SBI・iシェアーズ・米国バランス(2資産均等型)愛称:まるっと米国

攻めと守りの米国バランス・ファンド
業界最低水準のコストで堂々誕生!

SBI・iシェアーズ・
米国バランス(2資産均等型)
愛称:まるっと米国

追加型投信/海外/資産複合

口座をお持ちでないお客さまも、この機会にぜひSBI証券限定ファンドをクレカ積立で!
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ファンドの特徴

SBI・iシェアーズ・
米国バランス(2資産均等型)
(愛称:まるっと米国)

  1. 出所:モーニングスターより当社調べ。商品ユニバースは、バランス型パッシブ・ファンド全271商品。
    2021年12月末時点。
  2. モーニングスターの公募投信(ETFを除く)の分類を基にSBI証券調べ。(2022年2月18日時点)

特徴1

米国の株式と総合債券の
国内初※1のバランス・ファンド

特徴1 米国の株式と総合債券の国内初※1のバランス・ファンド 特徴1 米国の株式と総合債券の国内初※1のバランス・ファンド

「SBI・iシェアーズ・米国バランス(2資産均等型)(愛称:まるっと米国)」(以下、「まるっと米国」)は、国内初※1の米国株式と米国総合債券に均等※2に投資をするバランス・ファンドです。

バランス・ファンドとは、複数の資産に分散投資するファンドのこと。『一つのかごに卵を盛るな』という投資の格言がありますが、バランス・ファンドは言うなれば、卵を盛るかごを分けたファンドです。例えば、一般的に株式と債券は異なる値動きをしますから、株式と債券に分散投資をすることでファンド全体のリスク(リターンのブレ)が抑制される効果が期待できます。

現在、日本では1,200以上のバランス・ファンドが提供されています。国内外の株式、債券、リートやコモディティなど多様な資産や地域に投資するものがあり、その種類は多岐に亘ります。しかし、米国の株式と総合債券に投資するバランス・ファンドは、これまでありませんでした。「まるっと米国」は、ありそうでなかったバランス・ファンドなのです。

「まるっと米国」の投資対象の内訳

「まるっと米国」の投資対象の内訳
  • 上記はイメージです。資産配分は原則として均等配分としますが、市場環境により最適化が必要であると判断された場合は、その限りではありません。詳しくは目論見書をご確認ください。

現在、日本では1,200以上のバランス・ファンドが提供されています。国内外の株式、債券、リートやコモディティなど多様な資産や地域に投資するものがあり、その種類は多岐に亘ります。しかし、米国の株式と総合債券に投資するバランス・ファンドは、これまでありませんでした。「まるっと米国」は、ありそうでなかったバランス・ファンドなのです。

  1. モーニングスターより当社調べ。商品ユニバースは、バランス型パッシブ・ファンド全271商品。
    2021年12月末時点。
  2. 基本投資割合であり、±10%の範囲で調整する場合があります。詳細は目論見書をご確認ください。

「まるっと米国」は、
「iシェアーズ・コアS&P500 ETF」「iシェアーズ・コア米国総合債券市場 ETF」という、
米国株式と米国総合債券のETFを実質的な投資対象として、
これらの市場に分散投資をします。
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特徴2

世界経済の中心
米国市場に「まるっと」投資!

特徴2 世界経済の中心米国市場に「まるっと」投資!

米国株式市場には、GAFAMやテスラをはじめとする巨大テック企業が数多く上場しています。しかし、米国株式市場には、ここ数十年で急成長を遂げたテック企業だけでなく、ジョンソン&ジョンソンやウォルト・ディズニーなど日本でもすっかりお馴染みとなった企業も上場しています。米国株式市場が世界の株式市場の時価総額の約6割を占めていることからも、米国が世界経済の中心であることが分かります(図1)。また、過去20年の各株式市場のリターン(図2)を見ても、米国株式のリターンは他の株式市場を大きく引き離しています。

図1:世界の株式市場に占める
米国株式の割合
(時価総額ベース)

図1:世界の株式市場に占める米国株式の割合(時価総額ベース)

