SBI証券を選ばれた方の声

SBI証券を選ばれたIFA(金融商品仲介業)の皆様からいただいた評価をご紹介。

日本でも今後の証券リテールビジネスはIFAが主流に

株式会社Fan
代表取締役 尾口紘一氏

現在、金融先進国の欧米ではIFAが投資家にとって重要な役割を担っています。IFAは特定の金融機関から独立しているため、投資家にとって最も適切な金融商品や運用方法の提案が可能だからです。日本でも年々、認知度が上がっており、お客さまのことを第一に考えたい証券マンがIFAに転身し活躍しています。

SBI証券のサポート体制は大手証券に勝るとも劣らない環境です。
投資信託、外国株式、債券等の豊富な商品ラインナップはもちろんのこと、直近ではIPOのシ団数No.1(2014年度 77社中64社)となる等、お客さまのご要望に合わせて幅広い提案が可能です。また、スマートフォンやタブレット等のトレーディングツール、顧客管理・注文取次ぎシステムも充実しています。

欧米に比べると、日本ではIFAの認知度が低く、アドバイザーの数もまだまだ乏しい現状があります。地域に根付いた信頼を全国に広げるため、IFAの認知度向上とアドバイザーの増加は私たちの大切なミッションです。

IFAが我が国でも浸透し始めた!

株式会社 アイ・パートナーズ フィナンシャル
代表取締役 田中譲治氏

IFAのビジネスモデルは、開業医や個人の会計事務所をイメージするとわかりやすいと思います。人気のある開業医や個人の会計事務所は、顧客(患者、顧問先)の信頼を得て、口コミや紹介で顧客が増え繁盛していますが、IFAもまさに同じで、顧客の信頼を得て管理する資産が増え、顧客の紹介で顧客が増えていくビジネスモデルです。IFAは銀行や証券会社のために働く必要はないため、顧客のために働いて顧客の信頼を得ることのみが成功するIFAの必要条件です。

私は、真に顧客のために働きたいと思い2002年にIFAとして独立しました。そして、我が国のリテール金融の発展にはIFAが増えることが不可欠と考え、まずはIFAの知名度を上げるべく私なりに活動をしましたが知名度が上がる兆しも見えてこない。そこで、多くのIFAを抱えた金融商品仲介業者を上場させて、多くの証券マンにIFAという働き方があるんだよ、多くの投資家にIFAという職業の人たちがいるんだよ、と認知させるべく2009年に(株)アイ・パートナーズフィナンシャル(以下弊社)を設立しました。弊社は金融商品仲介業という箱を使って、IFAにIFA業務に専念できる環境、役立つ投資情報などを提供している会社です。IFAに対してノルマを一切課していないため、弊社のIFAは真の意味で独立性が担保されており、顧客の「最善の利益」のためだけに自らの専門能力を発揮し、業務に邁進することができます。我々は、IFAの満足なくして顧客満足はあり得ないという信念で弊社を経営し、IFAの高い満足度を維持することによって、真剣に顧客重視の金融事業者を目指しています。

弊社は現在全国で13か所のオフィス、約120名の所属IFAを抱えていますが、毎月2~3人所属IFAが増えており、IFAが我が国でも浸透し始めたと実感しています。2年後の株式上場がようやく視野に入ってきました。ところで、弊社は3社の所属金融商品取引会社と契約していますが、弊社の顧客がSBI証券と取引する割合がこの数年飛躍的に増えています。その理由としては、SBI証券は有価証券の引き受け業務に強い、というのは勿論ですが、SBI証券はネット証券NO.1でありながら実は対面証券ビジネスにも大変造詣が深いため、IFAサポートや金融商品仲介業者に対する内部管理体制がとてもしっかりしているからだと思います。一部の証券取引やシステムなど改善をお願いしたい点はいくつかありますが、SBI証券のIFAビジネスに対する意欲を弊社は強く感じており、今後も良きパートナーとしてWINWINの関係を築いていきたいと願っております。

お客さまと本音で物が言える関係を持つには、この業態が最適かと思います

しらかば投資相談株式会社
代表取締役
倉澤秀一氏

仲介業に携わって個人で10年を経て法人設立から1年が経過しました。金融商品仲介業に携わった事でのメリットを感じ始めています。具体的には、①仕事を補完し合えるようになったこと。②同じ志を持つIFAとビジネスを行える現実をみて、IFAとしての道を進んだことが間違っていなかったこと。本来の意味でのお客さま本位の提案ができるようになったこと。③金融商品仲介業という制度がスタートして10年超、ようやくこのビジネスが認知され始めて、同じ志を持つ人が少しずつ増えてきていること。

