対米投資第1弾|AI・次世代素材関連株が浮上

対米投資第1弾|AI・次世代素材関連株が浮上

投資情報部 植田 雄也

2026/03/05

対米投資第1弾|AI・次世代素材関連株が浮上

WEBリクエストより「2026年度の米国投資案件に関連しそうな銘柄を教えてほしい」とのご要望を受け、今回のNISA植田道場で取り上げたいと思います!

NISA植田道場をはじめ、SBI証券 投資情報部では、今後も皆さまのご要望に沿ったテーマを積極的にお届けしてまいります。「この内容が気になる」「このテーマをもっと詳しく知りたい」そんなリクエスト大歓迎です。どんな些細な疑問やお悩みでも構いません。皆さまの“知りたい”が、次回のテーマになるかもしれません。ぜひお気軽にお声をお寄せください。

これから株式投資をはじめたい方、既に資産運用をはじめている方にも役立つ“今チェックしたいテーマ”をやさしく解説します。

NISA植田道場では、「注目の株テーマ~レアアース関連銘柄等~」

と題したレポートもご用意しております!レポートは こちら

投資メディア内の新興株ウィークリーでは、「2026年に注目期待「レアアース」関連株」

と題したレポートもご用意しております!レポートは こちら

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図表1:「テーマキラー!」AI関連銘柄(2026年3月4日現在)

図表2:「テーマキラー!」人工ダイヤモンド関連銘柄(2026年3月4日現在)

「気になる投資テーマはあるけど、どの企業を選べばいいの?」「株式投資をはじめたいけど、どの会社を選べばいいの?」こんなお悩みをよく耳にします。

そんな方は、個別銘柄ではなく“テーマ”から株式投資を考えてみるとグッと選びやすくなるかもしれません。実は、お悩みを抱える方にピッタリな方法があります。それが SBI証券のテーマキラー!

理由はシンプル。専門知識がなくても、注目テーマを選ぶだけで約10銘柄に自動配分で投資できるからです。

■日米政府の戦略的投資イニシアティブの第1陣プロジェクト関連テーマ(※1)

昨年、日本は関税面での譲歩に合わせ、総額5,500億ドル規模の対米投資を表明しました。2026年2月18日には、その第1陣となるプロジェクトについて日米双方が合意し、正式に公表しています。内容は以下の通りで、投資額は総額360億ドル規模(全体の約6.5%)となります。

①工業用人工ダイヤの製造体制構築(総額見込み:約6億ドル(約900億円))
日本のダイヤモンド工具メーカー(旭ダイヤモンド工業、ノリタケ等)が購入に関心。

②米国産原油の輸出能力増強に向けたインフラ整備(総額見込み:約21億ドル(約3,300億円))
商船三井、日本製鉄、JFEスチール、三井海洋開発等が関連機器等の供給等に関心。

③AIデータセンター向け電力供給用ガス火力発電所整備(総額見込み:約333億ドル(約5.2兆円))
東芝、日立、三菱電機、ソフトバンクグループ等が関連機器等の供給等に関心。

これらのプロジェクトは、重要鉱物、エネルギー、AI・データセンターといった経済安全保障上重要な戦略分野において日米が協力してサプライチェーンを作り上げるものであり、また、日本企業にとっては、関連設備・機器を供給すること等によるビジネスの拡大が見込まれます。

・AI(図表1)

生成AIの社会実装が加速する中、半導体・クラウド・データセンターは“デジタル時代の社会インフラ”へと進化しています。足元ではAI関連銘柄が主要株価指数を下回る局面も見られ、短期的な過熱感の調整が進んでいます。

しかし、これはテーマの後退ではなく、むしろ中長期視点での再評価余地を示唆する動きとも捉えられるかもしれません。実際、日米政府は戦略的投資イニシアティブの第一陣プロジェクトにAI・データセンター分野を明確に位置付け、国家主導での基盤強化を打ち出しました。経済安全保障・産業競争力の観点からも、計算資源とデータ基盤の確保は最優先課題です。政府の後押しと民間投資の拡大が重なることで、AI関連は一過性のブームではなく“政策×技術革新”が融合する構造成長テーマといえるのではないでしょうか。

・人工ダイヤモンド(図表2)

人工ダイヤモンドは“宝飾品”の枠を越え、次世代産業を支える戦略素材へと進化しています。高硬度・高耐熱・高熱伝導という特性から、半導体基板、パワーデバイス、放熱部材、精密加工工具など幅広い用途で需要が拡大。特に生成AIの普及に伴いデータセンターの電力消費と発熱問題が顕在化する中、優れた放熱性能を持つ人工ダイヤモンド材料は、次世代半導体・高性能サーバーの安定稼働を支えるキーマテリアルとして注目を集めています。

直近では関連銘柄が大きく上昇する局面も見られ、市場の関心は高まってきています。AIインフラ増強という国家戦略と、熱対策・高効率化という技術的必然性が重なることで、人工ダイヤモンドは“政策×テクノロジー”が融合する成長テーマとして期待が寄せられます。

※1.日米政府の戦略的投資イニシアティブの第一陣プロジェクトについてはこちら

SBI証券の「テーマキラー!」について

図表3:テーマ投資「テーマキラー!」とは?

図表4:「テーマキラー!」6つの特徴

■「テーマキラー!」ってどんなサービス?(図表3・4)

・フィジカルAIや半導体など、話題のテーマを選ぶだけ
・関連する国内株約10銘柄に自動配分で投資
・5万円から投資OK(コースは5万・10万・20万・30万円)
・NISA(成長投資枠)を活用すれば利益は非課税
・売買手数料は無料

→ 投資初心者の方でも迷わず始められるように設計!