出所:MSCI ACWIの国別ウェイトより算出。2021年12月末時点

図2:世界の株式市場のリターン
(2006年12月~2021年12月)

図2:世界の株式市場のリターン(2006年12月~2021年12月)

出所:ブルームバーグより算出。2021年12月末時点。2006年12月末時点の各指数のネットトータルリターンを100として指数化。

攻めと守り
米国株式x米国総合債券

力強い成長を遂げてきた米国株式。特にここ数年のパフォーマンスを見ていると「米国株式だけでOK!」という方もいらっしゃるかもしれません。しかし、年ごとに振り返ってみると、良いときばかりではなかったことが分かります。

図3は、2007年~2020年の市場ショック時の米国株式と米国総合債券のパフォーマンスを示したものです。金融市場に大きな影響を与える出来事があった時に米国株式(赤棒グラフ)のリターンは大きく低下しました。しかし、米国総合債券(青棒グラフ)のリターンは、最も下げたときでも-0.9%に留まっています。このように、一般的に株式と債券は異なる値動きをします。

過去13年で5回の危機があったことを考えると、株式が下落した際のショックを和らげるために債券などの資産を保有して、リスクを分散することを検討するべきでしょう。

図3:市場ショック時の米国株式と
米国総合債券のパフォーマンス

図3:市場ショック時の米国株式と米国総合債券のパフォーマンス

出所:ブルームバーグより当社作成。

  • 過去の実績は、現在または将来の成果を示す信頼できる指標ではありません。また、指数に直接投資することはできません。
  • 金融危機 2007/10/10-2009/3/9、
    米国債格下げ 2011/7/25 -2011/10/3、
    資源価格下落・新興国経済減速 2015/7/21 -2016/2/11、
    米国株市場急落 2018/1/29-2018/2/8、
    コロナショック 2020/2/20-2020/3/31。
  • 米国株式:S&P 500指数(円換算ベース)、米国総合債券:ブルームバーグ 米国総合債券インデックス(円換算ベース)。

過去13年で5回の危機があったことを考えると、株式が下落した際のショックを和らげるために債券などの資産を保有して、リスクを分散することを検討するべきでしょう。

米国株式と米国総合債券の
2資産均等配分で、リスクを
抑えながらリターンを追求

投資先を分けてリスクを分散することの重要性は先に示した通りですが、どのくらい分散するのが良いのでしょうか。これに対する答えはありません。なぜなら、将来の市場を予測することはできませんし、投資を開始する時期や期間によってもリターンは変わるためです。しかし、参考として過去のある期間のリターンを算出することはできます。

図4は、米国株式と米国総合債券の指数を均等配分した「米国2資産均等」と、一般的なインデックス型バランス・ファンドで参照されることが多い代表的な指数を組み合わせたものについて、過去15年のリターンを算出したものです。直近5年ほどは、「米国2資産均等」のリターンが他の組み合わせを大幅に上回っていることが分かります。また、過去10年間においても、「米国2資産均等」は、その他の組み合わせより高いリターンをあげています。

図4:資産配分別 指数のリターン推移
(2006年12月~2021年12月)

図4:資産配分別 指数のリターン推移(2006年12月~2021年12月)

出所:ブルームバーグより当社作成。 2021年12月末時点。

  • 2006年12月末時点の以下の資産パターンの数値を100として指数化。

【米国2資産均等型】米国株式及び米国総合債券 【国内2資産均等型】国内株式及び国内債券を均等ウェイトで試算 【4資産均等型】国内株式、国内債券、外国株式及び外国債券を均等ウェイトで試算 【6資産均等型】国内株式、国内債券、外国株式、外国債券、国内リート及び外国リートを均等ウェイトで試算。
【指数】米国株式:S&P 500指数(円換算ベース)、米国総合債券:ブルームバーグ 米国総合債券インデックス(円換算ベース)、国内株式:東証株価指数(TOPIX)(配当込み)、国内債券:NOMURA-BPI総合指数、外国株式:MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)、外国債券:FTSE世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)、国内リート:東証REIT指数(配当込み)、外国リート:S&P先進国REITインデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)。
指数に直接投資することはできません。また将来の投資成果を保証・約束するものではありません。

