NISAの銘柄が決まらない? タイプ別でわかる投資信託選び

投資情報部 髙田 航輝
2026/09/25

当ページの内容につきましては、SBI証券 投資情報部 髙田による動画解説も行っております。
ビギナーからベテランまで楽しんでいただけるような動画投稿を目指しています。
ぜひご覧ください。
投信探求
※YouTubeに遷移します。
投信選びのキホンと投信3セット
投資信託の選び方で困っていませんか?
NISAや資産運用をこれから始めるビギナー投資家が初めにぶつかる壁は、「投資信託の銘柄が決まらない」ではないでしょうか?
そこで、今回は初心者向けに投資信託の選び方を探求したいと思います。
長期に積み立てることを念頭に、「低コスト」をコンセプトに銘柄を紹介していきます。
すでに投資を始めている人にも見てもらいたいレポートになっていますので、ぜひ最後までご覧ください!
【投信選びのキホン】
投信の選び方には様々な方法があります。資産、国や地域、レバレッジの有無、投資家が負担するコストなど。
今回は投資信託が組み入れている資産について、キホンを解説していきます。
投信は参照する指数や組み入れる銘柄や資産によってカテゴリーを分けることができます。
(簡単にいうと、投信の中身の種類によって分類するみたいなイメージです)
カテゴリーの分け方に決まりはなく、資料や証券会社によって様々ですが、今回はざっくりしたイメージをつかんでもらうために、「株式」「債券」「商品(ゴールド)」「不動産(REIT)」について、それぞれの資産の特徴を確認していきます。
◎株式
一般的に、債券投資と比較してリスクとリターンが高いと言われる資産です。
長期・分散の積立に向いているとされる、オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー))は株式に投資しています。世界中の株式に分散してリスクを抑えていますが、資産のカテゴリーで考えると、やや高めのリスクをとっているといえます。
リスクを取る分、他の資産よりリターンを期待できるため、資産形成層がNISAで長期・分散投資するには適した資産だと思います。
◎債券
一般的に、株式と比較するとリターンとリスクを抑えた商品カテゴリーと言われています。
その理由の一つとして、万が一、企業が倒産してしまった場合、弁済順位(倒産した会社の手元に残ったお金を返す順番)は株式よりも債券が優先されることが多いという点が挙げられます。
株式と比較して債券の値動きは緩やかなことが多く、まとまったお金の運用や、退職後の資産運用に適していると思います。
◎商品(ゴールド)
商品・コモディティと呼ばれるカテゴリーには、ゴールドや原油、小麦、大豆など様々なものが含まれます。その中で、今回はゴールドについて解説します。
ゴールドの特徴は、世界共通で「価値があるもの」と認識されている点です。そのため、通貨を持つことに不安を感じる状況(戦争や通貨危機、災害など)で、ゴールドは値上がりする傾向にあります。また、産出量が限られているため、需要が供給よりも強いであろうという考えから、安定して値上がりすることが期待されます。さらに、株式・債券と相関が低い(株式や債券の動きに影響されにくい)とされるため、資産全体の分散効果を高める手段として利用されるケースがあります。
ただし、ゴールドは預金と異なり、金利(利息)が付かないため、金利上昇局面と相性が悪い資産と言われています。
◎不動産(REIT)
不動産価格は人口増加や経済発展に伴って上昇する傾向があり、インフレ局面にも強い資産と言われています。不動産の実物に投資すると多額の資金が必要になり、リスクが大きくなるため、REIT(不動産投資信託)で運用する方法もポピュラーになっています。
ゴールドと同様に金利上昇局面と相性が悪い資産と言われています。
【資産分散の効果】
先ほどオルカンの例を挙げたように、投資する資産を集中させることは、その資産が値下がりしたときに損失が大きくなってしまう可能性があり、リスクを取っているといえます。そのため、複数の資産を組み合わせて保有することは、保有資産全体の分散効果を高めることに期待できます。
今回は紹介した4資産の銘柄を含んだ、タイプ別セットを3つ作ってきました。
ぜひ、自分の好みや投資方針に合わせて、銘柄を選んでみてください。
※ご紹介する銘柄はポートフォリオのイメージを掴んでいただくために、一例として掲載しています。リスク分散などの効果が最大となる組み合わせであるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。また、特定の銘柄を推奨する意図・目的で掲載しておりません。
全世界に分散投資セット~分散してリスクを抑える~
| 買付 | 積立 | チャート | ファンド名 | 基準価額 (円) |
信託報酬 | カテゴリー | ポイント |
| 0331418A | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 37,532 | 0.05775%以内 | 株式 | MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果を目指す。アメリカの組入比率が高め。 | ||
| 03312184 | eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型) | 31,514 | 0.05775%以内 | 株式 | 国内株式、先進国株式、新興国株式の指数にそれぞれ33.3%の割合で投資する。国別でみると、日本株への投資割合が高くなる。 | ||
