注目の株テーマ~レアアース関連銘柄等~

注目の株テーマ~レアアース関連銘柄等~

投資情報部 植田 雄也

2026/02/05

注目の株テーマ~レアアース関連銘柄等~

「株式投資をはじめたいけど、どの会社を選べばいいの?」こんなお悩みをよく耳にします。

そんな方は、個別銘柄ではなく“テーマ”から株式投資を考えてみるとグッと選びやすくなるかもしれません。実は、投資初心者の方にピッタリな方法があります。それが SBI証券のテーマキラー!

理由はシンプル。専門知識がなくても、注目テーマを選ぶだけで10銘柄に自動で分散投資できるから!

これから株式投資をはじめたい方、既に資産運用をされている方にも役立つ“今チェックしたいテーマ”をやさしく解説します。

図表1:「テーマキラー!」今月の注目・新着テーマ (2026年2月現在)

※テーマキラーの詳細は以下をご参照ください。
テーマ投資とは

話題のテーマからサクッと選んで、気軽に投資 テーマキラー!

投資メディア内の新興株ウィークリーでは、「2026年に注目期待「レアアース」関連株」

と題したレポートもご用意しております!レポートは こちら

WEBリクエスト募集中!

気になる投資テーマ等がございましたら、 こちら よりご意見をお寄せください。
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■「テーマキラー!」ってどんなサービス?(図表2・3)

・フィジカルAIや半導体など、話題のテーマを選ぶだけ
・関連する国内株10銘柄に自動で分散投資
・5万円から投資OK(コースは5万・10万・20万・30万円)
・NISAを活用すれば利益は非課税
・売買手数料は無料

→ 投資初心者の方でも迷わずはじめられるように設計!


■今月の注目テーマ・新着テーマ (2026年2月現在)(図表1)

ここでは2026年2月の注目テーマ、新着テーマの中からご紹介します!

レアアース:レアアースはスマホからEV、戦闘機まで現代産業を支える“不可欠資源”。その多くを中国が握る中、供給途絶リスクは国家レベルの課題となっています。日本は南鳥島付近の海底からレアアース泥の回収に成功し、自前資源の確保へ踏み出しました。米国もProject Vaultと呼ばれる事業において約120億ドル規模の重要鉱物備蓄を開始し、ゼネラル・モーターズ(GM)など複数社が参加するなど世界的に供給網強化が加速。地政学リスクの高まりと国家戦略が後押しする中、レアアースは長期成長テーマとして存在感を高める可能性があります。


都市鉱山:EV・風力発電・航空機エンジン周辺・宇宙産業などに不可欠な永久磁石に使われるレアアースを再資源化できる国産資源であり、“掘り起こせる資源”として注目が急上昇中です。中国が世界のレアアース鉱石生産量約7割を占め(※)、供給途絶等の蓋然リスクに備えて日本は輸入多角化や都市鉱山活用を推進。需給動向と国家戦略上の重要性から成長期待が寄せられます。
※出典:米国地質調査所『Mineral Commodity Summaries 2025』所収 “Rare Earths” 表、2024年生産データ


優待人気:株主優待は、企業が配当とは別に株主へ金券や自社製品、特産品などを提供する制度です。内容は企業ごとに異なり、保有株数や保有期間が長いほど優待が充実する傾向があります。ギフトカードなど汎用性の高い金券や地域特産品は人気が高く、近年はポイント制優待も増加しています。


■注文の流れはシンプル(図表2)

① 投資したいテーマを選ぶ
② コースを選択(5万・10万・20万・30万円)
③ 関連銘柄に自動配分
④ 注文発注

※買付方法の詳細はこちら


■メリットまとめ

・少額からOK:5万円ではじめられる
・銘柄選び不要:テーマを選ぶだけ
・NISA対応:税制メリットあり
・売買手数料無料:コストを気にせず運用
・一括操作で簡単:投資初心者の方でも迷わないかも


■注意点もチェック

・単元未満株(S株)と同様に成行注文のみ(指値不可)
・選んだテーマが成長しなければ投資成果も低下
・毎月積立は不可(最低5万円の投資資金が必要)

※成行注文:価格を指定せず、その時の価格で即時に売買する方法
※指値注文:希望する価格を指定し、その価格になったら売買が成立する方法

図表2:テーマ投資「テーマキラー!」とは?

