2024年アメリカ大統領選挙特集

2024年11月5日(現地時間)投開票まであと

新着情報

    大統領選挙の
    マーケットへの影響

    アメリカ合衆国の大統領を決める4年に一度の大統領選挙

    2024年11月の大統領選挙に向け、
    アメリカでは1年近くにわたる選挙戦が
    本格的に幕を開けています。
    大統領選挙は、市場にも
    大きな影響が予想されます。
    各商品にどのように影響するか
    注目のポイントを見ていきましょう。

    日本株
    小次郎講師のズバッと!米大統領選「日本株」投資戦略
    「米大統領選の年、日本株も波乱の可能性も!?」米大統領選の年にはさまざまな事件が起こります。先物やオプション取引でリスクヘッジしよう!
    米国株
    小次郎講師のズバッと!米大統領選「米国株」投資戦略
    「大統領選の年は米国株がチャンス?」これまで大統領選の年には米国株が上昇しやすい傾向にありました。特にスーパーチューズデーと大統領選後がチャンス!?
    FX・為替
    小次郎講師のズバッと!米大統領選「FX・為替」投資戦略
    「ボラティリティの拡大に注意が必要!」米大統領選の年は近年円高ドル安の傾向があります。しかし、変動幅も大きくなるため注意が必要です。このような時には短期トレードで損失の拡大を防ごう!
    コモディティ
    小次郎講師のズバッと!米大統領選「コモディティ」投資戦略
    「米大統領選の年、金が注目を集める!」これまで米大統領選の年には金や原油が上昇しやすい傾向がありました。ただし、今年は波乱が予想されます。是非ペアトレードをマスターしましょう!

    各候補者の政策や選挙戦は、米国株はもちろんのこと、日本株や為替、コモディティなど様々なマーケットに影響を及ぼします。
    スーパーチューズデーや党大会など注目イベントにあわせ豊富なレポートでお客さまの投資をサポートいたします。
    ぜひご活用ください。

    特集レポート

    • すべて
    • 国内株式
    • 外国株式
    • FX
    • 投資信託

    候補者と政策

    共和党
    ドナルド・トランプ
    前大統領
    雇用・経済
    「アメリカ・ファースト(アメリカ第一)」を掲げ、雇用や製造業をアメリカ国内に取り戻すと主張。
    株高や好調な雇用環境を創出したなど在任中の成果を強調。しかし、新型コロナウィルス流行の影響により数千万の国民が職を失い、失業率は過去最悪の水準となった。2兆2,000億ドルもの巨額の緊急経済対策を実施し、大幅な減税(通称トランプ減税)で経済の活性化を目指した。
    外交
    前回選挙戦では外交政策においても「アメリカ・ファースト(アメリカ第一)」を推進すると公約、この結果、アメリカは気候変動対策の国際的枠組み「パリ協定」や、パンデミック最中に世界保健機構(WHO)から脱退する。
    また、同盟関係に批判的であり、在任中には北大西洋条約機構(NATO)の他加盟国に防衛予算を拡大するよう圧力をかけた。
    貿易
    在任中には、国内製造業の強化を望み、中国に高い関税を課し、アメリカ産の農産品の輸出拡大を約束させるなど強硬的な姿勢をとってきた。
    民主党
    ジョー・バイデン
    現大統領
    雇用・経済
    力強い景気回復を実現し、低所得者や中間層の底上げによって経済を成長させたなど、就任からの実績を主張。
    就任以来、半導体などの分野に大規模な資金を投じる法案を相次いで成立させた。
    財政赤字削減のため、富裕層の所得税・法人税の引き上げを掲げる。
    外交
    国際社会でのアメリカの指導力を取り戻すと主張し、ウクライナやイスラエルへの軍事支援を継続している。中国を「最大の競合国」と位置づけ、同盟国と連携し国際的な連立体制づくりをするなどインド太平洋地域を重視する姿勢を示す。
    貿易
    前トランプ政権時の対中関税戦争は米国の消費者や農家にとって良くない、やり方が古いと批判。一方、国内製造業を拡大し中国への依存を減らしたい考えを持っている。

    大統領選挙の
    スケジュール

    選挙戦は1年近くにわたり、
    長い選挙期間中の様々なイベントが
    マーケットに影響
    を及ぼします。
    大統領選挙の主要なイベントと、
    前回の大統領選挙時に起きた
    株価の動きをご紹介します。

    3月5日

    スーパー・チューズデー

    多くの州が選挙を行う日です。この日に多くの州(カリフォルニア州やテキサス州など約14州)で予備選や党員集会が行われ、選挙の結果が多くの州で同時に出るため、その勝敗が大きな影響を与えることが期待されています。

    2020年大統領選挙
    時の市場の動き
    • スーパー・チューズデー
      (2020年3月3日)
    • S&P500種株価指数終値:
      3,003.37ポイント
    • 日経平均株価終値:
      21,082.73
      ※2020年3月3日時点の終値

    7月15日-18日

    共和党全国大会

    共和党の大統領候補が正式に指名されます。

    8月19日-22日

    民主党全国大会

    民主党の大統領候補が正式に指名されます。

    11月5日

    投開票日

    有権者は民主党、共和党などの候補者に投票します。投票結果は、州ごとに集計され、勝利した候補がその州の選挙人をすべて獲得します(一部例外あり)。大統領に選ばれるには、選挙人を過半数の270人獲得する必要があります。

    1月20日

    大統領就任式

    2020年大統領選挙
    時の市場の動き
    • 大統領就任式
      (2021年1月20日)
    • S&P500種株価指数終値:
      3,851.85
      ポイント
    • 日経平均株価終値:
      28,523.26
      ※2021年1月20日時点の終値

    前回の大統領選挙時の株価はスーパーチュースデーから大統領就任式までを通じてコロナショックの下落を乗り越え

    S&P500種株価指数+約28%!

    日経平均株価+約35%!

    2020年大統領選挙時の市場の動き
    スーパーチューズデー(2020年3月3日)と大統領就任式
    (2021年1月20日)の終値を比較して算出

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    大統領選挙のイベントで、さまざまな要因で市場が大きく動くこともあります。
    各商品の値動きに注目して、リスクや収益のバランスを考慮しながら投資のチャンスを掴みましょう。

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