2026年ゴールデンウィーク(GW)に読みたい!おすすめコラム5選
こんにちは。
いつも相続そうだんターミナルにご訪問いただき、ありがとうございます。
新年度が始まってから早くも1か月。ようやく一息つけるゴールデンウィークに帰省して、家族や親戚と顔を合わせる機会も増えるのではないでしょうか。
何気ない会話や懐かしい思い出話の中で、ふと将来のことが頭をよぎる──そんな瞬間もあるかもしれません。
ただ、「相続」や「資産」といったテーマを、あらためて切り出すのは少し構えてしまうものです。
だからこそ、まずは気軽に読めるコラムから。
自然とこれからのことに目を向けるきっかけになる、「ゴールデンウィークに読みたいおすすめコラム」を5本ご紹介します。
「令和8年度(2026年度)税制改正大綱の【相続税・贈与税】(資産課税)を解説」 辻・本郷ITコンサルティング株式会社
大相続時代に突入した令和8年度の税制改正は、相続対策に関連した内容が多いといえます。賃貸不動産を活用した相続税対策に大きな影響があり、そろそろ相続対策を始めようと考えていた方は必読のコラムです。
執筆したのは、グループ会社に税理士法人をもつ、東証スタンダード上場企業の辻・本郷ITコンサルティング株式会社です。何から始めればよいかわからない方は、同社が開発した生前整理のクラウドサービスbetter相続申告 生前準備プランで資産の棚卸から始めるのもいかがでしょうか。
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このような方におすすめです:不動産を活用した相続対策に興味がある方
「初心者必見!株式の相続における6つのステップと注意点を解説」 株式会社Fan
もしもの事態が発生したとき、株式を相続するために必要な手続きを答えられる方は少ないのではないでしょうか。本コラムでは、6つのステップに分けて、手続き方法をわかりやすく解説しています。評価額の計算方法やNISA口座で保有していた場合の扱い、生前贈与の持ち戻しルールなど初心者の方が理解しにくいポイントもきっと理解できることでしょう。
備えあれば憂いなしです。ぜひ一度、目を通してみてください。
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このような方におすすめです:投資初心者の方、NISA口座をお持ちの方
「家族信託の流れと遺言書で押さえるべきポイントとは?」 SBIマネープラザ株式会社
近年、「家族信託」という言葉をメディアなどで目にする機会が増えてきました。とはいえ、まだあまり馴染みがないと感じている方も多いのではないでしょうか。
認知症などによってご本人の意思確認が難しくなった場合、事前の対策がなければ、預貯金の引き出しや不動産の売却がスムーズに進まず、介護費用が不足するといったケースが起こりうるのです。
こうしたリスクに備える方法のひとつが「家族信託」。元気なうちに、信頼できるご家族へ財産の管理や運用を託しておく仕組みとして注目されています。
では、この家族信託は遺言書とどのように違うのでしょうか。実は、遺言書だけでは対応しきれないケースも存在します。
その違いや活用のポイントについては、ぜひコラム本文でご確認ください。
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このような方におすすめです:家族信託について知りたい方、将来の財産管理に不安を感じている方
「「夫婦間の贈与税」に注意! 退職金や住宅資金の移動リスク」 弁護士ドットコム株式会社
「夫婦間であればお金のやり取りに税金はかからない」と思っていませんか。実はその認識、思わぬ落とし穴につながる可能性があります。
家族のためによかれと思ってやったことが、結果として税負担を招いてしまうことも少なくありません。
弁護士ドットコムが運営する公開型Q&Aサービス「みんなの法律相談」に寄せられた実際の相談事例をもとにわかりやすく解説しています。
「知らなかった」では済まされないお金のルール、事前に理解しておくことが大切です。
具体的な事例や対応のヒントをもっと知りたい方は、「みんなの法律相談」のプレミアムサービスもご検討ください。
このような方におすすめです:配偶者がいる方
「買取評価は査定で変わる?|遺品整理で信頼できる業者選びと価値を守るステップ」株式会社リリーフ
大した価値はないだろうと思って処分したところ、実はとても希少なものだったと後から分かったら・・・慌ただしい中で進める遺品整理においては、なおさら発生する確率は高くなりそうです。
後悔することがないように、本コラムでは、適切な査定相手の見つけ方から保存方法に至るまで丁寧に説明しています。遺品整理だけでなく、引っ越しや大掃除で不用品をまとめて処分する際にも参考になること間違いなしです。
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遺品整理や大掃除の依頼はぜひ安心・安全な株式会社リリーフへご依頼ください。
このような方におすすめです: 物が捨てられなくて悩んでいる方、まとまったお休み中に大掃除を予定されている方
おわりに
いつもより少し時間に余裕ができるゴールデンウィーク。 心地よい新緑の中で、ご家族のこれからについて考えてみるのも悪くないかもしれません。
心地よく穏やかな連休をお過ごしください。