SBI証券のサポート体制は、ネット証券で最大の顧客数を誇りながらも、それだけにとどまらず、「対面」取引に必要性を感じられてこのIFAビジネスに参入され、誠心誠意サポートしてくださる担当の方にとても感謝しています。東京のサポートデスクで対応してくださる担当の方もとても丁寧に対応してくださり感謝しております。

今後は、同じ志を持つ仲間を増やし店舗の拡大も念頭に置き、自分自身も一段と自己研鑽し、また「ありがとう」といっていただけるお客さまを増やすことが発展への第一歩であるということを忘れず、今後さらに拡大するであろう金融商品仲介業に取り組んでいこうと考えております。

顧客がこの激動の時代を乗り切っていく力に

株式会社アセットマネジメントあさくら
代表取締役 経済アナリスト 朝倉慶氏

経済予想のプロとも評される朝倉慶の見方をリアルタイムで顧客にお伝えして、資産運用に生かして頂けるよう努力しています。2012年6月には、『2013年株式投資に答えがある』を出版し、いち早く日本の株式市場の上昇転換を宣言、その後一貫して株式市場の上昇を的確に予想してきました。

ネット証券で日本一の規模を持つSBI証券は、知名度や信頼性、そのシステムでお客さまに良質な金融インフラをお届けしていると思います。アセットマネジメントあさくらはこの良質なインフラを利用してSBI証券の対面取引の窓口として、SBI証券にはコンプライアンス研修の実施、講演会の企画など多大なサポート体制をとって頂いています。

今後は、代表の朝倉を中心に、証券会社だけでは成し得なかった真のお客さま本位の提案を、IFAという独立した立場からすることで、顧客がこの激動の時代を乗り切っていく力になっていければと考えています。

「長期投資の実践サポート」を通じ、お客さまの豊かな人生の実現に貢献していきたい

株式会社バリューマネジメント
代表取締役社長 中浜祐士氏

日本でIFAビジネスが始まって10年が経過しました。資産運用の相談窓口として、徐々に認知をされてきているものの、米国の約30万人に比べると日本のIFAは、約3,000人とまだまだ黎明期といえます。
これには、日本のIFAのアドバイザーとしての資質や証券会社との連携方法など、日本固有の問題が成長を阻害している面もあります。

SBI証券のサポート体制については、投資商品の量が多いので、投資家に多彩な選択肢を用意することができ満足しています。質的にはIFA向けに長期投資を意識した商品選定にもっと力を入れて欲しい。営業サポート面では、一生懸命やって頂き感謝しております。今後もネット投資家とは異なるニーズを持ったIFA顧客のニーズを理解し、IFAと共に最適なサポート体制を創っていただければと思います。

IFAビジネスは、日本の証券ビジネスにおける「最大の成長分野」だと確信しています。弊社はその成長分野で日本一を目指します。弊社IFAは「長期投資の実践サポート」を通じ、お客さまの豊かな人生の実現に貢献していきたいと思っています。

全国に広がる地域に根付いた信頼。お客さまの利益を第一に考える真の「金融マン」へ

湘南証券年金プランニング(株)
代表取締役 大辻克幸氏

弊社は藤沢市にて設立し10周年を迎えました。ネット取引が浸透していくなかで、私たちは、お客さまの立場に立ち、新しい金融商品の販売形態の浸透を図ることを目指し、コミュニケーションを続け金融商品仲介業を中核に損害・生命保険、確定拠出年金(401k)を含めたトータル金融サービスを、従来とは違ったコンサルティング営業の形で、展開してまいりました。

SBI証券のサポート体制は、充実しており、全国どこでも変わらないスピーディな対応。今までの経験を最大限に生かし、確かな知識の習得に努め、担当スタッフは、定期的に訪問、検査するなど、質の高いサービスを提供していただけます。また、仲介業者システムの構築においても徹底した品質管理を図るとともに、長年蓄積した経験とノウハウをプラスした設計となっています。

湘南証券年金プランニング株式会社は、独立系金融商品仲介業者として「より多くの人に金融商品を通じ、より豊かな生活を提供する」を基本理念とし、「金融商品に関するご相談を1ヶ所(ワンストップ)で」をモットーに今後も、ビジネスを展開していきたいと考えています。

弊社の「総合金融窓口サービス」で、地域の皆様と共に生き、幸せを共有する関係を築いてまいります

株式会社だいとく投資ビレッジ
代表取締役社長 山田明弘氏

弊社は、株式取引を中心とした地場証券から新たな金融サービスの創造を図るべく、全国初の証券会社から業態転換をしましたIFAであり、現在は「総合金融窓口サービス機関」として、資産運用、生命・損害・少額短期保険、住宅ローン、確定拠出年金のアドバイスをさせて頂くワンストップサービスを展開しております。

