レバレッジ調整はレバナビで”おまかせ”
レバナビは、3段階に設定したレバレッジ倍率の調整を”おまかせ”いただける仕組みを整えています。金融市場においては、短期的に大きな変動を示した場合でも、時間が経過するにつれて概ね期待リターンに収束する平均回帰性と呼ばれる傾向が知られています。この平均回帰性に着目して、一定期間における黄金比ポートフォリオのリターンが期待リターンを大きく下回った場合には目標リスク水準を引き上げることでレバレッジ倍率を引き上げ、逆に期待リターンを大きく上回って推移した場合には目標リスク水準を引き下げてレバレッジ倍率も引き下げます。引き上げていたレバレッジ倍率を中程度に引き下げ
2025年4月の上旬から、トランプ米大統領が掲げる関税政策を受けて、国内外の株式市場は大きく下落しました。その結果、一定期間における黄金比ポートフォリオのリターンが期待リターンを大きく下回り、レバナビでは4月にレバレッジ倍率を3段階のうちの中程度から、最も高い段階に引き上げました。※ レバナビの好事例のみを示しており、市場動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。毎月の運用実績は、「SBIラップ レバレッジ運用 レバナビコース/レバチョイスコース(愛称:レバラップ)」(以下、「レバラップ」といいます)のウェブサイトにてマンスリーレポートをご確認ください。
レバナビは7月の実績でも最高値を更新
このようにレバレッジ倍率を投資環境に合わせて自動で調整することにより、レバナビは7月も上昇を続けて、最高値を更新しています。※ レバナビの運用実績について
2025年2月14日(サービスリリースした2月8日に申込を行い最短で運用を開始した場合の投資対象ファンドの買付約定日)から表示日まで、投資していた場合の運用実績です。過去の運用実績であり将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません。 リバランスは最適ポートフォリオとの乖離がないように実施したと仮定して計算しています。(※3)
※ 運用実績の計算方法について
2025年2月14日から表示日までの、投資対象ファンドの基準価額(信託報酬やその他の費用が考慮されています。)をもとに、「(計算期間終了日時価/計算期間開始日時価)-1」で計算したものを%表示しています。投資顧問報酬としてレバナビは年率0.77%(税込)徴収したと仮定して計算を行っています。本文及びグラフ上で表示している割合は年率ではありません。将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません。
最新の投資配分の確認方法レバラップの最新の投資配分が気になる方は、レバラップ契約後のサマリー画面にてご確認いただくことができます。口座開設・ログインはこちらスマートフォンでの利用方法SBI証券スマートフォン専用サイトや各種アプリを経由して、スマートフォンでもレバラップを便利にご利用いただけます。詳しくはコラムでご紹介しています。■本コラムについて
・投資環境に関する過去の事実等の情報提供や作成時点での見解をご紹介するために、レバラップの投資運用業務を行う株式会社FOLIOが作成した資料です。
・記載内容は作成時点のものであり、将来の市場環境の変動や運用成果等を示唆または保証するものではありません。
・信頼できると考えられる情報を用いて作成しておりますが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。
■株式会社SBI証券
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第44号、商品先物取引業者
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本STO協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人日本暗号資産等取引業協会
■株式会社FOLIO
金融商品取引業者(第一種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業) 関東財務局長(金商)第2983号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会