極端に割安な銘柄の
「企業の本来価値」を見極める

イーストスプリング・
ジャパン中小型厳選
バリュー株ファンド

追加型投信/国内/株式

NISA成長投資枠対象

R&Iファンド大賞2025
投資信託/国内中小型株式 部門

LSEG リッパー・ファンド・アワード・
ジャパン 2025
株式型 日本 中小型株 評価期間3年

上記評価は、過去一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

アワードの概要等はこちらをご参照ください。

イーストスプリング・インベストメンツ
株式会社について
  • ファンド運用者マックス・ゴドウィンが語る
    中小型バリュー株投資の魅力
    【 第一部 】

    ※SBI証券公式YouTubeチャンネルに遷移します。

  • ファンド運用者マックス・ゴドウィンが語る
    中小型バリュー株投資の魅力
    【 第二部 】

    ※SBI証券公式YouTubeチャンネルに遷移します。

見過ごされてきた
日本株に再評価の波

かつて「割安だがなかなか株価が上昇しない」と見過ごされてきた日本株。その評価が変わりつつあります。
企業のガバナンス改革が浸透し、ROE(自己資本利益率)や資本効率の改善、株主還元の強化が広がっています。さらに長く続いたデフレ環境からの脱却や賃金上昇による消費拡大が企業の収益環境の改善を後押しするなか、円安も輸出関連企業を中心に業績を支える要因となっています。

こうした変化から、日本の主要株価指数は、長期停滞を経て上昇基調を維持し、2025年9月末時点で史上最高値水準で推移しています。
とはいえ、依然として日本株は他国と比べて割安な水準にあり、魅力的な投資機会は十分に残されています。

日本および各国の株式市場のPBR
(株価純資産倍率)

(2025年9月末時点)

出所: Bloomberg L.P.のデータに基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。ラテンアメリカ:MSCI エマージング・マーケッツ・ラテン・アメリカ・インデックス、日本:MSCI 日本インデックス、アジア(除く日本):MSCI ACアジア・パシフィック(除く日本)インデックス、欧州:MSCI 欧州インデックス、世界:MSCI AC ワールド・インデックス、米国:MSCI 米国インデックス。すべて現地通貨ベース。

中小型株という選択

「イーストスプリング・ジャパン中小型厳選バリュー株ファンド」は、アナリストがカバーしきれない「中小型株」にフォーカスし、大幅な株価上昇が期待される銘柄を主な投資対象とします。

  • 日本の株式市場全体*の時価総額は約1,042兆円です。

  • 時価総額の3分の2を一部の大型株が占めている一方で、より魅力的な投資機会は、銘柄数が多くアナリストがカバーしきれない中小型株にあると考えます。

  • 当ファンドでは時価総額の3分の1の「中小型株」にフォーカスします。

国内株式市場の時価総額イメージ

当ファンドでは日本の株式市場全体の時価総額のうち、下位3分の1を構成する銘柄とします。
ただし、より大きな時価総額を持つ企業や、新規公開銘柄等へ投資を行うこともあります。

出所: 日本取引所グループ、Bloomberg L.P.のデータに基づきイーストスプリング・インベストメンツ作成。2025年7月末時点。

* 東証プライム、東証スタンダード、東証グロースの株式時価総額の合計。

上図は、参考情報として日本の上場株式の状況を表すために作成したイメージ図であり、当ファンドの投資ユニバースを表すものではありません。 また、今後の市場環境等を示唆あるいは保証するものではありません。

中小型株には多くの割安な投資機会が存在

PBR1倍を下回る銘柄の多くは、時価総額3,000億円未満の企業で、割安な投資機会が存在していると言えます(2025年7月末時点)。

また、中小型株は大型株に比べて、調査対象とするアナリストの数が少ない傾向にあるため、有望な銘柄が見過ごされている可能性があると考えられます(2025年7月末時点)。

企業の本来価値
見極める

当ファンドは、極端に割安な銘柄を抽出し、長期的な収益力に基づく企業の本来価値を見極め、株価の上昇余地が大きい銘柄を厳選して投資します。

「企業の本来価値」を見極めるポイント

極端に割安な銘柄

(市場が先行きを不安視している、悪材料を抱えている、など)

◯  株価の下落要因や悪材料を特定し、徹底的に理解

◯  積極的に企業と対話することで、問題への対応を促す

◯  保守的な前提を置いた上で、それでも株価上昇余地が大きい銘柄を厳選

上記は当社の企業分析のポイントを説明するためのイメージであり、全てを網羅するものではありません。

  • 投資候補銘柄を発掘するにあたり、割安と判断される銘柄群の中から、長期的な収益力に基づいて企業の本来価値(フェア・バリュー)を見極めるためのファンダメンタル分析を行います。

  • 企業訪問や独自の調査・分析を通じて、現在の株価と本来価値との乖離が大きい(株価上昇余地が大きい)銘柄に厳選して投資します。

ファンドの詳細・ご購入はこちら

運用チームについて

当ファンドの実質的な運用は、イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッドの日本株式運用チームが担当します。

