世界トレンド・テクノロジー株(Zテック)

Point
01
世界の上場企業から
テック株20銘柄に投資

世界(一部地域を除く)のテクノロジー企業の中から、時価総額上位の20銘柄に投資します。ありそうでなかった、ルールベース運用のシンプルなファンドです。

ポートフォリオ構築のイメージ

ポートフォリオ構築のイメージ図

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  • ※3月末、9月末基準で銘柄入替を実施します。
    ただし、時価総額上位になることが予想されるテクノロジー関連企業が新規上場する場合、基準月に関わらず銘柄入替を実施する可能性があります。
    また、上記プロセスは2026年6月時点のものであり、今後変更される可能性があります。

組入銘柄一覧

2026年6月16日時点

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  • ※スペースXは、スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ。
  • ※銘柄名は発行体別に集計しています。
  • ※業種名は、原則としてS&PとMSCI Inc.が共同で作成した世界産業分類基準(GICS)によるものです。
  • ※比率は、純資産総額に対するものです。
  • ※上記はあくまでも参考のために掲載したものであり、個別企業の推奨を目的とするものではありません。また、ファンドに組入れることを示唆・保証するものではありません。

Point
02
Zテック20と主要な
米国株価指数の違い

株価指数と一口に言っても、テック株に集中しているものや、広く分散されているものなど、特徴は様々です。
銘柄数という切り口で考えた場合、銘柄数を増やせば銘柄分散の効果が高まりますが、リターンは市場平均のパフォーマンスに近づいていきます。一方、銘柄数を減らしたり、特定の業種に集中投資した場合、リスク(=収益の振れ幅のこと)は高まりますが、選択した銘柄の上昇が大きい場合は、パフォーマンスが向上します。
銘柄数だけでなく、対象国、構成比率の決め方(時価総額加重平均か、均等加重平均か)など特徴をよく知ったうえで投資することが重要です。
Zテック20は、日本を除く世界のテック株20銘柄に時価総額加重でウェイト付けし、投資します。その結果、以下のパフォーマンスでは既存の指数にない推移を見せています。

※Zテック20は指数ではありません。当ファンドはルールベース運用のファンドです。

Zテック20と
主要な米国株価指数の推移

2016年3月31日~2026年3月31日 月次

Zテック20と主要な米国株価指数の推移グラフ

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(出所)ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成

  • ※2016年3月31日を100として指数化。
  • ※各指数・シミュレーションは円ベース、配当込み。
  • ※FANG+(NYSE FANG+指数)、NASDAQ100(NASDAQ100指数)、S&P500(S&P500指数)、Zテック20(シミュレーションと運用実績)を使用。
  • ※Zテック20は2024年12月末までは信託報酬分0.495%(年率)を控除したシミュレーション、2025年1月以降はファンドの運用実績を使用。
  • ※銘柄数については、1社で複数銘柄が上場しているケースがあることから、上記の表と異なる場合があります。
  • ※上記はシミュレーションおよび過去の実績であり、投資元本の安全性および将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。
  • ※期間によっては結果が異なることにご留意ください。

Zテック20と主要な
米国株価指数の組入上位銘柄

2026年3月31日時点(Zテック20は、2026年6月16日時点)

Zテック20
FANG+ NASDAQ100 S&P500

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(出所)各種資料より大和アセットマネジメント作成

  • ※上記はあくまでも参考のために掲載したものであり、個別企業の推奨を目的とするものではありません。また、ファンドに組入れることを示唆・保証するものではありません。
  • ※当ファンドの将来の成果を示唆・保証するものではありません。

Point
03
10年前からZテック20が
あったとしたら?

時価総額上位20位までのテック株で構成される当ファンドですが、もし10年前からZテック20のルールで運用していたらどんな銘柄が組入れられていたでしょうか?Apple、Microsoft、Google、Facebook(現メタ・プラットフォームズ)に代表されるビッグテックが継続して組入れられている一方、多くの銘柄は採用・除外を繰り返して現在のポートフォリオが構成されていることがわかります。
今後も、当ファンドは時代の変化とともに変わるトップ20銘柄に投資していきます。

Zテック20の組入銘柄の変遷

2016年3月31日~2026年6月16日

2026/6/16
2016年3月31日~2026年6月16日

新たに採用された銘柄

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(出所)ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成

  • ※組入銘柄は組入比率の高い順に上から表示しています。
  • ※2024年9月末まではシミュレーション、2024年12月12日以降はファンドの運用実績を使用。
  • ※上記はあくまでも参考のために掲載したものであり、個別企業の推奨を目的とするものではありません。また、ファンドに組入れることを示唆・保証するものではありません。

Zテック20のパフォーマンスと
組入銘柄の変遷

2016年3月末~2026年3月末

Zテック20のパフォーマンスと組入銘柄の変遷

(年/月)

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(出所)ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成

  • ※2016年3月31日を100として指数化、円ベース、配当込み。
  • ※Zテック20は2024年12月末までは信託報酬分0.495%(年率)を控除したシミュレーション、2025年1月以降はファンドの運用実績を使用。
  • ※上記はシミュレーションおよび過去の実績であり、投資元本の安全性および将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。
  • ※上記はあくまでも参考のために掲載したものであり、個別企業の推奨を目的とするものではありません。また、ファンドに組入れることを示唆・保証するものではありません。

ご注意事項

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。