MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスとゴールドに100%ずつ。 50%ずつ買う単純な分散ではなく、「リターンの向上」と「リスク要因の分散」 を同時に期待する
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ゴルプラシリーズ第3弾!
世界株式とゴールドが対象の 分散型レバレッジファンドが登場!
当ファンドは、世界株式(海外先進国株式、海外新興国株式、日本株式)とゴールド(金)にそれぞれ純資産総額の100%相当額を投資し、合計200%相当額の投資ができる投資信託 です。
そして、世界株式については、「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(税引後配当込み、円換算ベース)* 」 に連動する投資成果を目指します。
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公表指数をもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算します。
当ファンドの資産配分のイメージ
世界株式では先物取引を一部活用し、金では金先物に投資をします。
株式と金に100%ずつ投資するTracersのゴルプラシリーズ
第1弾のTracers S&P500ゴールドプラスはこちら
第2弾のTracers NASDAQ100ゴールドプラスはこちら
資金効率を高める運用手法
当ファンドは、1万円の投資で、世界株式と金に1万円相当ずつ投資した場合と同様の成果が期待できる というコンセプトの投資信託です。
1万円を各資産に5千円ずつ振り分けたり、2万円を用意して1万円ずつ振り分けるといった、一般的な分散投資とは異なる資金効率を高めた投資 を目指します。
当ファンドと一般的な分散投資のイメージ
「投信ならでは」の仕組みで実現
当ファンドでは、1本の投資信託で純資産総額の200%相当額の投資をするための手法として、先物取引を活用 します。
世界株式などの現物資産だけに投資するのではなく、株価指数先物や金先物も1本の投資信託の中で組み合わせる「投信ならでは」の仕組み で、各資産への100%相当額ずつの投資を実現します。
なお、金先物取引における為替変動の影響は、主に評価損益分と外貨建て証拠金に限定されます。
当ファンドの運用方法のイメージ
海外株式、世界の株価指数先物取引(評価損益分を含む)および外貨建て証拠金など保有する外貨については、為替変動の影響を受けます。金先物取引においては、買建額に対する為替変動の影響がなく、為替変動の影響を受けるのは主に評価損益分と外貨建て証拠金となります。 金先物取引に投資する場合、先物取引の仕組みにより為替変動の影響が限定的であることから、為替が円安となる局面での為替差益も限定的となります。実際の運用は、純資産総額の合計が200%とならない場合があります。
よくある質問 先物取引活用の主なメリット
➀レバレッジ効果
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先物取引を活用する主なメリット① レバレッジ効果
先物取引では、原則として損益が発生した際の差額のみをやり取りする「差金決済」が採用されています。これにより、少ない資金で大きな額の取引を行なうことができます。この小さな資金で大きな取引を行なうことを「レバレッジ」といいます。
株式などの現物資産を取引する場合は、基本的に購入する資産と同額の現金を用意する必要があるため、この点が先物取引と現物取引との大きな違いとなります。
レバレッジは、外国為替証拠金取引(FX)などにも活用されているものですが、実質的な投資金額を大きくした場合には、期待できるリターンとリスクがともに高まることになります。
➁為替変動リスクが限定的
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先物取引を活用する主なメリット② 為替変動リスクが限定的
米国株式などのような海外の現物資産を取引する場合、売買は海外の取引所で行なわれています。そのため、投資金額の全てに対して為替変動の影響(為替変動リスク)が発生します。
一方、先物取引の場合は「差金決済」となります。そのため、実質的に投資している株式など(想定元本)に対してではなく、主に「評価損益分」と担保として差し入れた現金「外貨建て証拠金」に為替変動の影響が限定されます。
取引による為替変動リスクの違いのイメージ
MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスの株価指数先物のような複数の通貨建ての株式を含む場合などにおいては、この限りではありません。
良好なシミュレーション結果
当ファンドの運用ルールに基づいたシミュレーションは、世界株式と金の価格上昇の恩恵を受けて、良好なパフォーマンスとなりました
世界株式と金の組み合わせによる分散効果 に加え、レバレッジ効果 や長期投資による複利効果 などもリターンの向上に寄与したと考えられます。
下記は過去のものおよびシミュレーションの結果であり、当ファンドの運用実績でありません。
各指数とシミュレーションの推移 期間:1999年12月末* ~2025年12月末
各指数とシミュレーションのリスクリターン 期間:1999年12月末* ~2025年12月末
