NISAで1株から株式投資|S株(単元未満株)で少額デビュー

投資情報部 植田 雄也
2026/02/26

当ページの内容につきましては、SBI証券 投資情報部 植田による動画での詳しい解説も行っております。投資初心者の方が抱える「何からはじめればいいの?」という疑問から、運用戦略や商品選びまで、実践的な内容をわかりやすくお伝えします。
NISA植田道場
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NISAで1株から株式投資|S株(単元未満株)で少額デビュー
「株式投資をはじめたいけれど、いきなり大きなお金を動かすのは怖い…」「少しだけ試してみたいけれど、まとまった資金が必要そう…」こんなお声をよく耳にします。そんな不安や迷いを抱える方に、おススメの制度があります。それは、SBI証券の『S株(単元未満株)』です。S株は、"1株から"、"数百円から"気になる企業へ投資ができます!例えばNTTなら 152.5円 (2026年2月19日終値基準)から投資可能です。
また、S株はNISA(成長投資枠)対象のため、非課税×少額で株式投資が可能となり、投資初心者の方にとって心強い制度になっています。ちょっとしたお時間に、株式投資デビューをしてみませんか?
NISA植田道場では、「5万円から株デビュー! ~「テーマキラー!」で選ぶ~」
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図表1:『S株(単元未満株)』とは?
■『S株(単元未満株)』ってどんなサービス?(図表1・2)
S株(単元未満株)とは、1株から株取引ができるサービスです。
・有名企業でも1株だけ買える
・数百円〜数千円で株式投資デビューができる
・"少しだけ試したい"が叶う
"投資の練習台"として試してみるのも良いかもしれません。SBI証券のS株は東証全銘柄に対応しており、いつか買ってみたいと思っていた企業にも、スモールステップで手が届きます。
■注文の流れはシンプル(図表1)※1
①銘柄を選ぶ
②“1株” と入力
③NISAを選択
④注文発注
■メリットまとめ
・数百円〜少額でOK
・1株から取引可能:まとまったお金は不要
・NISA(成長投資枠)対応:税金ゼロで運用できる
・配当金を1株から受け取れる
・買付手数料、売却手数料:無料 (スプレッド無し)
・操作がシンプルでわかりやすい
「投資は難しそう…」そんな壁を一気に低くしてくれる制度です。
■注意点もチェック
・成行注文のみ(指値注文不可)※2
・約定(取引成立)は"1日3回"
"原則24時間注文が可能"です※3。ただし、実際に"買ったり売ったりが確定する"のは 1日3回の決まった時間だけです。そのため、「今この瞬間に買いたい」「急いで売りたい」という場合は、少しタイムラグが出ることがあります。
・基本的に株主優待はなし
ただし、1株から優待を出す企業も一部あります。
・議決権なし
S株は 100株(=1単元)に満たない株数(=単元未満株)のため、株主総会に参加する権利(=議決権)はありません。一般的には、上場企業の場合100株=1議決権となっており、100株に満たない場合は議決権が発生しません。
※S株 (単元未満株) のサービス概要はこちら
※S株 (単元未満株) の特設サイトはこちら
※1.買付方法の詳細動画はこちら
※2.成行注文:価格を指定せず、その時の価格で即時に売買する方法
※2.指値注文:希望する価格を指定し、その価格になったら売買が成立する方法
※3.原則24時間(0:00~24:00)注文受付(時間帯区分あり)。ただし臨時メンテ等で受付できない場合あり
図表2:『S株(単元未満株)』6つの特徴
株式投資初心者の方に「S株(単元未満株)」がおススメの理由
■ NISAでS株を使うメリット
・非課税メリットを最大化できる
S株は個別株と同じ扱いなので、値上がり益(キャピタルゲイン)と配当金(インカムゲイン)、この両方を NISA(成長投資枠)の非課税枠で受け取れます。「配当をもらってみたい」「気になる企業の株を持ってみたい」そんな小さな興味が、NISAの非課税メリットと噛み合う形です。
・少額からはじめられる
通常、日本株は100株単位で買う必要がありますが、S株なら1株から買えます。NTT → 100円台〜、イオン → 2,000円台〜、トヨタ → 3,000円台〜と、投資できる手軽さ(2026年2月19日終値基準)。投資金額を抑えながら、NISAの成長投資枠を無理なく活用 できます。
■ 投資信託やETFと比べたS株の優位性
・"自分で選べる"楽しさと納得感
S株は 投資先が明確です。気になる企業をそのまま1株から選べます。投資信託やETFのように「どの企業に投資しているかわかりにくい」不透明さがなく、仕組みも複雑ではありません。
・旬の企業に投資できる
投資信託やETFは、新規設定や組替に時間がかかることがあります。一方、S株なら「注目されている企業へすぐ投資できる」「1株から"試し買い"ができる」という身軽さがあります。フィジカルAI、半導体、レアアース、エネルギーなど、「気になった企業をその場で買える」のはS株ならではです。
・操作がシンプルではじめやすい
SBI証券のS株はアプリで簡単に注文でき、シンプル。①銘柄を選ぶ②"1株"と入力③NISAを選択④注文発注、これだけです。「投資って難しそう…」という壁を"1分で終わる操作"が取り払ってくれます。
・コスト面で優秀(買付手数料、売却手数料:無料 (スプレッド無し))
SBI証券のS株は買付手数料、売却手数料ともに無料 (スプレッド無し)。投資信託やETFのように、保有中にかかる「信託報酬」もありません。長期保有でもコストが積み上がらない仕組みです。投資初心者の方でもコストを気にせず、株式投資デビューが可能です。
■まとめ:まずはS株で "お金で叶えたい豊かな人生"の最初一歩を
「個別株って難しそう…」「何十万円も必要なんでしょ?」そう思っていた方ほど、S株(単元未満株取引)は向いています。『好き』や『気になる』から選ぶ投資は、続けやすくて学びも深いかもしれません。まずは1株から、NISA(成長投資枠)で非課税メリットを活かしながら、"お金で叶えたい豊かな人生"へ一歩踏み出しましょう。
(ご参考)S株銘柄ランキング / デビュー人気銘柄ランキング
| 取引 | チャート | コード | 銘柄名 | 参考最低投資金額(円) |