このような試算や分析から、
米国株式の成長性と米国総合債券の安定性を備えた2資産均等配分は、
効率的にリスク(価格変動)を抑えながらリターンの追求が期待できる、

という結論に至り、「まるっと米国」が誕生しました。

特徴3

バランス・ファンド分類で
業界最低水準※1の信託報酬

特徴3 バランス・ファンド分類で業界最低水準※1の信託報酬

「まるっと米国」の信託報酬率は、バランス・ファンド分類における最低水準※1の0.0938%(税込)程度。低コスト(信託報酬率)のiシェアーズETFを活用することで可能になりました。信託報酬を低水準にすることで、投資家の皆さまの中長期の資産形成を応援します。

投資家の皆さまの中長期の資産形成を応援します

図5:インデックス型
バランス・ファンドの
信託報酬率の比較(年率・税込)

図5:インデックス型バランス・ファンドの信託報酬率の比較(年率・税込み)

出所:モーニングスターより当社作成。

  1. モーニングスターの公募投信(ETFを除く)の分類を基にSBI証券調べ。(2022年2月18日時点)

iシェアーズETFに
ついて

ETF市場シェアNo.1※1
マーケットリーダー

iシェアーズETFは、世界最大※2の資産運用会社、ブラックロック・グループが運用する上場投資信託(ETF)です。運用資産残高、商品数ともに世界のETF市場No.1。ETF市場残高の32.5%のシェアを持つマーケットリーダーです。

iシェアーズETFを運用するブラックロックは、「人々の人生を豊かにすることに貢献したい」という志のもと、8人のパートナーにより1988年にニューヨークで設立されました。現在、ブラックロックは世界約30か国、70都市で、世界の主要な金融機関、年金基金、財団、公的機関、個人投資家のお客様に幅広い資産運用サービスおよび商品をご提供しています。

  1. 出所:BLACKROCK GLOBAL ETP Landscape(2021年12月)
  2. 出所:Willis Towers Watson, The world’s largest 500 asset managers(2021年10月)、グローバルの運用資産残高ベース
iシェアーズETFについて
  1. 出所:BLACKROCK GLOBAL ETP Landscape(2021年12月)
  2. 出所:Willis Towers Watson, The world’s largest 500 asset managers(2021年10月)、グローバルの運用資産残高ベース

口座をお持ちでないお客さまも、この機会にぜひSBI証券限定ファンドをクレカ積立で!
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「まるっと米国」を
より詳しく知る

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2022.07.14
業界最低水準※の低コストファンドとして注目のSBI・iシェアーズ・“まるっと米国”のWEBセミナーを開催しました。
当日は気になる米国市場の見通しなどに加え、SBIアセットマネジメントの代表取締役社長 梅本氏自らが、皆さまから事前に頂いたご質問やWEBセミナーでのチャットに“すべて”お答えいたしました。まるっと米国をすでに保有していただいているお客さまはもちろん、まるっと米国に興味をお持ちのお客さまも是非、ご視聴くださいませ。

※モーニングスターの公募投信(ETFを除く)の分類を基にSBI証券調べ。
(2022年2月18日時点)

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2022.03.11
セミナーのアーカイブ配信を開始いたしました。
“まるっと米国”の設定にあたり、SBIアセットマネジメントの代表取締役社長 梅本氏自らが、チャットや皆さまから事前に頂いたご質問・ご意見にお時間の許す限りお答えします。

※SBI証券公式YouTubeに遷移します。

2022.04.28
投資初心者のお客さま向けに“まるっと米国”の解説動画を作成しました。
米国の株と債券に均等投資を行う“まるっと米国”について、「たぱぞうの米国株投資」のブログを運営され、さまざまなメディアでもご活躍されているたぱぞうさんに、米国の株と債券に均等投資を行う“まるっと米国”についてわかりやすく解説していただいたので、ぜひご覧ください!

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