世界株式:MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(税引後配当込み、米ドルベース)の値をアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算。金先物:ブルームバーグ金サブ指数(エクセスリターンベース、米ドルベース)。シミュレーション:上記の世界株式と金先物を100%:100%の割合で合成し、月次リバランス。エクセスリターンとは、先物取引のロールオーバーなどを考慮したものです。金先物は米ドルで決済される先物取引を活用しますが、買建額に対する為替変動の影響がないことから米ドルベースを掲載しています。なお、実際の金先物取引では、評価損益分や外貨建て証拠金については為替変動の影響を受けます。上記指数は、当ファンドのベンチマークではありません。リターンは累積リターン、リスクは月次リターンの標準偏差を、それぞれ年率換算。信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成。上記は、過去の指数データをもとに算出したシミュレーションの結果であり、将来の運用成果などを約束するものではありません。当ファンドの運用においては、売買コストや信託報酬、運用資産の規模、設定解約に伴なう資金流出入などによる影響が生じます。そのため、当ファンドの運用成果が、上記シミュレーションと同様のリターンを達成することを約束するものではありません。運用開始後の当ファンドの実際のパフォーマンスなどについては、開示資料などをご覧ください。純資産総額の200%相当額の運用を行なうことなどから、当該シミュレーション期間中の値動き(リスク)が大きかった点には十分ご留意ください。
世界株式「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス」
当ファンドの世界株式部分については、「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(税引後配当込み、円換算ベース)」に連動する投資成果を目指します。
MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスとは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、先進国(含む日本)23ヵ国および新興国24ヵ国の株式市場に上場する大型および中型株 で構成されています(2025年12月末時点)。
MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスの構成上位10銘柄 2025年12月末現在
*1
議決権が付与された株式
*2
議決権が付与されていない株式
業種名は世界産業分類基準(GICS)のセクター分類に基づきます。信頼できると判断した情報をもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成。上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。上記銘柄について、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、当ファンドにおける将来の銘柄の組入れまたは売却を示唆・保証するものでもありません。
国・地域別構成比率 2025年12月末現在
四捨五入しているため、合計が100%とならない場合があります。信頼できると判断した情報をもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成。上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
業種別構成比率 2025年12月末現在
業種名は世界産業分類基準(GICS)のセクター分類に基づきます。四捨五入しているため、合計が100%とならない場合があります。信頼できると判断した情報をもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成。上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
長期で見れば、右肩上がりの世界経済。その成長を世界株式であまねく取り込む。
世界の経済や人口は成長を続けており、今後も拡大が予想されています。先進国と新興国の成長を享受し得るMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスも短期では上下しつつも、概ね右肩上がりで上昇してきました。
主要な株価指数の中でもMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスは、長期的には資産を育てる攻めの役割 を担ってくれると期待できます。
世界の経済規模(名目GDP)の推移・予測と世界株式の推移 {GDP] 期間:1999年~2030年(予測) {世界株式] 期間:1999年12月末~2025年12月末
世界株式:MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(税引後配当込み、米ドルベース)。上記指数は当ファンドのベンチマークではありません。IMF「World Economic Outlook, October 2025」および信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成。上記は過去のものおよび予測であり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
実物資産と投資のニーズ
金は、そのもの自体が価値を有する実物資産 であるだけでなく、希少性の高さ も評価されており、貨幣の代替 としても使われていた歴史があります。
買取価格の高騰によって近年注目されることの多い宝飾品としてだけでなく、工業品や中央銀行の保有目的といった安定的な需要が、構造的な金価格の下支え要因になってきました。
金の需要の推移 期間:2010年~2024年
出所:ワールド ゴールド カウンシル 上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
株式の分散相手としての魅力
金の価格は、株式や債券などと異なる動きをする傾向があり、それは世界株式との間にも当てはまります。
「有事の金」とも言われることのある金ですが、株式と組み合わせることにより、単独で持つ場合に比べた投資効率の向上 が期待できます。
世界株式と金の推移
世界株式と金先物の相関係数
期間:1999年12月末~2025年12月末
