目指せテンバガー!?大幅増益の成長株6銘柄

投資情報部 鈴木 英之 栗本奈緒実
2022/11/16

当ページの内容につきましては、SBI証券 投資情報部長 鈴木による動画での詳しい解説も行っております。東証グロース市場・スタンダード市場の中小型株を中心に、好業績が期待される銘柄や、投資家の皆様が気になる話題についてわかりやすくお伝えします。
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米金利低下を受けグロース銘柄に追い風~好決算銘柄にも買い
11/8(火)~11/15(火)の東証マザーズ指数は5.3%上昇し、日経平均株価の+0.4%、TOPIXの+0.3%を大きくアウトパフォームした形です。同期間の米国市場では米10年国債利回りが4.13%から3.77%に急低下したのを背景に、NYダウが+1.3%、ナスダック+7.0%となっています。金利低下局面で株高になりやすいグロース銘柄が日米で選好されたもようです。
米国時間11/10(木)に発表された米消費者物価(10月)は総合指数、コア指数とも市場予想を下回り、インフレ高進にピークアウト感が強まり、改めて金融引き締めの緩和を期待する投資家が増加しました。それを受け、上記したように米10年国債利回りが急低下し、グロース銘柄が多い東証マザーズ指数も相対的に値上がり率が大きくなりました。
東証マザーズ指数構成銘柄の時価総額上位では、クラウドで会計ソフトを提供するフリー(4478)の上昇が目立ちました。特に大きな材料が出た訳ではないようですが、東証マザーズ指数が11/11(金)に大幅高する流れの中、10/26(水)高値から11/10(木)終値まで16.4%も下げていたこともあり、リターン・リバーサルの買いが入ったようです。
ただ、決算発表が佳境を迎えていたこともあり、動いた銘柄の多くは決算発表を受けてのものでした。11/14(月)に決算発表したウェブサイトの集客支援ツールを手掛けるAppier Group(4180)は11/14(月)に決算発表と同時に業績予想の上方修正を発表。今期(2022/12期)の予想営業損益については、当初予想より赤字が縮小するとし、11/15(火)だけで株価は決算発表前から12%超値上がりしました。医療・介護に特化した人材サービスのメドレー(4480)も11/11(金)に業績予想を上方修正し、株価上昇に拍車がかかりました。
時価総額100億円以上の企業の中では、企業向けにデータサービス等を提供するユーザベース(3966)が大幅に上昇しました。11/9(水)に実質的に投資会社カーライルによるTOB(1株1,500円)が決まり、その後上昇が加速する展開でした。単結晶ダイヤモンド製造のイーディービー(7794)は11/11(金)に業績予想の上方修正を発表し、11/14(月)にはストップ高まで買われる展開になりました。
図表1 日経平均株価と東証マザーズ指数の推移