| 89314135 | SBI・iシェアーズ・全世界債券インデックス・ファンド | 15,916 | 0.1158%程度 | 債券 | 「ブルームバーグ・グローバル総合インデックス(米ドルヘッジ)(円換算ベース)」に連動する投資成果を目指す。分配は抑制する(分配しない)方針。 | ||
| 8931A236 | SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし) | 24,415 | 0.1538%〜 0.1838%程度 |
ゴールド | 金現物価格の値動きと概ね同等の投資成果を目指す。為替ヘッジをしないので、為替の影響を受ける。 | ||
| 89315135 | EXE−i 全世界REITファンド | 22,868 | 0.2035%程度 | 不動産(REIT) | 日本を含む世界のREIT市場の値動きと同等の投資成果を目指す。分配は抑制する(分配しない)方針。 |
- ※SBI証券が2026年9月24日に作成。基準価額は9月18日時点。
- ※信託報酬は年率(税込)を掲載。
- ※全世界を投資対象とする投資信託(SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)を除く)で、NISA成長投資枠対象かつ信託報酬が税込0.5%未満の銘柄から選定し、掲載。
【セットの特徴】
「全世界に分散投資セット」の特徴は名前にもあるように、全世界を投資対象としている点です。
株式、債券などいずれの商品についても、特定の国や地域に集中して投資することは、資産全体のリスクを高めることになります。
例えば、経済大国アメリカの成長力を見込んで、アメリカだけに投資をしたとします。この場合、アメリカが不況になり、株式や債券などの価格が下落すると、保有資産の評価額が下がってしまう可能性が大きいです。
一方で、世界中に投資していれば、アメリカの調子が悪くても、他の国がカバーしてくれる可能性があります。
このように、全世界に投資することで、リスク分散効果の向上が期待できます。
【こんな人に向いている?】
リスクをできるだけ抑えたい人は、このセットに注目です。
セットの中には、オルカンのような株式を組み入れた銘柄のほかに、債券などの株式以外の資産を投資対象としているものも入れておきました。
例えば、すでにオルカンの積立をしている投資家は「SBI・iシェアーズ・全世界債券インデックス・ファンド」などを併せ持つことで、国や地域の分散効果に資産分散の効果をプラスできます。
日本国内に集中投資セット~為替リスクを避けたい~
| 買付 | 積立 | チャート | ファンド名 | 基準価額 (円) |
信託報酬 | カテゴリー | ポイント |
| 89311237 | SBI・iシェアーズ・日経225インデックス・ファンド | 20,992 | 0.1133%程度 | 株式 | 日経平均株価(配当込み)の値動きに連動する投資成果を目指す。株価が高い株(値がさ株)の影響を受けやすい。 | ||
| 89312264 | SBI 読売333インデックス・ファンド | 11,002 | 0.132% | 株式 | 読売株価指数(読売333)(配当込み)に連動する投資成果を目指す。組入時点では333銘柄すべてを同じ比率で、銘柄に偏りがない。 | ||
| 03311247 | eMAXIS 日経半導体株インデックス | 20,984 | 0.297%以内 | 株式 | 日経半導体株指数(トータルリターン)に連動する投資成果を目指す。国内の半導体に関連する30銘柄で構成された指数がベンチマーク。 | ||
| 64316223 | My SMT 国内債券インデックス(ノーロード) | 8,476 | 0.11% | 債券 | NOMURA-BPI総合に連動する投資成果を目指す。日本国内の公社債を中心に投資を行う。 | ||
| 89319236 | SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジあり) | 18,408 | 0.1538%〜 0.1838%程度 |
ゴールド | 金現物価格の値動きと概ね同等の投資成果を目指す。為替ヘッジを行うため、直接的に為替の影響を受けない。 | ||
| AJ318178 | Smart-i Jリートインデックス | 14,647 | 0.187% | 不動産(REIT) | 東証REIT指数(配当込み)の動きに連動する投資成果を目指す。 |
- ※SBI証券が2026年9月24日に作成。基準価額は9月18日時点。
- ※信託報酬は年率(税込)を掲載。
- ※日本国内を投資対象とする投資信託(SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)を除く)で、NISA成長投資枠対象かつ信託報酬が税込0.5%未満の銘柄から選定し、掲載。
【セットの特徴】
「日本国内に集中投資セット」は日本国内を投資対象とした投資信託で構成されています。
日本に集中投資するため、「全世界に分散投資セット」と比較して分散効果は小さくなります。一方で、直接的に為替リスクを取らないという特徴があります。
【こんな人に向いている?】
為替リスクを取りたくない投資家は、このセットに注目です。
為替は金利や物価など、様々な要因で変動し投信の基準価額にも影響を与えます。昨今では日米が協調して円安を抑え込もうとする動きもみられ、こうした為替変動リスクを取らないメリットがあります。
また、2026年は半導体関連銘柄がけん引する形で日本の株式市場は盛り上がりを見せています。「eMAXIS 日経半導体株インデックス」のようなテーマ型のインデックスファンドをプラスして、積極的に値上がりを狙うのも、面白いかもしれません。