SBI証券のサポート体制の特徴としまして、金融商品の品揃えの豊富さにあり、投資家ニーズを適える資産運用の提案が組立やすいところにあります。また、つみたてNISAを始めとします積立投信におきまして、積立頻度の選択肢が豊富であることから、投資家のライフスタイルで資産運用が実現できることも他社にはない特徴といえます。

弊社は、お金に纏わるあらゆるご相談を承るべく、各分野に精通したスタッフを配備しており、お客さまのご相談内容如何では複数のスタッフが応対をさせて頂きます。また、地域密着型の金融サービスにこだわり、親子二代、孫三代へのお付き合いから、永年に亘ってお客さまと二人三脚で歩き続けていくビジネスを理想としています。

お客様の真のパートナーであり続けるために

株式会社FPデザイン
取締役 小山敦彦氏

アメリカのIFA経由の取引シェアが約6割といわれているなかで、日本でも徐々にIFAの認知度が高まってきたと感じます。しかしながら、金融機関に従事するコンサルタント側には認知されているものの、サービスを受ける投資家側にはまだまだ浸透はしていない印象を受けます。IFAが「何をしているのか」、「何ができるのか」、お客様にとってどのような存在であるかを世の中に周知していくことが今後の課題と考えております。

SBI証券のIFAに対するサポートは非常に充実しています。地域担当者の方がコンプライアンスや金融商品の情報提供を適時行っており、システムの面でも保有資産の分析システム、顧客管理システムともに使いやすく非常に助かっております。

金融機関に従事するコンサルタント側として、サービスを受ける投資家の方に寄り添い、IFAの魅力も含めた認知度を高め、浸透を図ってまいりたいと考えております。また、少しでも「これからの金融のあり方」を変えられるよう企業として邁進してまいります。

お客さまを第一に考えられる環境・インフラこそが最も重要

株式会社ユニオン証券アドバイザーズ
代表取締役 杉山剛氏

IFAは、金融先進国である米国では医師や弁護士と同じように人々の暮らしの中で必要不可欠な存在として数多くの方々に認知されています。日本でも2004年に証券仲介業として登場して以来、徐々に浸透し、大手証券会社からの転身も珍しくなくなりました。しかしながらIFAの質・量ともにまだまだ道半ばと考えており、業界をさらに勢いつけるべく尽力していかなければと考えております。

私たちがお客様に金融商品をご案内する際、最も重視するのは、「IFAの働く環境」と「お客様のニーズにお応えするサポート体制」です。ビジネスパートナーであるSBI証券の提供するIFA事業者向けサービスには非常に満足しています。顧客対応をお願いすることもあるコールセンター機能のハイレベルなサポートや商品の種類や数の多さは、お客様のニーズに的確にお応えすることを旨とする弊社の理念の実現に大きく寄与しています。またノルマのような数値目標を提示されることがないため、社員の行動のベクトルを常に顧客資産増加に向けることが出来ています。

先行き不透明な現状において、お客様のニーズは益々高度化していきますので、今後もIFAとして求められるスキルは高度化していくでしょう。同じ志をもつ仲間を増やすべく弊社も全国展開を見据え準備中です。いつの日か手を取り合って一緒に仕事ができることを切に願っております。

人生100年時代 一生涯寄り添う資産アドバイザーを目指す

株式会社フューチャー・クリエイション
代表取締役社長 前川富士雄氏

証券会社を退職し独立を決意した理由は、顧客意向をないがしろにする営業本位の姿勢に疑問を感じた、その一点でした。起業後は鳴かず飛ばずで経済的にも苦労しましたが、理念と本質を追求し続けた結果、現在は共感してくださるお客様やIFAの仲間が少しずつ増えつつあり、我が国でも資産運用への関心が年々高まっていると感じています。またIFAの良さを理解いただいたお客様からはご家族やご友人をご紹介いただいています。

SBI証券から提供されるIFA専用のポータルサイト、顧客管理システムは使い勝手も良く、必要不可欠なものになっております。取扱い投資信託のラインアップは2,700本以上あり、顧客のニーズにお応えする上で非常に大きな武器となっています。またどんなことにも丁寧に回答いただけるサポートダイヤルは、安心して顧客の対応をお願い出来、非常に心強い存在です。

これからも我が国の金融リテールのあるべき姿に向かって、同じ志を持つIFAの方々やSBI証券と力を合わせ、理念と本質を追求し、人生100年時代にお客様に生涯寄り添っていける資産のアドバイザー集団として歩み続けて参ります。

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