レポート・コラム

もっと便利に、わかりやすく SBIラップ

もっと便利に、わかりやすく SBIラップ

2023年7月、SBIラップのサービス内容がより便利になります!

日頃よりSBIラップをご愛顧いただき誠にありがとうございます。SBIラップでは皆様からのご要望にお応えし、2023年7月15日午後頃から、サービス・機能の改善が行われます。本コラムでは、その改善内容についてご紹介させていただきます。
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① 積立投資の最低金額を1,000円に引き下げ、さらに新規拠出完了前でも設定可能に*

資金状況に合わせて少額から無理なく積立投資を始めていただけるように、従来1万円だった積立投資の最低金額を1,000円に引き下げました。始めやすく、続けやすい値段設定で、お客さまの長期的な資産運用をサポートします。さらに、SBIラップ口座未開設のお客さまが新規で運用を開始される際、従来は新規拠出を行った後に積立設定を行う必要がありましたが、今後は新規拠出無しでも積立設定が可能になります。*積立設定は初回購入完了後に、有効になります。初回購入が未完了のまま積立日が到来した場合は積立が実行されません。
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② ラップサマリー画面に「通算損益」の表示を追加

お客さまの投資元本が、どれだけ増減しているかを示す値として「通算損益」を表示します。なお、投資元本とは「初回購入額と追加購入額の合計額」から「金額指定売却の受渡金額」を差し引いた金額のことを指し、その投資元本とSBIラップ口座における資産残高(証券評価額+現金留保分)の差が「通算損益」として表示します。従来は「評価損益」のみを表示しており、証券取得価額を基準に、どれだけ含み益(含み損)があるかを算出していました。なお、「評価損益」は証券取得価額と証券評価額の差額であるため、リバランスに伴い証券取得価額が変動すると、その影響により「評価損益」も変動する仕組みとなっていました。追加表示される「通算損益」をご確認いただくことで、「自分がSBIラップにどれだけ投資をして、どれだけのリターンを得ることができているのか」を一目で把握することが可能になります。加えて、同様の考え方から、ラップサマリー画面内「資産推移」についても「保有する投資対象ファンドの評価額と現金の合計」および投資元本の推移を表示します。これにより、「自分の実際の投資額と、その評価額の推移」を把握することが可能になります。
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③ 各種通知機能を強化

従来の「積立結果通知」に加えて、「積立余力不足通知」・「購入・売却完了通知」・「リバランス完了通知」のメール配信の要否をお選びいただけます。余力不足による積立未約定や、毎月のリバランスについてもメールでご確認いただけます。
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SBIラップ、浸透中!

「SBI ラップ(SBIラップ✕SBI新生銀行を含む)」は、2022年度通期の投資一任契約増加件数が業界 No.1(※1)となりました。さらに、日経トレンディ(2023 年 6 月号)で、2023 年上半期ヒット大賞(マネー部門)を受賞しました。
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※1 一般社団法人日本投資顧問業協会が公表している統計資料「契約資産状況『ラップ業務』『投資一任業』」に記載されている、 ラップ業務および投資一任業務を営む協会会員の契約件数(個人及び法人の合計数)を用いて、2022年3月末時点から2023 年 3 月末時点までの増加件数を計算し、同期間における SBI ラップ(SBIラップ✕SBI新生銀行を含む)の契約増加件数と比較した結果を示すもの。SBI 証券調 べ。

外部サイト:日本投資顧問業協会 HP https://www.jiaa.or.jp/toukei/

2022 年 3 月末:https://www.jiaa.or.jp/toukei/pdf/r/202203wrap.pdf

2023 年 3 月末:https://www.jiaa.or.jp/toukei/pdf/r/202303wrap.pdf

また、連携先の資産管理アプリも増えています。
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お客さまの「資産運用」により一層浸透していけるよう、今後もサービスの改善に努めてまいります。

※本コラムについて

・投資環境に関する過去の事実等の情報提供や、作成時点での当社の見解をご紹介するために作成した資料です。

・記載内容は作成時点のものであり、将来の市場環境の変動や運用成果等を示唆または保証するものではありません。

・信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。