図表3:「テーマキラー!」6つの特徴

株式投資初心者の方に「テーマキラー!」がおススメの理由

NISA×テーマキラー!は 『はじめの一歩』に丁度いい?

非課税×旬のテーマ×少額×かんたん操作
「興味のある分野を選ぶだけ」で株式投資ができるので、投資初心者の方も使いやすいのではないでしょうか。


■ NISAで「テーマキラー!」を使うメリット

◎非課税メリットを最大化できる
NISAは株式の売却益や配当が非課税。
テーマキラーは個別株の組み合わせなので、値上がり益+配当を非課税で受け取れる。

◎少額からはじめられる
5万円から国内株10銘柄に投資可能。
NISA枠を無理なく活用できる(240万円の成長投資枠を柔軟に使える)。


■投資信託・ETFと比べて、「テーマキラー!」が優位と思えるポイント

◎ テーマの鮮度が高い
毎月テーマが見直されるから、今注目の分野に素早くアクセス
(投資信託やETFは新規設定まで時間がかかることも)

◎どの企業に投資しているかが“見える”安心感
構成銘柄が公開されているので、「自分のお金がどの企業に投資されているか」を把握しやすい。
(投資信託やETFは情報が出るタイミングや形式がバラバラで、投資初心者の方には分かりづらい場合あり)

◎操作がシンプル
テーマを選んでワンクリック。10銘柄に一括で分散投資
迷ったら、まずは5万円から試してみましょう。

◎コスト面
売買手数料ゼロ
投資信託・ETFは信託報酬(保有中にかかる運用管理費用)が発生するのに対し、テーマキラーはその心配はなし。


■まとめ

「個別株式は難しそう…」と思っていた方ほど、テーマキラーは向いています。
『好き』や『気になる』から選ぶ投資は、続けやすくて学びも深いかもしれません。
まずは5万円から、NISAで非課税メリットを活かしながら、”お金で叶えたい豊かな人生”へ、一歩踏み出しましょう。

【ご注意事項 】
・テーマ投資は、売買単位に関わらず1株から取引できる当社の単元未満株(S株)を活用し、複数の投資テーマから希望するテーマを選択することで、当該テーマに関連した最大10銘柄への分散投資を最低5万円から始めることができるサービスとなります。
詳しくは「国内株式>テーマ投資のサービス概要」よりご確認ください。
・テーマの選別、構成銘柄は、株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドの独自の市場、銘柄分析に基づいて選定されています。 (minkabu PRESS編集部)が定期的に開催するテーマ選定協議会を経て、話題のテーマ、関連する銘柄を公開情報、株価感応度、編集部調査のポイントから関連度付けしてテーマを生成しています。
・各テーマのオススメ度、「旬」「注目」「ホット」などのアイコン表示は過去のランキング推移、minkabu PRESS編集部による定量情報を元に評価付けしています。
・本サービスで提供される情報(テーマ毎に表示される構成銘柄等)は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としており、個別銘柄の売買を推奨・勧誘したり、お客さまに特定の投資行動を促すことを目的として提供するものではありません。テーマ構成銘柄では原則として10銘柄が表示されますが、買付対象とする銘柄及び買付株数についてはお客さまの任意で変更することが可能です。投資に関する最終決定はお客さまご自身の判断と責任でなされるようお願いいたします。
・テーマ詳細の構成銘柄順は、テーマ関連度の高い順番に並んでいます。
・テーマについては予告なく変更される場合があります。
・テーマ構成銘柄は、予告なく変更される場合があります。(整理銘柄、監理銘柄の発表など)
・テーマは毎月1回更新されます。同じテーマであっても月によっては構成銘柄、比率が異なる場合があります。(月末最終営業日の13:30頃に更新いたします。)
・テーマ投資では単元株で購入をする事はできません。株数の変更は単元未満株の範囲でのみ可能です。当社の単元未満株(S株)のサービス概要はこちらをご確認ください。
・テーマ投資で購入した株は、保有株と合算されます。

(ご参考)「テーマキラー!」直近1年間の騰落率上位テーマ(2026年2月3日現在)