図表2 主な東証マザーズ指数構成銘柄の値動き

図表3 11/8(火)~11/15(火)で株価上昇が大きかった東証マザーズ指数構成銘柄

目指せテンバガー!?大幅増益の成長株6銘柄
東京株式市場では上場企業の2022/7~9期決算発表がほぼ一巡しました。今回決算発表の対象となったのは、決算月が3月、6月、9月、12月の会社でした。3月決算企業は2022/4~9期(第2四半期・累計)、6月決算企業は2022/7~9期(第1四半期)、9月決算企業は2022/9期(本決算)、12月決算企業は2022/1~9期(第3四半期・累計)として発表されるのが普通となっています。
ここで要注意なのは、四半期累計または本決算としては好調でも7~9月の部分は不調であったということがあることです。たとえば、「2022/4~9期は〇〇%増益」となっていても、実は7~9期の部分は減益であったというケースもある訳です。今回のスクリーニングは、対象を東証グロース市場の銘柄に絞った上で、7~9期が大幅増益である銘柄を抽出しました。
条件は以下の通りです。
(1)東証グロース市場に上場
(2)時価総額100億円超1,000億円未満
(3)3月、または6月、9月、12月決算銘柄
(4)11/14(月)までに2022/7~9月期の決算発表が終了している
(5)2022/7~9期(3ヵ月)が前年同期比50%超の営業増益、または黒字転換
(6)四半期累計営業増益率(図表4の脚注参照)が前年同期比30%超の営業増益
(7)今期予想営業増益率(同上)が前年同期比20%超の営業増益
(8)信用規制等(注意喚起は除く)の対象になっていないこと
図表4の銘柄は上記の条件をすべて満たしています。掲載は、(5)の2022/7~9期(3ヵ月)・前年同期比営業増益率が大きい順になっています。
図表4 目指せテンバガー!?大幅増益の成長株6銘柄
取引 | チャート | ポートフォリオ | コード | 銘柄名 | 株価 (11/15) |
2022/7~9期 営業増益率 |
四半期累計 営業増益率 |
今期予想 営業増益率 |
4377 | 4377 | 4377 | 4377 | ワンキャリア(12) | 4,125 | 黒字転換 | 65.8% | 40.3% |
4013 | 4013 | 4013 | 4013 | 勤次郎(12) | 1,074 | 443.3% | 47.6% | 53.6% |
6030 | 6030 | 6030 | 6030 | アドベンチャー(6) | 12,060 | 145.7% | 145.7% | 37.0% |
3496 | 3496 | 3496 | 3496 | アズーム(9) | 9,750 | 116.3% | 73.1% | 42.3% |
3793 | 3793 | 3793 | 3793 | ドリコム(3) | 782 | 70.7% | 66.2% | 25.7% |
6081 | 6081 | 6081 | 6081 | アライドアーキテクツ(12) | 1,242 | 54.6% | 30.2% | 31.7% |
- ※Bloombergデータ、決算短信をもとにSBI証券が作成。銘柄名右のカッコ内の数字は決算月を意味しています。
- ※ドリコム(3793)は貸株注意喚起銘柄(11/16時点)に指定されていますので、ご注意ください。
- ※「2022/7~9期」は、3月決算企業の第2四半期、6月決算企業の第1四半期、9月決算企業の第4四半期、12月決算企業の第3四半期に該当します。
- ※「四半期累計」は3月決算企業の2022/4~9期、6月決算企業の2022/7~9期、9月決算企業の2021/10~2022/9期(本決算)、12月決算企業の2022/1~9期に該当します。
- ※「今期予想」は3月決算企業は2023/3期、6月決算企業は2023/6期、9月決算企業は2023/9期、12月決算企業は2022/12期を対象にしています。
目指せテンバガー!?大幅増益の成長株6銘柄
図表4で掲載した銘柄の業績等については以下の通りです。また、ワンキャリア(4377)とアズーム(3496)については、別途ご説明します。
■勤次郎(4013)
勤怠管理システム「勤次郎」で名を馳せており、導入企業数は5,000以上です。他にも「働き方改革」「健康」など“ヘルス×ライフ”に特化したシステム開発や、クラウドサービスなど多数の社会貢献度の高いサービスをを提供しています。11/10(木)に発表された2022/12月期第3四半期決算(累計)は、営業利益が2.95億円と前年同期比で47.6%増となりました。中でも、クラウドライセンス数が前年同四半期期間末(1-9月期累計)から+15,700人と大きく増加したことが好感されたようです。当社ではクラウドサービス通じ、将来にわたる継続的な収益を得ることが可能であるとしています。当社にとっては、クラウドサービスの成長が今後も業績拡大の肝となるとみられます。
■アドベンチャー(6030)
当社は、OTA(Online Travel Agent)=インターネット上のみでサービスを展開する旅行会社であり、「skyticket」という格安航空券予約サイトの運営で有名です。11/11(金)に発表された2023/6期第1四半期決算では、営業利益が13.3億円(前年同期比145.7%増)となり通期業績に対しての進捗率が48%とかなり好調な内容でした。増益に関しては、旅行需要の大幅な増加の他に、独自のマーケティング戦略と各サービス商品拡充によって予約数が大幅増加したことが背景にあるとしています。インバウンド関連銘柄への選好は事前にある程度、進んでいたため同決算発表後の株価は横ばい水準です。しかし、今後の第2、3四半期で業績が堅調に推移すれば、通期業績予想の上方修正の可能性が十分にあると考えられます。
■ドリコム(3793)
スマホ向けゲームが主力事業です。ゲームの開発や運営を行っており課金型ビジネスモデルを導入しています。当社に関しては、ここ数期の業績推移も堅調で、10/27(木)に発表された2023/3期第2四半期決算の内容も営業利益進捗率が80%超と非常に好調なものでした。しかし、事前に期待されていた通期業績の上方修正が同決算発表では行われなかったため失望売りに繋がり、当社株価が急落したとみられます。同銘柄に関しては、前週の新興株ウィークリー(年末にかけ上昇期待!?四半期大幅増益の11銘柄)で詳細をご紹介させていただいているのでご参照ください。
■アライドアーキテクツ(6081)
マーケティングDX支援事業を行う会社です。自社開発のSaaSツールの提供や「SNS」や「ファン」をキーワードにしたマーケティグDX戦略の包括的な支援、中国向け越境プロモーション支援等、多岐にわたって事業を展開しています。11/10(木)に発表された2022/12月期第3四半期決算では海外SaaS事業が当社業績の成長を牽引し、5四半期連続で過去最高売上を更新しました。同時に、通期業績見通しで経常利益を8.5億円から11.5億円に上方修正し、同決算通過後の株価は一時23%高まで上昇しています。なお、今回3億円の経常利益上方修正分には円安が2.43億円寄与したもようです。
ワンキャリア(4377)~企業の採用活動や人事DXを支援
★週足チャート(1年)