  • チームは少人数による合議制を採用しています。

  • 投資家の期待とリスク選好度は行動バイアスの影響を受けやすく、株価は常に真の企業価値を反映しているとは限らないため、感情を排した厳格な分析と規律ある投資アプローチにより投資機会を発掘します。

  • 常にチーム全員で徹底的に議論し合い、その結果導き出された確信度の高い“ベストアイディア”だけに厳選して投資することで、中長期的に大幅な株価上昇を獲得できるという強い意志と信念をもって運用に従事しています。

マックス・ゴドウィン

イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール) 日本株式運用チーム
ポートフォリオ・マネジャー(中小型株式戦略担当)

2007年にイーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)にポートフォリオ・マネジャーとして入社。日本株式チームのポートフォリオ・マネジャーとして、「中小型」戦略を担当。入社以前は、投資銀行や運用会社で日本株の中小型株アナリスト、ポートフォリオ・マネジャー等を務め、金融業界において30年超の経験を有する。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで経済学の理学士号を取得、英国公認会計士資格を保有。
  • 当ファンドを実質的に
    運用する日本株式運用チーム

  • イヴァイロ・ディコフ

    チーム・リーダー
    ポートフォリオ・マネジャー

    在籍12

    金融業界経験20

  • マックス・ゴドウィン

    ポートフォリオ・
    マネジャー
    (中小型株式戦略担当)

    在籍18

    金融業界経験33

  • サミュエル・ホアン

    ポートフォリオ・
    マネジャー

    在籍14

    金融業界経験27

  • シャーロット・ルー

    ポートフォリオ・
    マネジャー

    在籍3

    金融業界経験5

  • 萩原 健一

    ポートフォリオ・
    マネジャー

    在籍1年未満

    金融業界経験16

2025年6月末時点

厳選された銘柄
に投資する選択

「イーストスプリング・ジャパン中小型厳選バリュー株ファンド」は、中小型株の中から「企業の本来価値」を見極め株価の上昇余地が大きく極端に割安な銘柄に厳選して投資することで、みなさまの長期的な資産形成を力強くサポートします。

経験豊富な運用チームが徹底的な議論を重ね、確信度の高い“ベストアイディア”だけに厳選して投資し中長期で大きな株価上昇を狙う、その強い意志と情熱が、ファンドの原動力です。

このファンドをポートフォリオに加えることで、みなさまの資産形成に将来大きな差が生まれるかもしれません。
あなたの資産形成に、確かな選択を。今こそ、未来への一歩を踏み出しませんか。

ファンドの詳細・ご購入はこちら

イーストスプリング・
インベストメンツ株式会社
について

175年以上の歴史を有する英国の金融サービスグループの一員です。

  • イーストスプリング・インベストメンツ株式会社は、1999年の設立以来、 日本の投資家のみなさまに資産運用サービスを提供しています。

  • イーストスプリング・インベストメンツ株式会社の最終親会社は、アジア・アフリカ地域を中心に業務を展開しています。

  • 最終親会社グループはいち早くアジアの成長性に着目し、2025年10月末現在、アジアでは15の国や地域で生命保険および資産運用を中心に金融サービスを提供しています。

MSCI指数はMSCI Inc.が算出している指数です。同指数に関する著作権、知的財産権その他の一切の権利はMSCI Inc.に帰属します。またMSCI Inc.は、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。

「R&Iファンド大賞2025」について
「R&Iファンド大賞」は、R&Iが信頼し得ると判断した過去のデータに基づく参考情報(ただし、その正確性及び完全性につきR&Iが保証するものではありません)の提供を目的としており、特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません。当大賞は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要請されています。当大賞に関する著作権等の知的財産権その他一切の権利はR&Iに帰属しており、無断複製・転載等を禁じます。

「投資信託部門」は過去3年間、「投資信託10年部門」は過去10年間、「投資信託20年部門」は過去20年間を選考期間としている。選考に際してはシャープレシオによるランキングに基づき、最大ドローダウン、償還予定日までの期間、残高の規模等を加味したうえで選出している。選考対象は国内籍公募追加型株式投信とし、確定拠出年金専用およびSMA・ラップ口座専用は除く。評価基準日は2025年3月31日。

当該評価は2025年3月末時点で過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証したものではありません。

「LSEG リッパー・ファンド・アワード・ジャパン 2025」について
LSEG リッパー・ファンド・アワードは毎年、多くのファンドのリスク調整後リターンを比較し、評価期間中のパフォーマンスが一貫して優れているファンドと運用会社を表彰いたします。選定に際しては、「Lipper Leader Rating( リッパー・リーダー・レーティング)システム」の中の「コンシスタント・リターン(収益一貫性)」を用い、評価期間3年、5年、10年でリスク調整後のパフォーマンスを測定いたします。評価対象となる分類ごとに、コンシスタント・リターンが最も高いファンドにLSEG リッパー・ファンド・アワードが贈られます。詳しい情報は、lipperfundawards.comをご覧ください。LSEG Lipperは、本資料に含まれるデータの正確性・信頼性を確保するよう合理的な努力をしていますが、それらの正確性については保証しません。

当該評価は2024年12月末時点で過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証したものではありません。

ご注意事項

投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客さまが実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。

ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。