世界株式:MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(税引後配当込み、米ドルベース)の値をアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算、金先物:ブルームバーグ金サブ指数(エクセスリターンベース、米ドルベース)。上記指数は、当ファンドのベンチマークではありません。信頼できると判断した情報をもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成。上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
NISA枠外で可能なレバレッジの活用
当ファンドは「レバレッジ」を活用するという仕組み上、2024年から拡充された少額投資非課税制度(NISA)の対象外のファンド で、「特定口座」などの課税口座でご利用いただけます。
投資信託のNISAの適格条件
つみたて投資枠
長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託 (金融庁の基準を満たした投資信託に限定)
金融庁のホームページをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成。 NISAの詳細については、金融庁ホームページ をご参照ください。(リンクは、金融庁のサイトへ移動します)
バランスを取りながら増やすための選択肢に
投資家の利益に対して20.315%(所得税15%、復興特別所得税0.315%、住民税5%)の税金は差し引かれることになりますが、1万円で2万円相当の投資が実現できるメリットは大きいといえます。
単一資産にレバレッジをかけるのではなく、世界株式と金という好相性の資産を資金効率よく持てるため、目標達成のために投じる資金を抑えることができます。
レバレッジ効果と分散効果を兼ね備えた分散型レバレッジファンドとして、当ファンドにご注目ください。
攻めと守りを意識した 世界株式と金の分散型レバレッジファンド
Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス
ファンドの特色
1. 実質的に全世界の株式(海外先進国株式、海外新興国株式、日本株式)および金に分散投資を行ない、収益の獲得をめざします。
2. 先物取引を積極的に活用し、信託財産の純資産総額の200%相当額の投資を行ないます。
3. 購入時手数料はかかりません。
※
市況動向および資金動向などにより、上記のような運用が行なえない場合があります。
基準価額変動リスクの大きいファンドですので、ご投資の際には慎重にご判断ください。
指数の著作権等について ●MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス 本ファンドは、MSCI Inc.(「MSCI」)、その関連会社、情報提供者その他MSCI指数の編集、計算または作成に関与または関係した第三者(以下、総称して「MSCI関係者」という。)によって支持、保証、販売または販売促進されるものではない。MSCI指数は、MSCIの独占的財産とする。MSCIおよびMSCI指数の名称は、MSCIまたはその関連会社のサービスマークであり、アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社による特定の目的のために使用が許諾されている。MSCI関係者は、本ファンドの発行会社もしくは所有者、またはその他の者もしくは組織に対して、ファンド全般もしくは本ファンド自体に対する投資適合性、または対応する株式市場の利回りを追跡するMSCI指数の能力につき、明示的か黙示的かを問わず何ら表明または保証するものではない。MSCIまたはその関連会社は、特定の商標、サービスマークおよび商号、ならびに、本ファンドまたは本ファンドの発行会社、所有者その他の者もしくは組織とは関係なくMSCIが決定、編集し計算したMSCI指数のライセンサーである。いずれのMSCI関係者も、MSCI指数の決定、編集または計算にあたり、本ファンドの発行会社もしくは所有者、またはその他の者もしくは組織の要望を考慮する義務を負わない。いずれのMSCI関係者も、本ファンドの発行時期、発行価格もしくは発行数量の決定、または、本ファンドを現金に換算する方程式もしくは本ファンドの換算対価の決定もしくは計算について責任を負うものではなく、また、関与もしていない。また、いずれのMSCI関係者も、本ファンドの発行会社もしくは所有者、またはその他の者もしくは組織に対して、本ファンドの管理、マーケティングまたは募集に関するいかなる義務または責任も負わない。 MSCIは、自らが信頼できると考える情報源からMSCI指数の計算に算入または使用するための情報を入手するが、いずれのMSCI関係者も、MSCI指数またはそれに含まれるデータの独創性、正確性および/または完全性について保証するものではない。いずれのMSCI関係者も、明示的か黙示的かを問わず、本ファンドの発行会社もしくは所有者、またはその他の者もしくは組織が、MSCI指数またはそれに含まれるデータを使用することにより得られる結果について保証を行なわない。いずれのMSCI関係者も、MSCI指数またはそれに含まれるデータの、またはそれに関連する誤り、欠落または中断について責任を負わない。また、MSCI指数およびそれに含まれるデータの各々に関し、いずれのMSCI関係者も明示的または黙示的な保証を行なうものではなく、かつMSCI関係者は、それらに関する市場性または特定目的適合性に係る一切の保証を明示的に否認する。上記事項を制限することなく、直接的損害、間接的損害、特別損害、懲罰的損害、結果的損害その他あらゆる損害(逸失利益を含む。)につき、仮にその可能性について通知されていた場合であろうとも、MSCI関係者は、かかる損害について責任を負わない。 本有価証券、本商品もしくは本ファンドの購入者、販売者もしくは所有者、またはその他いかなる者もしくは組織も、MSCIの承認が必要か否かの確認を事前にMSCIに求めることなく、本有価証券を支持、保証、販売または販売促進するためにMSCIの商号、商標またはサービスマークを使用したり、それらに言及したりしてはならない。いかなる者または組織も、MSCIの書面による承認を事前に得ることなくMSCIとの関係を主張してはならない。 ●上記指数以外で当資料で使用した指数 当ページに示す各指数の著作権等の知的財産権その他一切の権利は、各指数の算出元または公表元に帰属します。