NISA植田道場
著者プロフィール

植田 雄也(うえだ ゆうや)
マーケットアナリスト
(日本証券アナリスト協会検定会員補)
SBIホールディングスに新卒入社後、SBIマネープラザでIFAとして2年間勤務。2025年5月よりSBI証券投資情報部に所属し、NISA・iDeCoのコンテンツを担当。幼少期にゲームを買ってもらえなかった経験から、お金の使い方に関心を持ち、資産運用を「お金で何を実現するか」と捉えることで、人生を見つめ直すきっかけを提供したいと考えている。現在はマクロ経済の視点から政策や国際環境を分析し、ライフプランに基づいた最適な資産配分の提案に強み。
趣味はBAD HOPの音楽を聴くことで、東京ドームの解散ライブにも参戦。特技はHIP HOPダンス。
NISA・iDeCo
【NISA植田道場】原油価格急騰で株価はどうなる?中東情勢と相場急変時の投資戦略
ニュースで「原油価格急騰」「株価急落」「中東情勢の緊迫化」と聞くと、なんとなく不安になりますよね。「価格変動(リスク)が怖く、なかなか資産運用を始められない」「資産運用を始めたけれども急な価格変動が怖くなってしまい、売却してしまった」といっ...
投資情報部 植田 雄也
2026/03/12
NISA・iDeCo
【NISA植田道場】対米投資第1弾|AI・次世代素材関連株が浮上
WEBリクエストより「2026年度の米国投資案件に関連しそうな銘柄を教えてほしい」とのご要望を受け、今回のNISA植田道場で取り上げたいと思います! NISA植田道場をはじめ、SBI証券 投資情報部では、今後も皆さまのご要望に沿ったテ...
投資情報部 植田 雄也
2026/03/05
NISA・iDeCo
【NISA植田道場】NISAで1株から株式投資|S株(単元未満株)で少額デビュー
「株式投資をはじめたいけれど、いきなり大きなお金を動かすのは怖い…」「少しだけ試してみたいけれど、まとまった資金が必要そう…」こんなお声をよく耳にします。そんな不安や迷いを抱える方に、おススメの制度があります。それは、SBI証券の『S株(単...
投資情報部 植田 雄也
2026/02/26
NISA・iDeCo
【NISA植田道場】〔シルバー〕NISAで銀に投資する?
インフレや資源価格の高騰が続く中、金(ゴールド)だけでなく『銀(シルバー)』への注目も高まっています。そんな中、どの金融商品で銀に投資するのか、NISAで銀に投資はできるのかといった疑問を持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで...
投資情報部 植田 雄也
2026/02/19
NISA・iDeCo
【シルバー】なにで銀に投資する?
インフレや資源高のニュースを見て「金だけじゃなく“銀”も投資対象になるの?」と思ったことはありませんか? 今回は、投資初心者の方がどの方法で銀投資をはじめればよいのか、やさしく比較します。
投資情報部 植田 雄也
2026/02/12
NISA・iDeCo
注目の株テーマ~レアアース関連銘柄等~
「株式投資をはじめたいけど、どの会社を選べばいいの?」こんなお悩みをよく耳にします。 そんな方は、個別銘柄ではなく“テーマ”から株式投資を考えてみるとグッと選びやすくなるかもしれません。実は、投資初心者の方にピッタリな方法があります。...
投資情報部 植田 雄也
2026/02/05
NISA・iDeCo
【ゴールド】NISAで金に投資する?
「ゴールドってNISAで買えるの?」「NISAで金に投資をしたいけど何を選べばいいの?」そんな声をよく耳にします。 そこで、NISAを使って金に投資できる投資信託、海外ETF、国内ETFを取り上げ、どれを選べばよいのかをやさしく解説し...
投資情報部 植田 雄也
2026/01/29
NISA・iDeCo
【ゴールド】なにで金に投資する?
インフレや円安のニュースを見て『金投資っていいのかな?』と思ったことはありませんか? しかし、いざ調べると『投資信託』『ETF』『地金・コイン』『純金積立』…種類が多くて迷いますよね。 今回は、投資初心者の方がどれを使って金投資をはじめ...
投資情報部 植田 雄也
2026/01/22
NISA・iDeCo
【50・60代向け】遅くない! 今からNISAデビュー!
「株式投資をはじめたいけど、どの会社を選べばいいの?」 こんなお悩みをよく耳にします。実は、投資初心者の方にピッタリな方法があります。 それが SBI証券の『テーマキラー!』。 理由はシンプル。 専門知識がなくても、注目テー...
投資情報部 植田 雄也
2026/01/15
NISA・iDeCo
5万円から株デビュー! ~「テーマキラー!」で選ぶ~
「株式投資をはじめたいけど、どの会社を選べばいいの?」 こんなお悩みをよく耳にします。実は、投資初心者の方にピッタリな方法があります。 それが SBI証券の『テーマキラー!』。 理由はシンプル。 専門知識がなくても、注目テー...
