レポート・コラム

SBIラップを活用したコア資産運用

SBIラップを活用したコア資産運用

2022/3/14 10:22

目次

  • コア・サテライト戦略とは

  • コア資産運用の考え方

  • SBIラップで効率的なコア資産運用を


コア・サテライト戦略とは

コア・サテライト戦略とは、用途の違いなどを基準に、資産全体を「コア資産(核)」と「サテライト資産(衛星)」の2つに分けて、それぞれの資産の性質に合った運用方針を採る戦略のことです。

一般的には「コア資産」においては比較的リスクを抑えた「守り」の資産運用を行い、そして「サテライト資産」においてはリスクを取って高いリターンを求めて積極的に「攻め」の資産運用を行うことをいいます。

どのような資産を「コア資産」に位置付けるかについては、手元資金の状況や収入状況等によって人それぞれですが、将来の生活資金として貯めていた資金、毎月の余裕資金、運用待機資金など、「すぐに使う予定がない資金」については、「コア資産」と位置付けて資産運用を行うことが効率的です

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コア資産運用の考え方

コア資産運用においては、その資金の性質上、比較的リスクを抑えた「守り」の姿勢が求められる一方で、同時に「着実に資産を増やしていくこと」も求められます。

この二つを実現するために有効な手法が「長期・分散(グローバル)・積立」投資と呼ばれるもので、コア資産の運用において非常に大切な考え方となります。

中長期的な視点を持ち、許容できるリスクの範囲内で資産をグローバルに、そして株式や債券などに幅広く分散して投資を行い、さらに、相場変動に一喜一憂せずに淡々と積立投資を行うことで、リスクを相対的に抑えることが可能になります。

また、既に運用を行っている場合は、「守りに徹しすぎて資産が増えていない」「リターンと運用コストの割が合わない」等の状況が続いていないかを改めて確認し、必要に応じてメンテナンスを行うことが大切です。

SBIラップで効率的なコア資産運用を

SBIラップでは、世界経済の成長を超えるパフォーマンスを目指し、世界中の資産に分散投資を行います。

さらに、AIが相場を先読みして、毎月自動でリスクが調整される仕組みを採用しているため、「常に守りに徹する」ということはなく、いつでも守りの態勢が取れるように準備をしつつ、時には攻めの態勢を取りながら、パフォーマンスの最大化を目指します

また、手数料は0.660%(年率・税込)(※)に設定されており、運用コストを抑えて長期的な資産運用を行うことが可能ですので、大切なコア資産の運用には、AIを活用したSBIラップがおすすめです。

※上記の他に各投資信託の信託報酬等、間接的にご負担いただく費用があります。

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※本コラムについて

・投資環境に関する過去の事実等の情報提供や、作成時点での当社の見解をご紹介するために作成した資料です。

・記載内容は作成時点のものであり、将来の市場環境の変動や運用成果等を示唆又は保証するものではありません。

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