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第3回 いつ、なぜiDeCoの制度は生まれたのか?

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第3回ではiDeCoの歴史と誕生の理由を紐解いていきましょう。
iDeCoは2001年10月1日に制度がはじまりました。

資産運用における他の非課税制度「NISA」や「つみたてNISA」よりも長い歴史がありますが、それでもまだ誕生から約20年の制度です。

iDeCoという愛称がつけられたのは2016年9月で、それまでは「個人型確定拠出年金」や「日本版401k」と呼ばれていました。
この愛称は一般公募で4,000件を超える応募の中から選ばれたものです。
「個人型確定拠出年金」は英語表記で「individual-type Defined Contribution pension plan」となりますが、この頭文字の大文字と小文字を組み合わせています。

選定理由は、
・英語表記の individual-type Defined Contribution pension planの単語の一部から構成され、個人型確定拠出年金をうまく表している。また、「i」には「私」という意味が込められており、自分で運用する年金の特徴を捉えていること。
・「イデコ」は親しみやすい響きで、小文字と大文字の交互の組合せが、スタイリッシュでおしゃれな印象を与えること。
というもので、30代の女性の案が採用されました。
‟親しみやすさ“が選定の理由となっていることからも、この年金制度をもっと広めていきたいという国の考えがわかります。

iDeCoは「年金」制度の一種ですが、「自分で作る年金」です。
なぜ年金を自分で作らなければならないのでしょうか。

少子高齢化が進む日本では、公的年金だけで豊かな老後生活を送ることはますます難しくなっていくと考えられます。
公的年金を補うために、老後資産の準備をしておく自助努力の制度として国が整備したのが「個人型確定拠出年金」制度、iDeCoです。
iDeCoは、“国民の高齢期における所得の確保に係る自主的な努力を支援し、もって公的年金の給付と相まって国民の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的とする”制度として誕生しました。
つまりiDeCoは老後のための資産形成を後押しする国の制度であり、このような位置付けから、魅力的な節税メリットが用意されているのです。

利用するも利用しないも自分次第。次回からはiDeCoのメリットと留意点をご紹介していきます。

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