iDeCoイデコとは

iDeCoイデコ(個人型確定拠出年金)を知る・学ぶ

提供:モーニングスターiDeCo講座一覧

iDeCo講座その3

確定拠出年金の運用テクニック~
配分変更とスイッチング

確定拠出年金に加入した当初は、運用の仕方がよくわからないので、とりあえず元本確保型の商品だけに預けていたものの、そろそろ少しは運用に回そうかとお考えの方も多いようです。また、商品ごとの投資割合を変えたいと思われている方も少なくないでしょう。確定拠出年金の運用を指図する方法には、「配分変更」と「スイッチング」の2つがあります。

1

配分変更

拠出金で買い付ける運用商品の比率を変更することを「配分変更」といいます。

配分変更の例

注意!

配分変更はむやみに行わない

配分変更をすることは、「運用方針の変更」を意味します。確定拠出年金は長期運用になるので、短期的な思惑で方針を変更することは得策ではありません。配分変更も必要最低限に留めましょう。

2

スイッチング

現在持っている運用商品を売却・解約して、他の運用商品に買い換えることをいいます。下の「スイッチングの例」の図は、運用商品Cを15万円、運用商品Dを20万円売却し、新たに運用商品Eを35万円購入した場合の例を表しています。

スイッチングの例 残高150万円の場合

注意!

スイッチングにはコストがかかる

スイッチングの際、投資信託によっては「信託財産留保額」というコストがかかります。あまりスイッチングを繰り返すと、コスト倒れになる可能性も…。ちなみに、配分変更にはコストはかかりません。

3

配分変更とスイッチングの違い

その後の拠出金の配分割合 その時点の商品ごとの資産残高

配分変更

変更になる

変更にならない

スイッチング

変更にならない

変更になる

ポイント

実際の指図はどうするの?

SBI証券の個人型年金プランでは、利用者サイトを利用して指図を行います。また、スイッチングは、1日1回指図が可能です。

まとめ

運用の指図には配分変更とスイッチングの2つがある

iDeCoイデコ(個人型確定拠出年金)に関する
お問い合わせ

SBI証券iDeCo(個人型確定拠出年金)
サポートデスク

固定電話0120-581-214

携帯03-5562-7560

ガイダンス内容

※ダイヤル回線の方は、お電話がつながり次第、トーンボタンまたは*ボタンを押し、トーン信号に切り換えてご利用ください。

1番

iDeCo(個人型確定拠出年金)の新規お申し込みに関するお問い合わせ

2番

iDeCo(個人型確定拠出年金)のその他のお問い合わせ

  • ※平日および土曜日、日曜日(年末年始、祝日を除く)8:00~17:00
  • ※土曜日、日曜日は新規加入のお問い合せのみ承ります。
  • ※給付のご請求、掛金の還付、Webサイトでの運用指図や操作の方法、IDおよびパスワードの再交付、個人別管理資産の残高等については、SBIベネフィット・システムズ0120-652-401(つながらない場合は03-6435-5522)へ月曜日~土曜日10:00~18:00にお問い合わせください。
    なお、土曜日は加入者サイトに関するお問い合わせのみ承ります。
  • ※オペレータが対応するダイヤルにつきましては、サービス向上などのため、通話内容を録音させていただきます。
  • ※インターネット取引の匿名性に配慮し、口座名義人ご本人様以外の方(ご家族の方を含む)の口座のご利用、ならびに個別のお取引に関するお問い合わせはお断りさせていただきます。

ご注意事項

<投資信託に関するご注意事項>

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客さまが実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。

<その他のご注意事項>

  • 確定拠出年金運営管理機関であるSBI証券は、お客さま(加入者等)に対して特定の商品への投資について指図を行うこと、または指図を行わないことを勧めるものではありません。
  • 掲載されている各コンテンツは、情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で作成したものではありません。
  • 投資対象、投資機会の選択などの投資に係る最終決定は、お客さまご自身の判断でなさるようにお願いいたします。