- ※データは2022/11/15(週足) 15:00 時点。
- ※当社チャートツールを用いてSBI証券が作成。
- ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。
★通期業績推移(百万円)

- ※当社Webサイトの業績表示ツールをもとに、SBI証券が作成。
■求職者がワンストップで情報が得られるサービスを展開
当社は2015/8に設立された若い企業で、企業の採用活動や人事のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する「キャリアデータプラットフォーム」を運用しています。
従来、求職者は就職や転職に必要な情報を、いくつものサイトを参照して獲得してきました。当社のサービスは、就職に必要な情報を、当社サイト1カ所から獲得できることが強みとなっています。
この「キャリアデータプラットフォーム」において当社は、求職者に対しては新卒採用支援メディア「ONE CAREER」及び中途採用支援メディア「ONE CAREER PLUS」、企業には採用支援DX「ワンキャリアクラウドシリーズ」を提供しています。
これらのサイトが数多く利用されることでデータが蓄積されてゆくビジネスモデルです。当社は契約企業から、初期費用や月額料金に加え、説明会やタイアップ記事作成等によるオプションサービスなどの対価を受け取っています。サイトの充実につながる求職者の会員数や法人取引(有償)累計社数等が、経営上重視される指標と言えそうです。
■業績拡大ペースが加速
創業後間もない企業が、「テンバガー」に象徴される成長銘柄に昇華していくひとつの条件としては、創業後間もない時期に高い売上高成長率が継続できるのかが挙げられると思われます。当社は2021/12期までの過去3年、売上高増加率の単純平均が年45%と高い成長が続いてきました。
なお、若い企業は投資が先行するため、当初は赤字が継続するケースもありますが、当社は2018/12期以降経常利益が黒字傾向であり、2021/12期には営業・経常・純利益ともに億円単位の規模まで成長しました。高い売上高成長が寄与し、利益拡大につながりやすい局面に入ってきた可能性もありそうです。
そうした中、2022/12期は、上半期に売上高15.0億円(前年同期比46.4%増)、営業利益4.91億円(同46.0%増)と大幅増収増益を達成しました。続く第3四半期(累計・11/14決算発表)も売上高20.6億円(同53.2%増)、営業利益5.51億円(同65.8%増)と業績拡大ペースが加速しました。法人顧客獲得のための投資について最適化を心がけ過剰投資を回避したことが奏功したようです。
会社側は業績予想の見直しを行いませんでしたが、第3四半期累計の営業利益は通期会社予想営業利益5.92億円に対して93%の進捗率となっているうえ、第4四半期も効率的な投資を行う方針であり、最終的には営業利益が会社計画を上回って着地する可能性は大きいとみられます。
会社側は中期経営計画で、2026年度(2027/3期)に売上高100億円、営業利益率30%(売上高100億円に対しては30億円)を目指しています。当社の収益につながる法人取引累計社数は2022年9月末に1,537社となり、前年同月比で75.7%増えましたが、これは2020年以降、四半期ごとで最高の伸び率となっており、中計達成に向け、順調に推移しているとみられます。
株価は11/14(月)の決算発表を好感し、11/15(火)は大幅高となりました。一見、過熱感が強まったとの印象もありそうです。ただ、これまで3,500円前後にあった上値抵抗ラインを上放れ、新たな局面に入ってきたと捉えることも可能とみられます。
アズーム (3496)~月極駐車場ビジネス。過去最高業績を更新中で、見通しも◎
★週足チャート(3年)