「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)」についても、「全世界に分散投資セット」とは異なり、為替ヘッジを行うものを選んであるので、為替リスクを低減できるようになっています。
アメリカに集中投資セット~アメリカの成長力に期待~
| 買付 | 積立 | チャート | ファンド名 | 基準価額 (円) |
信託報酬 | カテゴリー | ポイント |
| 03311187 | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 43,966 | 0.08140%以内 | 株式 | S&P500指数(配当込み、円換算ベース)の値動きに連動する投資成果を目指す。「オルカン」と並んで積立の定番商品。 | ||
| 03311239 | eMAXIS Slim 全米株式 | 18,523 | 0.08140%以内 | 株式 | MSCI USA インベスタブル・マーケット指数(配当込み、円換算ベース)の値動きに連動する投資成果を目指す。大型株から小型株まで、米国の株式時価総額の99%をカバー。 | ||
| 89316236 | SBI・iシェアーズ・米国総合債券インデックス・ファンド | 12,314 | 0.0938%程度 | 債券 | 「ブルームバーグ米国総合債券インデックス(円換算ベース)」に連動する投資成果を目指す。分配は抑制する(分配しない)方針。 | ||
| 8931A236 | SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし) | 24,415 | 0.1538%〜 0.1838%程度 |
ゴールド | 金現物価格の値動きと概ね同等の投資成果を目指す。為替ヘッジをしないので、為替の影響を受ける。 | ||
| 89313256 | SBI・V・米国REITファンド(年4回決算型) | 11,442 | 0.2312%程度 | 不動産(REIT) | 米国取引所に上場するREITを実質的な投資対象とする。原則として年4回決算と分配を行う。 |
- ※SBI証券が2026年9月24日に作成。基準価額は9月18日時点。
- ※信託報酬は年率(税込)を掲載。
- ※アメリカを投資対象とする投資信託(SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)を除く)で、NISA成長投資枠対象かつ信託報酬が税込0.5%未満の銘柄から選定し、掲載。
【セットの特徴】
ハイパースケーラーや巨大IT企業が多数上場する、アメリカの成長力に期待して投資を行うのが特徴です。
「全世界に分散投資セット」よりも分散効果は低くなりますが、世界屈指の経済力を誇るアメリカに集中して投資し、値上がりを狙っていくことをコンセプトにしました。
【こんな人に向いている?】
積極的に値上がりを狙いたい投資家はこのセットに注目です。
株式では、オーソドックスに「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を積み立てるほかに、より銘柄を分散させた「eMAXIS Slim 全米株式」という選択肢があります。株式のほかにもアメリカの経済力に期待し、不動産(REIT)を投資対象とする「SBI・V・米国REITファンド(年4回決算型)」を組み合わせて、資産を分散させることも選択肢の一つです。
「投資信託 おすすめ」に対するホンネ
WEBやYouTube、AIチャットで「投資信託 おすすめ」と検索すると、様々な商品が出てくると思います。
筆者がこの問いにホンネで答えると、「人によって違う」です。
投資に何を求めるのか、投資でどの程度のリターンを得たいのか、リスクはどこまで取れるのかは投資家それぞれ異なります。
人気の商品だから、著名人がおすすめしていたからという理由で安易に商品を選択するのは危険かもしれません。
例えば、為替リスクを取りたくない投資家が「人気だから」「YouTubeでおすすめされていたから」という理由で、為替ヘッジをしないS&P500のインデックスファンドに投資するケースです。「このように投資したい」という希望や方針があるのであれば、それに合った商品を選択するのがベストだと思います。
さらに、おすすめしている人と実際に投資する人の年齢や投資期間、収入の状況などが同じであるとは限りません。
例を挙げると、資産形成層の若い人がおすすめする、ハイリスク・ハイリターンの商品を、退職金を安定的に運用したいリタイア世代の投資家が購入するのはミスマッチであると思われます。
初めての銘柄選びは分からないことが多く、苦労することもあると思います。
そんな時はまず、「どんな投資がしたいのか」、「どれくらいの期間投資しようか」など、ざっくりでも大丈夫なので投資のイメージを持つことから始めてください。それからWEBやAIチャットなどで商品を探すと、おすすめされている理由が自分の投資方針に合っているのか、自分にマッチした商品なのかが分かってくると思います。
今回は3つのセットをご紹介しましたが、他にも様々な選択肢があり、カスタマイズすることで自分に合ったポートフォリオを作ることができます。
皆さんも自分に合った商品を探求してみてください。
気になる投資テーマや、「こんなレポートが読みたい!」というご要望がございましたら、ぜひご意見をお寄せください。
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NISAの銘柄が決まらない? タイプ別でわかる投資信託選び
投資信託の選び方で困っていませんか? NISAや資産運用をこれから始めるビギナー投資家が初めにぶつかる壁は、「投資信託の銘柄が決まらない」ではないでしょうか? そこで、今回は初心者向けに投資信託の選び方を探求したいと思います。 ...