投資情報部 植田 雄也
2026/01/08
NISA・iDeCo
【初心者向け】NISAでオルカン・S&P500、どっちを選ぶ?
「NISAで何を買えばよいか分からなかったので、ランキング上位の"eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)"を積立設定しました」。「著名YouTuberの方や周りの家族・友人・同僚から"SBI・V・S&P500インデックス・...
投資情報部 植田 雄也
2025/12/25
免責事項・注意事項
・レポートおよびコラムの配信は、状況により遅延や中止、または中断させていただくことがございます。あらかじめご了承ください。
・本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなさるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客さまが損害を被ったとしても当社及び情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製または販売等を行うことは固く禁じます。
NISAのご注意事項
配当金等は口座開設をした金融機関等経由で交付されないものは非課税となりません。
NISAの口座で国内上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。
リスク及び手数料について
SBI証券の取扱商品は、商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法等に係る表示または契約締結前交付書面等をご確認ください。
同一年において1人1口座(1金融機関)しか開設できません。
NISAの口座開設は、金融機関を変更した場合を除き、1人につき1口座に限られ、複数の金融機関にはお申し込みいただけません。金融機関の変更により、複数の金融機関でNISA口座を開設されたことになる場合でも、各年において1つの口座でしかお取引いただけません。また、NISA口座内に保有されている商品を他の年分の勘定または金融機関に移管することもできません。なお、金融機関を変更される年分の勘定にて、既に金融商品をお買付されていた場合、その年分について金融機関を変更することはできません。NISAの口座を仮開設して買い付けを行うことができますが、確認の結果、買付後に二重口座であったことが判明した場合、そのNISA口座で買い付けた上場株式等は当初から課税口座で買い付けたものとして取り扱うこととなり、買い付けた上場株式等から生じる譲渡益及び配当金等については、遡及して課税いたします。
NISAで購入できる商品はSBI証券が指定する商品に限られます。
SBI証券における取扱商品は、成長投資枠・つみたて投資枠で異なります。成長投資枠の取扱商品は国内上場株式等(現物株式、ETF、REIT、ETN、単元未満株(S株)を含む※)、公募株式投資信託(※)、外国上場株式等(米国、香港、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、海外ETF、REITを含む※)、つみたて投資枠の取扱商品は長期の積立・分散投資に適した一定の公募株式投資信託となります。取扱商品は今後変更する可能性があります。 ※SBI証券が指定する制限銘柄(上場株式等)、デリバティブ取引を用いた一定の商品及び信託期間20年未満または毎月分配型の商品は除きます。
年間投資枠と非課税保有限度額が設定されます。
年間投資枠は成長投資枠が240万円、つみたて投資枠が120万円までとなり、非課税保有限度額は成長投資枠とつみたて投資枠合わせて1,800万円、うち成長投資枠は1,200万円までとなります。非課税保有限度額は、NISA口座内上場株式等を売却した場合、売却した上場株式等が費消していた非課税保有限度額の分だけ減少し、その翌年以降の年間投資枠の範囲内で再利用することができます。 投資信託における分配金のうち特別分配金(元本払戻金)は、非課税でありNISAにおいては制度上のメリットは享受できません。
損失は税務上ないものとされます。
NISAの口座で発生した損失は税務上ないものとされ、一般口座や特定口座での譲渡益・配当金等と損益通算はできず、繰越控除もできません。
出国により非居住者に該当する場合、原則としてNISA口座で上場株式等の管理を行うことはできません。
出国の際には、事前に当社に届出が必要です。出国により非居住者となる場合には、特例措置の適用を受けるための必要な手続きを完了された場合を除き、NISA口座が廃止され、当該口座に預りがある場合は、一般口座で管理させていただきます。
つみたて投資枠では積立による定期・継続的な買付しかできません。
つみたて投資枠でのお取引は積立契約に基づく定期かつ継続的な方法による買付に限られます。
つみたて投資枠では信託報酬等の概算値が原則として年1回通知されます。
つみたて投資枠で買付した投資信託の信託報酬等の概算値を原則として年1回通知いたします。
NISAでは基準経過日における氏名・住所の確認が求められます。
NISAでは初めてつみたて投資枠を設定してから10年経過した日、及び以後5年を経過するごとに氏名・住所等の確認が必要となります。当社がお客さまの氏名・住所等が確認できない場合にはお取引ができなくなる場合もございますのでご注意ください。
iDeCoのご注意事項
・確定拠出年金運営管理機関であるSBI証券は、お客さま(加入者等)に対して特定の商品への投資について指図を行うこと、または指図を行わないことを勧めるものではありません。
・掲載されている各コンテンツは、情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で作成したものではありません。
・投資対象、投資機会の選択などの投資に係る最終決定は、お客さまご自身の判断でなさるようにお願いいたします
・確定拠出年金運営管理業 登録番号223