→既に投資を始められている方は、銘柄選びのご参考に!

■注文の流れはシンプル(図表3)

① 投資したいテーマを選ぶ
② コースを選択(5万・10万・20万・30万円)
③ 関連銘柄に自動配分
④ 注文発注

■メリットまとめ

・少額からOK:5万円で始められる
・銘柄選び不要:テーマを選ぶだけ
・NISA対応:税制メリットあり
・売買手数料無料:コストを気にせず運用
・一括操作で簡単:投資初心者の方でも迷わないかも

■注意点もチェック

・単元未満株(S株)と同様に成行注文(※2)のみ(指値不可)(※3)
・選んだテーマが成長しなければ投資成果も低下
・毎月積立は不可(最低5万円の投資資金が必要)

「テーマキラー!」のサービス概要はこちら

「テーマキラー!」の特設サイトはこちら

「テーマキラー!」の買付方法の詳細はこちら

※2.成行注文:価格を指定せず、その時の価格で即時に売買する方法

※3.指値注文:希望する価格を指定し、その価格になったら売買が成立する方法

「テーマキラー!」の掲載箇所

免責事項・注意事項

・レポートおよびコラムの配信は、状況により遅延や中止、または中断させていただくことがございます。あらかじめご了承ください。

・本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなさるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客さまが損害を被ったとしても当社及び情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製または販売等を行うことは固く禁じます。

【手数料及びリスク情報等】

SBI証券で取り扱っている商品等へのご投資には、商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります(信用取引、先物・オプション取引、商品先物取引、外国為替保証金取引、取引所CFD(くりっく株365)、 店頭CFD取引(SBI CFD)では差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じるおそれがあります)。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法等に係る表示または契約締結前交付書面等をご確認ください。

NISAのご注意事項

配当金等は口座開設をした金融機関等経由で交付されないものは非課税となりません。

NISAの口座で国内上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。

リスク及び手数料について

SBI証券の取扱商品は、商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法等に係る表示または契約締結前交付書面等をご確認ください。

同一年において1人1口座(1金融機関)しか開設できません。

NISAの口座開設は、金融機関を変更した場合を除き、1人につき1口座に限られ、複数の金融機関にはお申し込みいただけません。金融機関の変更により、複数の金融機関でNISA口座を開設されたことになる場合でも、各年において1つの口座でしかお取引いただけません。また、NISA口座内に保有されている商品を他の年分の勘定または金融機関に移管することもできません。なお、金融機関を変更される年分の勘定にて、既に金融商品をお買付されていた場合、その年分について金融機関を変更することはできません。NISAの口座を仮開設して買い付けを行うことができますが、確認の結果、買付後に二重口座であったことが判明した場合、そのNISA口座で買い付けた上場株式等は当初から課税口座で買い付けたものとして取り扱うこととなり、買い付けた上場株式等から生じる譲渡益及び配当金等については、遡及して課税いたします。

NISAで購入できる商品はSBI証券が指定する商品に限られます。

SBI証券における取扱商品は、成長投資枠・つみたて投資枠で異なります。成長投資枠の取扱商品は国内上場株式等(現物株式、ETF、REIT、ETN、単元未満株(S株)を含む※)、公募株式投資信託(※)、外国上場株式等(米国、香港、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、海外ETF、REITを含む※)、つみたて投資枠の取扱商品は長期の積立・分散投資に適した一定の公募株式投資信託となります。取扱商品は今後変更する可能性があります。 ※SBI証券が指定する制限銘柄(上場株式等)、デリバティブ取引を用いた一定の商品及び信託期間20年未満または毎月分配型の商品は除きます。

年間投資枠と非課税保有限度額が設定されます。

N年間投資枠は成長投資枠が240万円、つみたて投資枠が120万円までとなり、非課税保有限度額は成長投資枠とつみたて投資枠合わせて1,800万円、うち成長投資枠は1,200万円までとなります。非課税保有限度額は、NISA口座内上場株式等を売却した場合、売却した上場株式等が費消していた非課税保有限度額の分だけ減少し、その翌年以降の年間投資枠の範囲内で再利用することができます。 投資信託における分配金のうち特別分配金(元本払戻金)は、非課税でありNISAにおいては制度上のメリットは享受できません。

損失は税務上ないものとされます。

NISAの口座で発生した損失は税務上ないものとされ、一般口座や特定口座での譲渡益・配当金等と損益通算はできず、繰越控除もできません。

出国により非居住者に該当する場合、原則としてNISA口座で上場株式等の管理を行うことはできません。

出国の際には、事前に当社に届出が必要です。出国により非居住者となる場合には、特例措置の適用を受けるための必要な手続きを完了された場合を除き、NISA口座が廃止され、当該口座に預りがある場合は、一般口座で管理させていただきます。

つみたて投資枠では積立による定期・継続的な買付しかできません。

つみたて投資枠でのお取引は積立契約に基づく定期かつ継続的な方法による買付に限られます。

つみたて投資枠では信託報酬等の概算値が原則として年1回通知されます。

つみたて投資枠で買付した投資信託の信託報酬等の概算値を原則として年1回通知いたします。

NISAでは基準経過日における氏名・住所の確認が求められます。

NISAでは初めてつみたて投資枠を設定してから10年経過した日、及び以後5年を経過するごとに氏名・住所等の確認が必要となります。当社がお客さまの氏名・住所等が確認できない場合にはお取引ができなくなる場合もございますのでご注意ください。

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注意事項

※本ページでご紹介する個別銘柄及び各情報は、投資の勧誘や個別銘柄の売買を推奨するものではありません。
※NISA口座で上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。詳細はこちら