投資情報部 髙田 航輝
2026/09/25
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NISAのご注意事項
配当金等は口座開設をした金融機関等経由で交付されないものは非課税となりません。
NISAの口座で国内上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。
リスクおよび手数料等について
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NISAの口座開設は、金融機関を変更した場合を除き、1人につき1口座に限られ、複数の金融機関にはお申し込みいただけません。金融機関の変更により、複数の金融機関でNISA口座を開設されたことになる場合でも、各年において1つの口座でしかお取引いただけません。また、NISA口座内に保有されている商品を他の年分の勘定または金融機関に移管することもできません。なお、金融機関を変更される年分の勘定にて、既に金融商品をお買付されていた場合、その年分について金融機関を変更することはできません。NISAの口座を仮開設して買い付けを行うことができますが、確認の結果、買付後に二重口座であったことが判明した場合、そのNISA口座で買い付けた上場株式等は当初から課税口座で買い付けたものとして取り扱うこととなり、買い付けた上場株式等から生じる譲渡益および配当金等については、遡及して課税いたします。
NISAで購入できる商品はSBI証券が指定する商品に限られます。
SBI証券における取扱商品は、成長投資枠・つみたて投資枠で異なります。成長投資枠の取扱商品は国内上場株式等(現物株式、ETF、REIT、ETN、単元未満株(S株)を含む※)、公募株式投資信託(※)、外国上場株式等(米国、香港、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、海外ETF、REITを含む※)、つみたて投資枠の取扱商品は長期の積立・分散投資に適した一定の公募株式投資信託となります。取扱商品は今後変更する可能性があります。 ※SBI証券が指定する制限銘柄(上場株式等)、デリバティブ取引を用いた一定の商品および信託期間20年未満または毎月分配・毎週分配型等のひと月以下の期間ごとに分配を行う商品は除きます。
年間投資枠と非課税保有限度額が設定されます。
年間投資枠は成長投資枠が240万円、つみたて投資枠が120万円までとなり、非課税保有限度額は成長投資枠とつみたて投資枠合わせて1,800万円、うち成長投資枠は1,200万円までとなります。非課税保有限度額は、NISA口座内上場株式等を売却した場合、売却した上場株式等が費消していた非課税保有限度額の分だけ減少し、その翌年以降の年間投資枠の範囲内で再利用することができます。 投資信託における分配金のうち元本払戻金(特別分配金)は、非課税でありNISAにおいては制度上のメリットは享受できません。
損失は税務上ないものとされます。
NISAの口座で発生した損失は税務上ないものとされ、一般口座や特定口座での譲渡益・配当金等と損益通算はできず、繰越控除もできません。
出国により非居住者に該当する場合、原則としてNISA口座で上場株式等の管理を行うことはできません。
出国の際には、事前に当社に届出が必要です。出国により非居住者となる場合には、特例措置の適用を受けるための必要な手続きを完了された場合を除き、NISA口座が廃止され、当該口座に預りがある場合は、一般口座で管理させていただきます。
つみたて投資枠では積立による定期・継続的な買付しかできません。
つみたて投資枠でのお取引は積立契約に基づく定期かつ継続的な方法による買付に限られます。
NISAでは信託報酬等の概算値が原則として年1回通知されます。
NISAで買付した投資信託の信託報酬等の概算値を原則として年1回通知いたします。
NISAでは基準経過日における氏名・住所の確認が求められます。
NISA口座開設から10年経過した日、および以後5年を経過するごとに氏名・住所等の確認が必要となります。当社がお客さまの氏名・住所等が確認できない場合にはNISA口座での新規の買付等ができなくなる場合もございますのでご注意ください。