CFD歴史的イノベーション、歴史的株高の時代へ

2025年の振り返り(トランプ大統領誕生)

2025年は、4月に相互関税ショックがあり、あまりにも乱暴なトランプ大統領の政策に、一時は大暴落が起こるのではと心配されました。しかし振り返ってみれば、あくまで一時的なショックに過ぎず、2025年は結局、株高の1年となりました。
とくに生成AIの進化は恐るべきものがあり、ひょっとしたら我々は歴史に残るイノベーションのまだほんのスタート段階にいるのではと感じさせる勢いがあります。それが株高を力強くリードしました。
暗号資産にとっても歴史的な1年になりました。トランプ大統領という強固な後ろ盾を得て、得体のしれない商品から、堂々たる金融商品へと大きくイメージを変えた年でもあります。年の後半には信用不安から大きな調整が入りましたが、その地位は緩んではいません。

2026年の展望(すべては中間選挙に向けて)

2026年は、米国が中間選挙を迎える年であり、トランプ大統領にとってまさに勝負の年です。残りの任期2年でレームダック化を避けるため、あらゆる政策手段を動員して勝ちにいくでしょう。その一番の原動力となるのが株高です。折しも日本では高市首相が積極財政を進めており、日米でタッグを組んで株高を演出する1年になりそうです。また暗号資産は、この年に金融商品としての地位を明確に固め、金融商品のひとつとしての税制が認められる節目の年となりそうです。それにともない、これまで敬遠していた投資家層も参入し、市場の厚みが増すことで、新たなチャンスが生まれる1年になるでしょう。

2026年のテーマ、キーワード(生成AI革命)

2025年から本格的に盛り上がっていった生成AIは、2026年にはいよいよスマホ以上の生活必需品として定着していくでしょう。新しいAIという分野で、どこがナンバー1になるのか?激しい戦いを繰り広げる1年となり、その競争自体が株高の強力なエンジンとなります。生成AIはすでに、人間にたとえれば博士レベルに匹敵する能力を持っています。その天才たちが、あらゆる分野で活躍を始めるのが2026年となるでしょう。ということは、今後あらゆる分野で想像ができない進化を遂げる「イノベーション爆発」の元年が2026年となるかもしれません。
暗号資産もまた、AI時代のデジタル通貨として新たな利用法が確立されるでしょう。こちらも大きく飛躍する1年になりそうです。

小次郎講師

小次郎講師

(本名:手塚宏二) プロの投資家として常にマーケットと対峙し40年以上の投資キャリアを持つ傍ら、チャート分析の第一人者として、投資セミナー、書籍、YouTubeなどを通じて個人投資家向けの投資教育活動を精力的に展開している。これまでに対面で教えた受講生だけでも数千人を超え、門下生からは専業トレーダーを多数輩出するなど、投資界において圧倒的な人気を博している。 代表的な手法には「移動平均線大循環分析」「大循環MACD」「大循環ストキャス」などがある。

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【著書】
「数字オンチあやちゃんと学ぶ、稼げるチャート分析の授業」/総合法令出版
「めちゃくちゃ売れているマネー誌ZAIが作った商品先物取引入門 目からウロコのチャート分析編」/ダイヤモンド社
「真・トレーダーズバイブル」/パンローリング株式会社
「儲かる! 相場の教科書 移動平均線 究極の読み方・使い方」/日本実業出版社
「真・チャート分析大全」/パンローリング株式会社
「世界一わかりやすい投資の勝ち方」/総合法令出版
「大循環ストキャス 短期トレード入門 株投資で着実に儲け続ける!」/日本実業出版社
「真・チャート分析大全(王道のテクニカル&中間波動編)」/パンローリング株式会社

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