- ※データは2022/11/15(週足) 15:00時点。
- ※当社チャートツールを用いてSBI証券が作成。
- ※上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証または示唆するものではありません。
★通期業績推移(百万円)

- ※当社Webサイトの業績表示ツールをもとに、SBI証券が作成。
■月極駐車場ビジネスで成長
月極駐車場ビジネスを主力事業とする会社です。
当社は不動産×ITを軸に、不動産業界の既成概念にとらわれない事業展開を目指しています。
稼ぎ頭は駐車場サブリースサービスであり、売上高構成比の9割近くを占めています。(2022/9期時点)
同サービスでは、駐車場の空き区画や土地を、当社がオーナーから一括で借り上げ、当社経由で駐車場の利用希望者に貸し出しを行っています。駐車場ユーザーから得た賃料からオーナーに支払った額を差し引いたものが、当社の収益となります。
駐車場の貸手と借手の間に、当社が入ることで、オーナー(貸手)側にとっても駐車場利用者の有無にかかわらず安定した収入を得られるといったメリットがあります。加えて、契約業務等の煩雑な事務作業も、当社が請け負うため不要になります。
また、コインパーキングと異なる点として、月極駐車場のサービスであるため毎月安定的な賃料収入を獲得できます。そのため、当社は駐車場サブリースサービスをストックビジネスとして位置付けています。
駐車場サブリースサービスは「CarParking(カーパーキング)」という自社運営の月極駐車場検索ポータルサイト等を通じ、利用者を獲得しています。同サイトの掲載物件情報数は、日本最大級で、問い合わせ件数も右肩上がりです。2017/9期は約85,000件でしたが、2022/9期には年間約266,000件と、僅か5年で3倍超となっています。これらの数値からも同社事業に対する需要の大きさが窺い知ることができます。
■過去最高業績を突破!今期も更新予定
11/10(木)に発表された2022/9期の本決算では、売上高・利益ともに過去最高業績を達成。同決算の発表通過後、当社株価は一時16%超高まで急騰し、窓を空けての大幅高となっています。
好決算となった要因として、駐車場サブリースサービスでの売上増加を挙げています。また、前述にてご紹介したよう同サービスはストックビジネスであるため、年度が進むごとに収益が積み上がりやすい構造です。よって、「安定」と「成長」、両方を同時に実現でき得る企業と考えることができます。
今期(2023/9期)業績見通しも、過去最高業績を更新する計画です。2023/9期予想は、売上高80億円(前年同期比25%増)・営業利益12.5億円(同42%増)を見込んでいます。
当社は駐車場サブリースサービスの成長を軸に売り上げを伸ばす一方で、IT活用による業務効率化で営業利益率の向上を図っています。営業利益率は21/9期・10.2%→22/9期・13.7%と順調に推移しました。また、今期予想(23/9期)は15.6%で、中期計画においては25/9期に20%となる見通しです。
株主還元についても関心の高い企業で、業績が右肩上がりになるに連れ、配当金も以下のように増額傾向です。
20/9期 0円 ⇒ 21/9期 20円
⇒ 22/9期30円 ⇒ 23/9期(予想) 40円
なお、当社は業績推移の動向に関して、2点の傾向があるとしています。
1点目:月極駐車場サービスの売上は、駐車場サブリース契約の積み上がりに伴い、年度後半にかけて逓増してゆく傾向がある。
2点目:第2四半期(当社の場合1-3月期)後半は、引っ越し等の繁忙期シーズンである為大きく売上増加となる傾向がある。
以上は今後、当社の株価や業績推移を注視する際、抑えていただければ幸いです。
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