投資情報部 齊木 良

レポート作成日:2026/06/15

今週の米国株はウォーシュ新体制初のFOMCがあり、ボラティリティが急変動する可能性

先週の振り返り




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今週の見通しと注目セクター・テーマ



注目セクター・テーマとしては下記を考えています。



重要イベント・主な経済指標

経済指標・イベント 企業決算・イベント
6/15(月)

・NY連銀製造業景気指数

・鉱工業生産

・NAHB住宅市場指数

6/16(火)

・FOMC(16-17日)

・ADP週間雇用統計

・輸入物価指数

・輸出物価指数

・住宅着工件数

・米20年債入札

6/17(水) 

・小売売上高

6/18(木)

・フィラデルフィア連銀景況指数

・米5年インフレ連動債入札

アクセンチュア A(ACN)

6/19(金)

・米国株休場(ジューンティーンス)

※Bloombergデータ、各種報道をもとにSBI証券が作成

著者プロフィール

齊木 良 (さいき りょう)

シニア・マーケットアナリスト(米国株担当)
(日本証券アナリスト協会 認定アナリスト) 

名古屋大学経済学部卒業。東海東京証券において主に外国株プロモーション、外国株トレーディングに従事。機関投資家向けの日本株トレーディングにも携わる。米国の証券会社へのトレーニー、コロンビア大学ビジネススクール客員研究員等を経て2022年4月よりSBI証券投資情報部に所属。ファンダメンタルズとトレーディングの両面から米国株を分析する。初心者向けやETFなど幅広いコンテンツも作成している。各種メディアでマーケットや個別銘柄に関するコメントも行う。毎週3Km泳ぐことをルーティンとしているほか、プロ野球やバレーボール等のスポーツ観戦のため野球場やドーム、アリーナによく通っている。

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