「テーマキラー!」の掲載箇所

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【手数料及びリスク情報等】

SBI証券で取り扱っている商品等へのご投資には、商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります(信用取引、先物・オプション取引、商品先物取引、外国為替保証金取引、取引所CFD(くりっく株365)、 店頭CFD取引(SBI CFD)では差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じるおそれがあります)。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法等に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。

NISAのご注意事項

配当金等は口座開設をした金融機関等経由で交付されないものは非課税となりません。

NISAの口座で国内上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。

リスク及び手数料について

SBI証券の取扱商品は、商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法等に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。

同一年において1人1口座(1金融機関)しか開設できません。

NISAの口座開設は、金融機関を変更した場合を除き、1人につき1口座に限られ、複数の金融機関にはお申し込みいただけません。金融機関の変更により、複数の金融機関でNISA口座を開設されたことになる場合でも、各年において1つの口座でしかお取引いただけません。また、NISA口座内に保有されている商品を他の年分の勘定又は金融機関に移管することもできません。なお、金融機関を変更される年分の勘定にて、既に金融商品をお買付されていた場合、その年分について金融機関を変更することはできません。NISAの口座を仮開設して買い付けを行うことができますが、確認の結果、買付後に二重口座であったことが判明した場合、そのNISA口座で買い付けた上場株式等は当初から課税口座で買い付けたものとして取り扱うこととなり、買い付けた上場株式等から生じる譲渡益及び配当金等については、遡及して課税いたします。

NISAで購入できる商品はSBI証券が指定する商品に限られます。

SBI証券における取扱商品は、成長投資枠・つみたて投資枠で異なります。成長投資枠の取扱商品は国内上場株式等(現物株式、ETF、REIT、ETN、単元未満株(S株)を含む※)、公募株式投資信託(※)、外国上場株式等(米国、香港、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、海外ETF、REITを含む※)、つみたて投資枠の取扱商品は長期の積立・分散投資に適した一定の公募株式投資信託となります。取扱商品は今後変更する可能性があります。 ※SBI証券が指定する制限銘柄(上場株式等)、デリバティブ取引を用いた一定の商品及び信託期間20年未満又は毎月分配型の商品は除きます。

年間投資枠と非課税保有限度額が設定されます。

N年間投資枠は成長投資枠が240万円、つみたて投資枠が120万円までとなり、非課税保有限度額は成長投資枠とつみたて投資枠合わせて1,800万円、うち成長投資枠は1,200万円までとなります。非課税保有限度額は、NISA口座内上場株式等を売却した場合、売却した上場株式等が費消していた非課税保有限度額の分だけ減少し、その翌年以降の年間投資枠の範囲内で再利用することができます。 投資信託における分配金のうち特別分配金(元本払戻金)は、非課税でありNISAにおいては制度上のメリットは享受できません。

損失は税務上ないものとされます。

NISAの口座で発生した損失は税務上ないものとされ、一般口座や特定口座での譲渡益・配当金等と損益通算はできず、繰越控除もできません。

出国により非居住者に該当する場合、原則としてNISA口座で上場株式等の管理を行うことはできません。

出国の際には、事前に当社に届出が必要です。出国により非居住者となる場合には、特例措置の適用を受けるための必要な手続きを完了された場合を除き、NISA口座が廃止され、当該口座に預りがある場合は、一般口座で管理させていただきます。

つみたて投資枠では積立による定期・継続的な買付しかできません。

つみたて投資枠でのお取引は積立契約に基づく定期かつ継続的な方法による買付に限られます。

つみたて投資枠では信託報酬等の概算値が原則として年1回通知されます。

つみたて投資枠で買付した投資信託の信託報酬等の概算値を原則として年1回通知いたします。

NISAでは基準経過日における氏名・住所の確認が求められます。

NISAでは初めてつみたて投資枠を設定してから10年経過した日、及び以後5年を経過するごとに氏名・住所等の確認が必要となります。当社がお客さまの氏名・住所等が確認できない場合にはお取引ができなくなる場合もございますのでご注意ください。

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※本ページでご紹介する個別銘柄及び各情報は、投資の勧誘や個別銘柄の売買を推奨するものではありません。
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