今週の米国株は米金融当局者の発言内容がポイントか
先週の振り返り
今週の見通しと注目セクター・テーマ
注目セクター・テーマとしては下記を考えています。
重要イベント・主な経済指標
| 経済指標・イベント | 企業決算・イベント | |
| 5/25(月) |
・米株休場(メモリアルデー) |
|
| 5/26(火) |
・ADP週間雇用統計 ・コンファレンスボード消費者信頼感指数 ・FHFA住宅価格指数 ・シカゴ連銀全米活動指数 ・米2年債入札 ・ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁が講演 |
|
| 5/27(水) |
・リッチモンド連銀製造業指数 ・米5年債入札 ・ダラス連銀のローガン総裁が講演 ・クックFRB理事が講演 ・ジェファーソンFRB理事が講演 ・シカゴ連銀のグールズビー総裁がパネルディスカッション |
・セールスフォース(CRM) ・HP インク(HPQ) ・マーベルテクノロジーグループ(MRVL) ・シノプシス(SNPS) |
| 5/28(木) |
・個人所得・支出 ・PCE価格指数 ・耐久財受注 ・新築住宅販売件数 ・米7年債入札 ・NY連銀のウィリアムズ総裁が講演 ・セントルイス連銀のムサレム総裁が講演 |
・コストコ ホールセール(COST) ・ダラー ツリー(DLTR) ・ベスト バイ(BBY) |
| 5/29(金) |
・サンフランシスコ連銀のデーリー総裁が講演 ・カンザスシティ連銀のシュミッド総裁が講演 ・ボウマンFRB副議長が講演 ・フィラデルフィア連銀のポールソン総裁が講演 |
※Bloombergデータ、各種報道をもとにSBI証券が作成
著者プロフィール

齊木 良 (さいき りょう)
シニア・マーケットアナリスト(米国株担当)
(日本証券アナリスト協会 認定アナリスト)
名古屋大学経済学部卒業。東海東京証券において主に外国株プロモーション、外国株トレーディングに従事。機関投資家向けの日本株トレーディングにも携わる。米国の証券会社へのトレーニー、コロンビア大学ビジネススクール客員研究員等を経て2022年4月よりSBI証券投資情報部に所属。ファンダメンタルズとトレーディングの両面から米国株を分析する。初心者向けやETFなど幅広いコンテンツも作成している。各種メディアでマーケットや個別銘柄に関するコメントも行う。毎週3Km泳ぐことをルーティンとしているほか、プロ野球やバレーボール等のスポーツ観戦のため野球場やドーム、アリーナによく通っている。
免責事項・注意事項
・レポートおよびコラムの配信は、状況により遅延や中止、または中断させていただくことがございます。あらかじめご了承ください。
・本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなさるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客さまが損害を被ったとしても当社及び情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製または販売等を行うことは固く禁じます。
【手数料等及びリスク】
SBI証券で取り扱っている商品等へのご投資には、商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります(信用取引、先物・オプション取引、商品先物取引、外国為替保証金取引、取引所CFD(くりっく株365)、 店頭CFD取引(SBI CFD)では差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じるおそれがあります)。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法等に係る表示または契約締結前交付書面等をご確認ください。