| S株現買 | 📊 | 8267 | イオン | 2,335 |
| S株現買 | 📊 | 9432 | NTT | 152.5 |
| S株現買 | 📊 | 7203 | トヨタ自動車 | 3,774 |
| S株現買 | 📊 | 8035 | 東京エレクトロン | 44,630 |
| S株現買 | 📊 | 8058 | 三菱商事 | 4,977 |
※ランキングはSBI証券における2025/7/1~2025/9/30の取引データをもとに算出しております。
「S株デビュー人気銘柄ランキング」は上記期間中にS株デビューされた方の期間中の取引について、取引人数が多い銘柄順に掲載しております。
「S株デビュー」とは口座開設後、はじめてのS株取引を指します。
参考最低投資金額は2026年2月19日終値基準。
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【手数料及びリスク情報等】
SBI証券で取り扱っている商品等へのご投資には、商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります(信用取引、先物・オプション取引、商品先物取引、外国為替保証金取引、取引所CFD(くりっく株365)、 店頭CFD取引(SBI CFD)では差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じるおそれがあります)。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法等に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。
NISAのご注意事項
配当金等は口座開設をした金融機関等経由で交付されないものは非課税となりません。
NISAの口座で国内上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。
リスク及び手数料について
SBI証券の取扱商品は、商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法等に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。
同一年において1人1口座(1金融機関)しか開設できません。
NISAの口座開設は、金融機関を変更した場合を除き、1人につき1口座に限られ、複数の金融機関にはお申し込みいただけません。金融機関の変更により、複数の金融機関でNISA口座を開設されたことになる場合でも、各年において1つの口座でしかお取引いただけません。また、NISA口座内に保有されている商品を他の年分の勘定又は金融機関に移管することもできません。なお、金融機関を変更される年分の勘定にて、既に金融商品をお買付されていた場合、その年分について金融機関を変更することはできません。NISAの口座を仮開設して買い付けを行うことができますが、確認の結果、買付後に二重口座であったことが判明した場合、そのNISA口座で買い付けた上場株式等は当初から課税口座で買い付けたものとして取り扱うこととなり、買い付けた上場株式等から生じる譲渡益及び配当金等については、遡及して課税いたします。
NISAで購入できる商品はSBI証券が指定する商品に限られます。
SBI証券における取扱商品は、成長投資枠・つみたて投資枠で異なります。成長投資枠の取扱商品は国内上場株式等(現物株式、ETF、REIT、ETN、単元未満株(S株)を含む※)、公募株式投資信託(※)、外国上場株式等(米国、香港、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、海外ETF、REITを含む※)、つみたて投資枠の取扱商品は長期の積立・分散投資に適した一定の公募株式投資信託となります。取扱商品は今後変更する可能性があります。 ※SBI証券が指定する制限銘柄(上場株式等)、デリバティブ取引を用いた一定の商品及び信託期間20年未満又は毎月分配型の商品は除きます。
年間投資枠と非課税保有限度額が設定されます。
N年間投資枠は成長投資枠が240万円、つみたて投資枠が120万円までとなり、非課税保有限度額は成長投資枠とつみたて投資枠合わせて1,800万円、うち成長投資枠は1,200万円までとなります。非課税保有限度額は、NISA口座内上場株式等を売却した場合、売却した上場株式等が費消していた非課税保有限度額の分だけ減少し、その翌年以降の年間投資枠の範囲内で再利用することができます。 投資信託における分配金のうち特別分配金(元本払戻金)は、非課税でありNISAにおいては制度上のメリットは享受できません。
損失は税務上ないものとされます。
NISAの口座で発生した損失は税務上ないものとされ、一般口座や特定口座での譲渡益・配当金等と損益通算はできず、繰越控除もできません。
出国により非居住者に該当する場合、原則としてNISA口座で上場株式等の管理を行うことはできません。
出国の際には、事前に当社に届出が必要です。出国により非居住者となる場合には、特例措置の適用を受けるための必要な手続きを完了された場合を除き、NISA口座が廃止され、当該口座に預りがある場合は、一般口座で管理させていただきます。
つみたて投資枠では積立による定期・継続的な買付しかできません。
つみたて投資枠でのお取引は積立契約に基づく定期かつ継続的な方法による買付に限られます。
つみたて投資枠では信託報酬等の概算値が原則として年1回通知されます。
つみたて投資枠で買付した投資信託の信託報酬等の概算値を原則として年1回通知いたします。
NISAでは基準経過日における氏名・住所の確認が求められます。
NISAでは初めてつみたて投資枠を設定してから10年経過した日、及び以後5年を経過するごとに氏名・住所等の確認が必要となります。当社がお客さまの氏名・住所等が確認できない場合にはお取引ができなくなる場合もございますのでご注意ください。
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・確定拠出年金運営管理業 登録番号223
注意事項
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※NISA口座で上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。詳細はこちら