意事項

本ページでご紹介する個別銘柄及び各情報は、投資の勧誘や個別銘柄の売買を推奨するものではありません。また、投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客さまが損害を被ったとしても当社及び情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製又は販売等を行うことは固く禁じます。