


当ファンドの実質的な主要投資対象は株式であり、暗号資産への投資は行いません。
大きな成長に期待!
暗号資産関連ビジネスを行う企業へ投資
当ファンドは、大きな成長が期待できる暗号資産関連ビジネスを行う企業を徹底分析し、その中でも有望と考えられる企業の株式に実質的に投資を行います。今回は、NISA成長投資枠の適用対象でもある当ファンドの魅力をご紹介します。
暗号資産関連株式ファンドの運用実績

- 期間:2025年7月30日(設定日前営業日)~2025年12月30日(日次)
- 2025年7月30日を10,000として指数化。
- 世界株式はMSCI AC ワールドインデックス(円換算ベース、配当込み)。ご参考として使用していますが、当ファンドのベンチマークではありません。
- 上記は過去の運用実績であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
- 出所:ブルームバーグのデータをもとにアセットマネジメントOne作成
存在感増す暗号資産関連ビジネス
暗号資産は技術の進展により、投資、決済、金融サービスなど多様な分野で利用が拡大しています。今後、さらなる関連技術の進展と規制の整備により信頼性が高まることで、より多くの企業や個人が暗号資産関連のサービスを利用するようになると考えられます。
主な暗号資産関連ビジネスの例
-
- 交換所
- 暗号資産を売買したり、法定通貨と交換ができるサービスを提供。
-
- マイニング
(採掘) - 高性能なコンピュータを使い、暗号資産の「採掘」を行う。大量の電力を使用するため、電力コストの安い国や地域での展開が多いことが特徴。
- マイニング
-
- 証券取引所
- 暗号資産そのものではなく、それに連動する金融商品の取引、インデックス提供や上場支援を行う。
-
- 受託業務
- 暗号資産を安全に保管・管理する機能を持つソフトウエアウォレットやハードウエアウォレットを提供。
-
- 資産運用会社
- 伝統的資産(株式、債券など)と同様に、暗号資産を組み入れた投資信託などの金融商品を提供。
-
- 決済・送金
- 暗号資産で支払いや送金、また、暗号資産を法定通貨に換算して決済できるシステムや、新興国における国際送金のインフラを提供。
- 上記は、現時点で想定する暗号資産関連ビジネスの例について記載しており、すべてを網羅するものではありません。
暗号資産関連技術の市場規模は、2023年から2032年にかけて約55倍に拡大すると予想されています。当ファンドでは、こうした大きな成長が期待できる市場でビジネスを行う企業へ実質的に投資を行います。
〈ご参考〉暗号資産関連技術の市場規模予想

- 2023年12月時点での予想値
- 出典:Polaris Market Research、Statista
- 上記は過去の情報または作成時点の見解であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
当ファンドの規模別比率と組入銘柄
昨今は米大型株への投資が人気となっていますが、当ファンドの2025年12月末時点のポートフォリオは小型から超大型まで幅広い規模の企業で構成されており、暗号資産市場全体の成長を取り込むことが期待されます。

- 2025年12月末時点
- 比率は純資産総額に対する割合です。
- 比率は四捨五入の関係で合計が100%にならない場合があります。
- 出所:リフィニティブ、ブルームバーグのデータをもとにアセットマネジメントOne作成
組入上位10銘柄

- 2025年12月末時点
- 国・地域は、原則として法人登録国または地域を表示、業種はGICSに基づいています。
- 比率は純資産総額に対する割合です。
- 上記の個別銘柄は、当ファンドへの実質的な組入れや保有の継続を示唆・保証するものではありません。また、掲載した個別銘柄の売買を推奨するものではありません。
- 出所:リフィニティブ、ブルームバーグのデータをもとにアセットマネジメントOne作成
経験豊富な運用チーム
当ファンドは、ヴォヤ・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシーに運用指図に関する権限の一部を委託します。同社の経験豊富な運用チームのアクティブ運用により、企業における暗号資産ビジネスとの関連度合いを詳細に分析し、成長が期待できる銘柄を選定します。また個別銘柄の目標株価やリスクを勘案し、ポートフォリオ全体のスタイル分散・最適化を行います。 これにより、暗号資産市場の幅広い分野の成長を享受することが期待できます。

- 同社は、ニューヨーク証券取引所に上場するヴォヤ・フィナンシャルの傘下にある米国の資産運用ビジネスを担う運用会社で、50年を超える運用実績を有します。
- シリコンバレーに隣接する運用拠点という立地面を生かし、現場に積極的に足を運び、徹底した調査を行うことで最適なポートフォリオを構築しています。
暗号資産関連株式ファンド
愛称:シークレット・コード
-
指数の著作権等
● MSCI AC ワールドインデックスに関する著作権、知的財産権その他一切の権利はMSCI Inc.に帰属します。また、MSCI Inc.は同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。
● 世界産業分類基準(GICS)は、MSCI Inc.(MSCI)およびStandard & Poor’s Financial Services LLC(S&P)により開発された、MSCIおよびS&Pの独占的権利およびサービスマークであり、アセットマネジメントOne株式会社に対し、その使用が許諾されたものです。MSCI、S&P、およびGICSまたはGICSによる分類の作成または編纂に関与した第三者のいずれも、かかる基準および分類(並びにこれらの使用から得られる結果)に関し、明示黙示を問わず、一切の表明保証をなさず、これらの当事者は、かかる基準および分類に関し、その新規性、正確性、完全性、商品性および特定目的への適合性についての一切の保証を、ここに明示的に排除します。上記のいずれをも制限することなく、MSCI、S&P、それらの関係会社、およびGICSまたはGICSによる分類の作成または編纂に関与した第三者は、いかなる場合においても、直接、間接、特別、懲罰的、派生的損害その他一切の損害(逸失利益を含みます。)につき、かかる損害の可能性を通知されていた場合であっても、一切の責任を負うものではありません。
投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。
投資信託の基準価額は、 組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。
ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客さまが実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。

